2015/03/26 22:57:47

【2015年4月16日開催】

ワークスタイル変革セミナー:女性にとって働きやすい職場は全ての社員にとっても働きやすいはず

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突然ですが、在宅勤務って、労務管理が問題になって、挫折する企業が多いことをご存知ですか?在宅で仕事をしている人がいると、会社の管理職は、ちゃんと仕事をしているか気になって仕方がない・・・。でも、それは、本人の働きやすさとは全く関係ない、管理職の視点。

現場が考えているのは、そこでは無いのです。下のグラフは平成24年度に内閣府が行った調査の結果です。何かと会議をしたがる管理職、二度手間や間違いの多い稟議や承認申請、そして毎年の年度計画にとってつけたような「働き方を変える」の文字、成果ではなく残業時間で給料が増える仕組み・・・。このような状態では、ワークスタイル変革など進まないことを、現場はよくわかっています。

仕事に育児に介護に忙しい働き盛りの団塊ジュニア。特に団塊ジュニアは男性も家事や育児をやるのが当たり前。男性社員も女性社員も、テレワークによって、時間の使い方が効率化されることは間違いありません。でも、管理する側としては、ちゃんと働いているか、もしくは働き過ぎていないか、しっかりチェックしたい・・・。

だったら、両方まとめて解決しましょう!

スマホでの経費精算みなし労働や時間単位の有給消化、いつ働いていたのかという勤務時間だけではなく、何をしていたのかを可視化する工数管理、これらをスマートに実現できれば、明日からでもワークスタイル変革できそうです!

最後の関門は、その取り組みを進めるための社内稟議。どうやって、経営層に決断してもらうか、ここも頭の痛いところです。

そんな稟議の不安も吹き飛ばしてくれるような「師匠」のアドバイスが聞けるセミナーがあるとしたら、これは参加するしかないでしょう。実はそんなセミナーがあるのです。興味をもったあなた、申込は今スグ!
※受付は終了いたしました。

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