2011/09/28 19:39:49

[Chatter活用術] いいね!クリックで組織活性化

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メール、チャット、電話、Web会議等々、世の中にはリアルなコミュニケーションを補完する様々なコミュニケーションツールが存在します。それぞれの特性や効果を見定めることも重要ですが、さらにもう一歩踏み込んで”日々の活動の中に浸透させる仕組み”を創ることが活用の幅を飛躍的に広げる一つのポイントです。
前回ご紹介した[Chatter活用術] 顔写真を使っていますか?に続いて、今回も簡単に取り組める浸透させる仕組み創りのポイントをご紹介します。

みなさん、Chatterの ”いいね!” を活用していますか?

Chatterに搭載されているFaceBookでもお馴染みの”いいね!”のクリック数が多いと意外と嬉しくありませんか?

上司や同僚、後輩が、”いいね!”をクリックしてくれていると、人は2つの心理が働きます。
一つ目は、「見てくれている」という安心感。二つ目は「賛同、評価してくれている」という達成感
この安心感達成感の大きさは、じつはChatterで共有する内容の大小に関係ありません。
この”いいね!”の数や回数が多いほど、明日への意欲が高まります。

ではどうやって ”いいね!” を増やすのか? 次のような取り組みは如何ですか?

1.原則「”いいね!”を1日1回以上クリックする」というルールを運用する

2.期間限定、”いいね!”獲得トーナメントを開催する

3.今日一番の ”いいね!” を選抜する

私の経験では、1が一番取り組みやすいと感じています。実は、”いいね!”はコメントをつぶやくよりもとてもハードルが低く、なかなかChatterの活用が軌道に乗らない組織では効果が大きいです。

いいね!”のクリックを毎日続ける
→”いいね!”のクリックが習慣になる。
→みんなのつぶやきを読むようになる
→コメントしたくなる
→自らつぶやくようになる
→自らのつぶやきに”いいね!”があると嬉しくなる
→もっといいつぶやきをしたくなる

というシナリオは如何ですか?

リアルコミュニケーションを補完するコミュニケーション手段として、組織を活性化する手段として、企業内SNSを活用しない手はありません。

みなさん、早速Chatterを活用してみませんか?

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admin
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