就業規則・労務管理

2017.01.16

社の一体感はネット+リアル施策で醸成
働き方改革は"働きやすさ"+"働きがい"で実践

 「働く環境の整備と成長環境の整備。そのバランスが重要だ」。インターネット広告代理店のオプトで、同社の「いい会社プロジェクト」に取り組んできた執行役員 ビジネスサービス領域管掌の近藤佑介氏は、このように指摘する。

 これまで3年近くに及んだ「いい会社プロジェクト」のフィードバックを踏まえ、2016年春からは第二期の新たな取り組みをスタート。近藤氏に聞くインタビューの後編では、制度や福利厚生だけに偏らない“働き方改革”の実践例を紐解いていく。

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2016.12.29

「残れナイン」「朝パン」で働き方改革!?
問題は残業の"常態化"、その意識を変える

 インターネット広告代理店大手のオプトは、2013年8月から「いい会社プロジェクト」を開始。執行役員や各職場推薦者らを含む組織を設立し、2014年から残業時間削減、「朝パン」の配布、在宅勤務といった労働環境改善に着手した。その取り組みは厚生労働省の「働き方・休み方改善ポータルサイト」(オプトの取り組みはこちら)にも掲載されている。

 デジタルマーケティングという動きの速い世界の中で、オプトはどのようにして社員の労働時間改善を進めたのか。カタリストでは、「いい会社プロジェクト」の中心となったオプトホールディング/オプト執行役員 ビジネスサービス領域管掌の近藤佑介氏にインタビュー。前編はプロジェクトの成り立ちや、その結果見えてきた新たな課題などを紹介する。

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2016.10.25

「勤怠管理」の基礎知識(10)
~有給休暇~

さて企業で働く人にとって、もっとも身近な休暇といえば有給休暇ではないでしょうか。しかし、管理が煩雑になりがちなため、正しく理解せずに運用してしまっているケースも多いようです。ここでは有給休暇の基本的な内容について整理してみましょう。

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2016.10.24

「勤怠管理」の基礎知識(9)
~休暇制度 概要~

少子高齢化によって労働力不足が進むなか、労働者が長く活躍できる職場環境を整えることは企業にとって重要な経営課題となっています。特に育児や介護をしながら働くことが当たり前になりつつある今、「休暇」に関する仕組みづくりは最優先事項といっても過言ではないでしょう。

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2016.10.21

「勤怠管理」の基礎知識(8)
~裁量労働制~

労働時間と成果・業績が必ず比例しない業種において、労働時間の計算を実労働時間ではなく、あらかじめ労使間で決めたみなし時間で行うことを認められた制度で、大きな特徴としては出退勤時間の制限がなくなり、成果(出来たもの・達成したもの)などが評価の対象になります。

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2016.10.20

「勤怠管理」の基礎知識(7)
~みなし労働時間制とみなし残業~

今回は「みなし労働時間制」について考えてみたいと思います。「みなし労働時間制」とは、労働時間を正確に算定することが困難である場合・業務の遂行方法を労働者本人の裁量に委ねる必要がある場合に、あらかじめ設定した「みなし時間」によって労働時間を計算することができる制度です。

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2016.10.18

「勤怠管理」の基礎知識(5)
~1年単位の変形労働時間制~

「1年単位の変形労働時間制」は、1ヶ月単位の変形労働時間制の変形期間が1ヶ月以内から1年以内に延長されたイメージです。1ヶ月を超え1年以内の期間を平均して、1週間あたりの労働時間が40時間であれば、特定の日に8時間、特定の週に40時間を超えて働かせることが認められます。

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