2015/09/08 15:33:07

【2015年10月28日開催】

マイナンバーセミナー第10弾:収集〜管理〜法定調書印刷までデモシナリオで実演

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TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンの説明サイトはこちら

いよいよ、マイナンバー通知カードの配布が始まります。お役所の準備は少々遅れ気味のようで、2015年10月22日より通知カードの発送がはじまるようですね。みなさま準備の進捗はいかがでしょうか。

しかし、慌てることはありません。通知カードの配布は始まりますが、実際にマイナンバーを記入した書類が必要になるのは2016年1月1日以降、多くの場合、来年度の年末調整が最初の山場なのです。今年度の源泉徴収票や年末調整書類には、まだマイナンバーを記載する必要はありません。

とはいえ、そろそろ本気で準備を始めたほうが良いですよね。我々チームスピリットでは、マイナンバー制度への対応として、「TeamSpirit人事マスター」&「TeamSpiritマイナンバーエンジン」による「収集〜管理」だけではなく、法定調書の印刷という「利用」までを、ソルクシーズさまの素晴らしいクラウド印刷サービスと連携させて頂くことで実現しています。部分的な対応策ではなく、使うところまで一気通貫で解決することがポイントです。

「TeamSpirit」→収集&承認、「TeamSpirit人事マスター」&「TeamSpiritマイナンバーエンジン」→保管&履歴、「WebReport」→利用、ということで全てをクラウドで実現しています。こちらの概要について、10月28日のマイナンバーセミナーでお話します。今回は、以下の3つのシナリオを想定してデモを中心にご紹介します。

  1. 従業員が、自宅でスマホから「TeamSpirit」を使って、マイナンバー通知カードと運転免許証を撮影して、初回の申請をする
    →上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当が「WebReport」から源泉徴収票出力
  2. 人事担当が、会議室(臨時マイナンバー申請受付ルーム等)で、従業員が持参したマイナンバー通知カードと社員証をスマホで撮影して「TeamSpirit」から代理申請
    →申請者の上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」で、該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当がWebReportから源泉徴収票出力
  3. 経理担当が、「TeamSpirit人事マスター」の画面から、取引先のフリーのライターさんのマイナンバーを新規入力(手入力)して申請
    →経理担当の上長が「TeamSpirit人事マスター」の画面で確認して承認
    →経理担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する取引先を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認。
    →「WebReport」から支払調書出力

過去のマイナンバーセミナーはいずれも満員御礼です。お申込みは今スグ!

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