2015/09/25 15:57:58

【2015年11月18日開催】

ストレスチェック義務化対策セミナー:57項目のチェックをしていれば充分?

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2015年12月から、従業員50名以上の事業所に対し「ストレスチェック」が義務付けられるという制度をご存知ですか?これまで企業に義務付けられていた1年に1回の健康診断に加えて、よりメンタルな側面での診断が義務付けられることになります。

多くの場合、厚労省が定めた57項目からなる「職業性ストレス簡易調査票」を参考に従業員へのストレスチェックを行っていくことになると思います。

このストレスチェックの義務化ですが、マイナンバーに続き、企業の制度対応負担は決して小さくありません。ですが、企業の競争力を向上させるために、実は重要な取り組みなのです。

個々人の生産性を向上させることはとても重要です。我々チームスピリットも、生産性を高めるために、面倒な業務を出来るだけ簡単に効率化して、付加価値の高い仕事にたくさんの時間を割り当てられるようにしたい、という思いでサービスを強化し続けています。

しかし、いくら生産性を上げても、労働人口の休職が増えてしまっては、元も子もありません。従業員には、健康に働いてもらうことが重要なのです。

この領域に関して、チームスピリットは傍観することしかできないのでしょうか?

そんなことはありません。

実は、ストレスの状態と勤怠就業情報は関連性が高いのです。残業が増えてきた、有給休暇を取得していない、休日出勤が増えてきた、などなど。さらに、先日発表した「Work & Health」も、ストレスチェックの一環として有用な情報を提供できるようになる予定です。従業員の労務管理とメンタルヘルスケアの関連はますます強くなります。

とはいえ、TeamSpiritだけで、ストレスチェックが完結するわけではありません。むしろ、こういったデータを産業医の先生方に簡単に診てもらい、ストレスチェックの回答結果や問診の結果も鑑みて、総合的に診断する仕組みが必要と考えています。

そこで今回は、10月16日開催のiCAREさんとの共催セミナーに引き続き、ストレスチェックの便利サービスを提供している「Be&Do」さんと共催のストレスチェック義務化対策セミナーを開催します。しかも今回は東京のほか、大阪でも開催!セルフケアからラインケアまでをサポートする診断サービスとTeamSpiritを同時に利用することで、どのような効果が期待できるのか、気になりませんか?

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是非、この機会をお見逃しなく!

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