2016/01/25 10:00:00

【2016年2月24日開催】

マイナンバーセミナー第14弾:収集〜管理〜法定調書印刷までデモシナリオで実演

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本格始動となったマイナンバー制度、皆さまの手元に通知カードが行き渡ったのではないでしょうか。1年前から「マイナンバー」という言葉は聞いていても、実物を見て、ようやく実感が湧きますよね。


一方、番号管理の担当者になった方は、「いよいよだけど、さてどうやって集めようか、そろそろ本気で考えないといけないな」と考え始めているのではないでしょうか。多くの場合、マイナンバーが必要になるのは今年度の年末調整、ちょうど繁忙期と重なってしまいます。
備えあれば憂いなし、早めに準備をしたことに越したことはありませんが、「何をどう準備したらいいの?」と、まずはそこから疑問が始まりますよね。

そんな方のためにチームスピリットでは、今さら聞けないマイナンバーの概要から、マイナンバーを手軽に安全に管理する方法まで一気通貫でご説明するマイナンバー制度アプリケーションセミナーをご用意しております。マイナンバー制度の概要については、「緊急アンケート企画:TeamSpiritユーザー企業80社に聞きました--ここが大変!マイナンバー制度」をぜひご一読ください。

我々チームスピリットは、マイナンバー制度への対応として、「TeamSpirit人事マスター」&「TeamSpiritマイナンバーエンジン」による「収集〜管理」だけではなく、法定調書の印刷という「利用」までを、ソルクシーズさまの素晴らしいクラウド印刷サービスと連携させて頂くことで実現しています。
さらに、本セミナーでは安全性についても、Salesforceプラットフォームの堅牢性を「安全管理措置」と対比しながらご紹介いたします。

また、より作業イメージを掴んでいただき実務に活かせるよう、以下3つのシナリオを想定したデモをご用意しております。

  1. 従業員が、自宅でスマホから「TeamSpirit」を使って、マイナンバー通知カードと運転免許証を撮影して、初回の申請をする
    →上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当が「WebReport」から源泉徴収票出力
  2. 人事担当が、会議室(臨時マイナンバー申請受付ルーム等)で、従業員が持参したマイナンバー通知カードと社員証をスマホで撮影して「TeamSpirit」から代理申請
    →申請者の上長が「TeamSpirit人事マスター」にて申請内容を確認して承認
    →人事担当が「TeamSpirit人事マスター」で、該当する社員を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認
    →人事担当がWebReportから源泉徴収票出力
  3. 経理担当が、「TeamSpirit人事マスター」の画面から、取引先のフリーのライターさんのマイナンバーを新規入力(手入力)して申請
    →経理担当の上長が「TeamSpirit人事マスター」の画面で確認して承認
    →経理担当が「TeamSpirit人事マスター」にて該当する取引先を検索して、マイナンバーが登録されていることを確認。
    →「WebReport」から支払調書出力

過去のマイナンバーセミナーはいずれも満員御礼です。お申し込みは下記よりどうぞ!

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