2015/04/27 09:00:00

【ニュースリリース】マイナンバーの収集・保管・管理機能に特化した新サービス「TeamSpirit 人事マスター」をリリース

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株式会社チームスピリット(東京都中央区)は マイナンバーの収集・保管・管理機能とERPへの連携機能を提供する新サービス「TeamSpirit 人事マスター」を2015年10月に提供を開始することを発表します。

今回発表する「TeamSpirit 人事マスター」は、社会保障・税番号制度の対応で必要となるマイナンバーの収集・保管・管理機能とERPへの連携機能を提供する新サービスです。この新サービスを使うことで、パート・アルバイトを含む全従業員とその扶養家族のマイナンバーを収集・登録し、継続的に管理する作業が効率化され、紙やExcelの管理に比べて保管の安全性が向上します。


【図1】TeamSpirit 人事マスターの想定利用イメージ

「TeamSpirit 人事マスター」は個人番号関係事務実施者が利用することを想定した、マイナンバーの台帳として登録・管理を行うサービスで、TeamSpirit 人事マスターだけで利用することが可能です。TeamSpirit 人事マスターだけで利用する場合は通知カードや本人確認書類は現物の提出を受け、個人番号関係事務実施者が登録する利用方法となります。

TeamSpirit 人事マスターには保管された番号データを他システムで利用するためのAPIが装備され、社会保障と税関系に関わる基幹システムからAPIを呼び出すことで最新の個人番号を取り込むことができるので、基幹システムが分散している場合でも個人番号を一元的に管理することが可能になります。

更に、ERPのフロントウェア「TeamSpirit」と組合せて利用していただければ、本人のセルフオペレーションによる個人番号収集と更新が可能となり、多拠点で活動される企業や社員数の多い企業では大幅に業務効率を向上することができます。

なお、TeamSpiritは勤怠管理や就業管理、経費精算などを実施する、社会保障と納税の分野に関係したマイナンバーと親和性の高いサービスですが、マイナンバー制度の目的や、情報漏えいに対する重い罰則規定を考慮してTeamSpirit 人事マスターと独立したサービスとなっており、マイナンバーの収集が必要となった時のみ連携します。

「TeamSpirit 人事マスター」およびTeamSpirit はクラウドプラットフォームに金融機関や官公庁も採用するSalesforce.comのForce.comを採用していますので、セキュアなクラウドやモバイル環境を使ったマイナンバーの管理が実現でき、今お使いのオンプレミスの基幹システムにアドオンするだけでクラウドやモバイルを使ったマイナンバーの収集・保管・管理を追加することができるようになります。

※2015年4月現在の仕様で記載しています、正式発表時に予告なく仕様が変更される可能性があります。

※TeamSpirit EMの正式名称は「TeamSpirit 人事マスター」となりました。

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