ワークスタイル変革

2017.02.09

小さな実践の積み重ねで働き方を改革
職員の意識改革のきっかけに

女性職員、共働き世帯、介護の担い手となる職員の増加により、政府を支える国家公務員にも働き方改革が課題となっている。国家公務員の働き方改革を取りまとめる内閣官房 内閣人事局の参事官補佐 渡部貴徳氏は、夕方の退庁時間を早める「ゆう活」などの取り組みにより、「できることから始める」ことで働き方への意識改革を実践していると語る。

それではテレワークなどICTの活用による働き方改革の支援は、政府の各省庁でどのような状況になっているのだろうか。後編では、女性職員の活躍やワークライフバランス推進のためのさらなる施策について渡部氏に聞いていく。

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2017.02.02

「まず隗より始めよ」で政府自身が取り組む
誰もが能力を発揮できる働き方改革への道

 国を挙げて「働き方改革」への大号令がかかるようになり、様々な企業や団体で働き方改革への実践が始まっている。そうした中で、働き方改革の旗振り役である政府機関で働く国家公務員の働き方改革は、実際にどのように進められているのだろうか。

 国家公務員の働き方改革の取りまとめ役となっているのが、内閣官房 内閣人事局だ。それぞれの省庁の取り組みにとどまらず、政府を横断して働き方改革を推進するための国の人事行政に関する戦略的な組織である。同局で参事官補佐を務める渡部貴徳氏に、国家公務員における働き方改革の課題と、取り組みを聞いた。

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2017.01.23

【新春特別対談】
「ワークライフバランス」なんてNG
会社の成長のために働き方改革はある

 「朝型勤務」の施策で、夜の残業を禁止し、残業の朝へのシフトを実現させた伊藤忠商事(伊藤忠)。成果が着実に出ている朝型勤務は、もちろん働き方改革の1つの施策に過ぎない。朝型勤務を成功させた同社では、どのようなポリシーで働き方改革を推進しているのだろうか。同社 人事・総務部 企画統括室長の西川大輔氏に、チームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏が前編に引き続き働き方改革のポイントを訊いた。

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2017.01.04

【新春特別対談】
伊藤忠、「朝型勤務」のその後
着実に浸透する効率的な働き方

 2013年10月、日本の労働慣習に大きなインパクトを与えたのが、総合商社の伊藤忠商事(伊藤忠)による「朝型勤務」制度の導入だった。夜間の勤務を原則禁止とする代わりに、朝の出勤を推奨する制度の導入は、テレビも含めた多くのメディアで報じられた。

 では、朝型勤務のその後はどうなっているのだろう? 伊藤忠の働き方改革における位置づけは? 同社 人事・総務部 企画統括室長の西川大輔氏に、チームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏が尋ねた。

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2016.12.19

「SaaSビジネスの今と未来」 Dreamforce 2016 観戦記
⑤"Cloud Expo"出展企業インタビュー ~海外企業編~

今回はCloud Expoの出展企業の中から、私の独断と偏見で面白い!と思った企業をご紹介したいと思います。Salesforce.comのアプリケーションパートナーというと、CRMやSFA関連のサービスというイメージが強いかもしれませんが、それ以外にもさまざまな分野のアプリケーションが開発され、多くの企業に導入されています。

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2016.11.24

未来の働き方を考える 第20回
ウエアラブルデバイスは職場の居眠りも変える?

 ウエアラブルデバイスの普及が進みつつあります。メガネ型や腕時計型といった分かりやすいものに加え、最近では「パッチ型」で体のどこにでも貼り付けられるものも普及しつつあり、今後、さらなる応用が期待されています。このようなデバイスが普及すると、オフィスワークにもいろいろ活用されそうです。その可能性を考えてみましょう。

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2016.11.14

「SaaSビジネスの今と未来」 Dreamforce 2016 観戦記
③誰もがAIを使って仕事をする時代がやってくる!? ― Salesforce Einstein 基調講演

今回のDreamforceで最もアツかったトピックは、なんといってもAI(人工知能)でしょう。Salesforce.com社が9月に発表した人工知能「Salesforce Einstein」は、ベニオフ氏の基調講演のメインテーマでもありました。Einstein関連の基調講演や展示ブースが連日満員の賑わいを見せていたことからも、その注目度の高さがわかります。

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