2015/11/16 10:23:21

【2015年12月9日開催】

マイナンバーセミナー第12弾:収集〜管理〜法定調書印刷までデモシナリオで実演

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TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンの紹介サイトはこちら

いよいよ、マイナンバー通知カードの配布が始まります。2015年10月22日より順次始まった通知カードの発送。簡易書留がご自宅に届いた方も増えてきているのではないでしょうか。平日日中に不在がちな一人暮らしの方は、簡易書留を受け取るの面倒だなぁ、と思うかもしれませんが、夜間や土日を上手く使って受け取っておきましょう。

一方、番号管理の担当者になった方は、「いよいよだけど、さてどうやって集めようか、そろそろ本気で考えないといけないな」と考え始めているのではないでしょうか。しかし、慌てることはありません。通知カードの配布は始まりますが、実際にマイナンバーを記入した書類が必要になるのは2016年1月1日以降、多くの場合、来年度の年末調整が最初の山場なのです。今年度の源泉徴収票や年末調整書類には、まだマイナンバーを記載する必要はありません。

とはいえ、そろそろ本気で準備を始めたほうが良いですよね。我々チームスピリットでは、マイナンバー制度への対応として、「TeamSpirit人事マスター」&「TeamSpiritマイナンバーエンジン」による「収集〜管理」だけではなく、法定調書の印刷という「利用」までを、ソルクシーズさまの素晴らしいクラウド印刷サービスと連携させて頂くことで実現しています。部分的な対応策ではなく、使うところまで一気通貫で解決することがポイントです。

「TeamSpirit」→収集&承認、「TeamSpirit人事マスター」&「TeamSpiritマイナンバーエンジン」→保管&履歴、「WebReport」→利用、ということで全てをクラウドで実現しています。こちらの概要について、12月9日のマイナンバーセミナーでお話します。今回は、以下の3つのシナリオを想定してデモを中心にご紹介します。

  1. 従業員が、自宅でスマホから「TeamSpirit」を使って、マイナンバー通知カードと運転免許証を撮影して、初回の申請をする
    →上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当が「WebReport」から源泉徴収票出力
  2. 人事担当が、会議室(臨時マイナンバー申請受付ルーム等)で、従業員が持参したマイナンバー通知カードと社員証をスマホで撮影して「TeamSpirit」から代理申請
    →申請者の上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」で、該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当がWebReportから源泉徴収票出力
  3. 経理担当が、「TeamSpirit人事マスター」の画面から、取引先のフリーのライターさんのマイナンバーを新規入力(手入力)して申請
    →経理担当の上長が「TeamSpirit人事マスター」の画面で確認して承認
    →経理担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する取引先を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認。
    →「WebReport」から支払調書出力

過去のマイナンバーセミナーはいずれも満員御礼です。次回のマイナンバーセミナーは2016年1月27日(水)開催になります。お申し込みは下記よりどうぞ!

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