2016/01/25 10:00:00

【2016年2月17日開催】

ストレスチェック義務化対策セミナー:制度対応から働き方考えてストレスに強いチームビルディングを!

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年12月からスタートした「ストレスチェック義務化」
従業員50名以上の事業所に対し「ストレスチェック」が義務付けられたこの制度を働き方を考える"チャンス" と捉えて、ストレスに強いチームビルディングを目指しませんか?

複雑な人間関係や長時間労働などのストレスにより、メンタルヘルスに不調をきたす人が増えてきています。心の健康は目に見えないだけに、周囲だけれなく自身も気付かぬうちに・・・なんてことは稀ではありません。
この "心理的な負担" の程度を把握するための検査(ストレスチェック)や、検査結果に基づく医師による面接指導の実施などを事業者に義務付ける制度が12月から施行された「ストレスチェック義務化」なのです。※ストレスチェック義務化の基礎編は「現役医師・医療ベンチャー経営者の山田洋太氏に聞くストレスチェック導入のポイント」もご一読ください!

このストレスチェックの義務化ですが、企業の競争力を向上させるために、実は重要な取り組みなのです。ですが、マイナンバーに続き、企業の制度対応負担は決して小さくなく、いろいろと比較検討してみたものの、コストや担当者にのしかかる作業時間、複雑な制度設計に

「結局どうしたらいいのーーー?!」

とストレスを抱える担当者が多いことも事実です。

このような悩みを抱える担当者さんをお助けすべく、2月17日(水)にストレスチェック義務化対策セミナーを開催いたします。

ストレスチェック、のその前に、個々人の生産性を向上させることはとても重要です。我々チームスピリットも、生産性を高めるために、面倒な業務を出来るだけ簡単に効率化して、付加価値の高い仕事にたくさんの時間を割り当てられるようにしたい、という思いでサービスを強化し続けています。

というのも、実は、ストレス状態と勤怠就業情報は関連性が高いのです。残業が増えてきた、有給休暇を取得していない、休日出勤が増えてきたという情報は、ストレス負荷がかかっていますよ!という心身のイエロー信号だったりするのです。これらの情報をTeamSpiritの就業管理・でリアルタイムに把握することで、イエローがレッドに変わる前に対策を打つことが出来ます。さらに、先日発表した「Work & Health」では、ストレスチェックの一環としてより有用な情報をよりわかりやすく瞬時に提供できるようになる予定です。これによって従業員の労務管理とメンタルヘルスケアの関連はますます強くなります。

とはいえ、TeamSpiritだけで、ストレスチェックが完結するわけではありません。むしろ、こういったデータを産業医の先生方に簡単に診てもらい、ストレスチェックの回答結果や問診の結果も鑑みて、総合的に診断する仕組みが必要と考えています。

そこで、2月17日(水)に開催するストレスチェック義務化対策セミナーは、ヘルスケア一括代行業務を担っていらっしゃる株式会社iCAREさんと共催で、現場の声を反映したストレスチェック実施の最新アドバイスや実際の実施事例をお届けします。制度対応から働き方を考えてストレスに勝つ「チームビルディング」を目指しませんか?

2月17日(水)は昨年好評でした午前開催です!モーニングコーヒーで頭をスッキリさせてストレスチェック制度の要諦を理解しませんか?
このチャンスお見逃しなく!お申込みはこちら

Support
Page topへ