2016/04/01 07:00:00

【ニュースリリース】新サービス「チームスプリット」を発表!

このエントリーをはてなブックマークに追加

TeamSpiritの姉妹製品「チームスプリット」を発表しました

まだまだ日本企業には、以下のように現状維持を望む保身的な要望や管理職の心の叫びが渦を巻いております

  1. 勤怠管理工数管理経費精算が連動するなんて気味が悪い
  2. 勤務時間を正確に記録したらブラック企業であることがバレてしまう
  3. 年次評価で減点されないように、縦割り組織のまま、他部署との軋轢を避けて過ごしていきたい
  4. 事務作業を自動化したら自分の仕事も席も無くなるので断固阻止したい
  5. 紙が一番信用できる、紙の匂いを嗅いでいると落ち着く
  6. メールボックスが未読で溢れていると忙しそうに見えて好都合
  7. 一日中会議に出ていると仕事した気がして満足感がある、ビールがうまい
  8. 融通の利かない頑ななERPに親近感をおぼえる、いつまでも維持していきたい
  9. 雪が降ろうが槍が降ろうが会社に来て自席に座る事こそが仕事だ、在宅勤務なんて妄想だ
  10. 企業チャットなんて根付くわけがない、CCを山盛り付けたFYIメールを転送することがリーダーシップ
  11. 経費精算の重箱の隅をつつくことが生きがい、人工知能には任せられないマネジメントの醍醐味
  12. 勤務時間の内訳を記録する工数管理をしたら、仕事してない人が浮き彫りになって困る
  13. クラウド化しろと言われているけど、このまま現状維持で定年まで逃げ切りたい
  14. このExcelマクロが使われている限り、自分は会社に残っていられる、雇用延長も期待できる
  15. あれ、TeamSpiritって、チームスプリットって読むんじゃなかったの?

このようなお客様のご要望や叫びにお応えするために、日本企業限定でのご利用を想定して「チームスプリット」の開発を決意しました「チームスプリット」を使いこなすことで、労働生産性有給休暇取得率を低めに維持することが可能になると考えています。以下は、開発中の「チームスプリット」と提供中のTeamSpiritの画面の比較です。

「チームスプリット」とTeamSpiritは、以下のように、組織の特徴によって適合するかどうかが異なります。同じ会社でも部署によって使い分けることが可能です。

月額利用料は1,200円/ユーザー、トライアル開始は11月13日を予定しています。まずはあなたの部署からはじめてみませんか?

※本稿は、エイプリルフール用に公開したジョーク記事です。

今後ともERPを進化させるフロントウェア「TeamSpirit」を宜しくお願いいたします。

Page topへ