付加価値の高い働き方

2017.02.23

【特別対談】時間短縮は手段にしか過ぎない
付加価値のある労働を実現せよ

明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授の野田稔氏は、疲れきった身体と頭からは、イノベーションは生まれないと警告する(前編参照)。イノベーションを生み出せるようにするには、まず仕事の無駄を排除し、長時間労働をなくす必要があるという。

野田氏とチームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏との特別対談の後編では、企業内の意識改革や働き方改革をリードする人材の育成、そしてトップの変革まで、人間と労働の間にある深い関係について話が広がった。

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2017.02.17

未来の働き方を考える
第24回 「必勝パターン」はAIが教えてくれる

一年前にプロ棋士に勝ち越した「アルファ碁」は、その後"謎のネット棋士"の「Master」として、この正月にはトッププロを含むネット碁の高段者たちを相手に破竹の60連勝を果たすという快挙を成し遂げました。アルファ碁で一躍有名になったディープラーニングを始めとする人工知能(AI)の手法は、クラウド上でも公開され、一般の利用へのハードルも一段と低くなっています。さらにこれらはビッグデータやIoT、ウエアラブルコンピュータと組み合わせることで、未来の働き方にも大きな影響を与えることになるでしょう。

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2017.02.15

【特別対談】働き方を変えるには
無駄の排除から始めよ

人材育成や組織開発などの研究を通じて、働き方改革への様々なメッセージを発信している明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授の野田稔氏。テレビ番組のキャスターとしてもその名を知られる存在だ。

特別対談の第2弾は、社員の幸せにつながる働き方の改革が最も重要と訴える野田氏に、チームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏が経営者の視点から切り込む。まずは働き方改革を推進するための基礎となる考え方について、野田氏に話を聞いた。

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2017.01.23

【新春特別対談】
「ワークライフバランス」なんてNG
会社の成長のために働き方改革はある

 「朝型勤務」の施策で、夜の残業を禁止し、残業の朝へのシフトを実現させた伊藤忠商事(伊藤忠)。成果が着実に出ている朝型勤務は、もちろん働き方改革の1つの施策に過ぎない。朝型勤務を成功させた同社では、どのようなポリシーで働き方改革を推進しているのだろうか。同社 人事・総務部 企画統括室長の西川大輔氏に、チームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏が前編に引き続き働き方改革のポイントを訊いた。

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2017.01.16

社の一体感はネット+リアル施策で醸成
働き方改革は"働きやすさ"+"働きがい"で実践

 「働く環境の整備と成長環境の整備。そのバランスが重要だ」。インターネット広告代理店のオプトで、同社の「いい会社プロジェクト」に取り組んできた執行役員 ビジネスサービス領域管掌の近藤佑介氏は、このように指摘する。

 これまで3年近くに及んだ「いい会社プロジェクト」のフィードバックを踏まえ、2016年春からは第二期の新たな取り組みをスタート。近藤氏に聞くインタビューの後編では、制度や福利厚生だけに偏らない“働き方改革”の実践例を紐解いていく。

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2017.01.04

【新春特別対談】
伊藤忠、「朝型勤務」のその後
着実に浸透する効率的な働き方

 2013年10月、日本の労働慣習に大きなインパクトを与えたのが、総合商社の伊藤忠商事(伊藤忠)による「朝型勤務」制度の導入だった。夜間の勤務を原則禁止とする代わりに、朝の出勤を推奨する制度の導入は、テレビも含めた多くのメディアで報じられた。

 では、朝型勤務のその後はどうなっているのだろう? 伊藤忠の働き方改革における位置づけは? 同社 人事・総務部 企画統括室長の西川大輔氏に、チームスピリット代表取締役社長の荻島浩司氏が尋ねた。

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2016.12.29

「残れナイン」「朝パン」で働き方改革!?
問題は残業の"常態化"、その意識を変える

 インターネット広告代理店大手のオプトは、2013年8月から「いい会社プロジェクト」を開始。執行役員や各職場推薦者らを含む組織を設立し、2014年から残業時間削減、「朝パン」の配布、在宅勤務といった労働環境改善に着手した。その取り組みは厚生労働省の「働き方・休み方改善ポータルサイト」(オプトの取り組みはこちら)にも掲載されている。

 デジタルマーケティングという動きの速い世界の中で、オプトはどのようにして社員の労働時間改善を進めたのか。カタリストでは、「いい会社プロジェクト」の中心となったオプトホールディング/オプト執行役員 ビジネスサービス領域管掌の近藤佑介氏にインタビュー。前編はプロジェクトの成り立ちや、その結果見えてきた新たな課題などを紹介する。

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2016.12.19

「SaaSビジネスの今と未来」 Dreamforce 2016 観戦記
⑤"Cloud Expo"出展企業インタビュー ~海外企業編~

今回はCloud Expoの出展企業の中から、私の独断と偏見で面白い!と思った企業をご紹介したいと思います。Salesforce.comのアプリケーションパートナーというと、CRMやSFA関連のサービスというイメージが強いかもしれませんが、それ以外にもさまざまな分野のアプリケーションが開発され、多くの企業に導入されています。

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