2017/07/18 18:21:43

【2017年8月3日開催】

本当の働き方改革を実現するために|30分で丸わかり!働き方改革プラットフォームTeamSpiritの機能&事例紹介Webセミナー

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「働き方改革」と一言でいっても、長時間労働是正、複業解禁、テレワーク・リモートワークや同一労働同一賃金の導入など、様々な面がありますが、特に最近、話題になっているのが「高度プロフェッショナル制度」。"残業代ゼロ法案"とか、"定額働かせ放題法案"といった揶揄した表現も目につきますが、連合の対応を受けて法律成立に向けて動きだしたことで注目が集まっています。

「残業代ゼロ法案」政府案を修正へ 連合の要請を受け入れる

高度プロフェッショナル制度

職務の範囲が明確で一定の年収(少なくとも1,000万円以上)を有する労働者が、高度の専門的知識を必要とする等の業務に従事する場合に、健康確保措置等を講じること、本人の同意や委員会の決議等を要件として、労働時間、休日、深夜の割増賃金等の 規定を適用除外とする。

出典:厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/189-41.pdf

労働時間規制を取り払うことで働き手の裁量を増やし、企業の生産性を高めるとする賛成派に対し、年収や職種といった条件がやがて緩和されて、多くの働き手が規制のない中でさらなる長時間労働に陥るのではないかと懸念する反対派が反発を強める状況ーーたしかに日本国外を見てみると、以前より同趣旨の「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入しているアメリカでは、年収200万円程度まで年収条件が引き下げられた結果、働いても働いても年収が上がらない、残業代が支払われない働き手が多すぎるということで、条件の見直しが行われているといった話を聞きます。 高度プロフェッショナル制度についても、様々な動きがあるでしょう。

しかし、今、注目すべきなのは、労働時間規制が取り払われることによる残業代の削減ではありません日本もいよいよ「いつからいつまで働いたか」ではなく、「どのように働いたか」がこれまで以上に問われる時代がやってきたということです。

今後、減りゆく労働力人口を鑑みながら、企業が、より高い価値を生み出していくには、働く人個々人の特性を見極めながら、最高のパフォーマンスを発揮する状況を持続可能な形で実現することが不可欠です。そのためには、働く人の"時間の使い方"を見直し、不要な労働時間の削減、生産性の高い業務への集中、高いパフォーマンスを維持するためのリフレッシュ時間の確保に、本腰を入れて取り組んでいかなければなりません。大企業はもちろん、少数精鋭で最大のパフォーマンスを発揮しなければならない中小企業はなおさらです。

そこで重要になるのが、働き方の可視化です。生産性の高い従業員は何にどれくらいの時間を費やしているのか、どの業務がボトルネックになって残業がなくせないのか、ルールやツールを導入することで削減できる事務作業はないか・・・単に長時間労働を禁止するのではなく、ムダや非効率を省き、時間あたりの生産性を高めていかなければ、本当の働き方改革は実現できません。

ただ、いざデータを取ろうとしても、「いちいち記録を取らせるのは無理」「面倒がって入力しない」といったお悩みはつきもの。日々、少ない手間で続けられることが、データ集めには欠かせません。

そんな皆様の悩みにお応えするのがTeamSpiritです。

勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、SNS、カレンダー
7つの機能を一体化した働き方改革プラットフォームTeamSpirit

日々の業務に必要不可欠な機能を一体にしたTeamSpiritを使えば、少ない手間で従業員の働き方のデータを自然に収集することができ、「働き方改革」を行うために必要な改善点が明確になります。そこで今回は、全国どこからでもご参加いただけるWebセミナーで簡潔かつ明瞭に、TeamSpiritの機能と導入事例をご紹介します。

わずか30分でTeamSpiritの機能と事例のすべてが分かる絶好のチャンスです。
本当の「働き方改革」にご興味をお持ちの方は、ぜひお見逃しなく!

プログラム:

■15:50
プレ画面配信開始

■16:00
ウェビナー配信開始
「働き方改革」を実現するTeamSpiritの効果&事例ご紹介
株式会社チームスピリット エバンジェリスト
飛鋪 武史(ひしき たけし)

■16:30
ウェビナー配信終了

  

参加費用:無料

 

開催場所:

オンライン
※配信ページはお申し込みいただいた方にのみご案内させていただきます。
※受講者様ごとの個別ページでの配信となります。お一人様のお申し込みで複数名の方が同時にご視聴いただくことはできませんので、受講者様は各自お申し込みをお願いいたします。

 

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