2011/12/26 19:44:35

12月9日セミナー「Salesforce.comで実現する『経営力』向上セミナー」を開催しました。

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セールスフォース・ドットコム&デジタルコースト資本提携記念

セールスフォース・ドットコム ロゴ
Salesforceで実現する
『経営力』向上セミナー

2011年12月9日、セールスフォース・ドットコム様の会場をお借りして、セールスフォース・ドットコム&デジタルコースト資本提携記念「Salesforceで実現する『経営力』向上セミナー」を開催しました。
たくさんの経営幹部の方にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

以下では、セミナーのダイジェストを少しだけご紹介します。詳しい内容が知りたい方は、弊社までお問い合わせください!

Salesforceで実現する 『経営力』向上セミナー(1)

■ 第一部:クラウド時代の『営業力』~Salesforce で実現する強い会社~

(株式会社セールスフォース・ドットコム アライアンス事業本部パートナーアライアンス部
パートナーアカウントディレクター 小池 智和 様)

Salesforce.comを利用して、いかにして営業力を高めるかについて、ご自身の起業体験を交えて講演していただきました。以下、セミナーのダイジェスト内容です。

Salesforceで実現する 『経営力』向上セミナー(2) Salesforceで実現する 『経営力』向上セミナー(3)

会社を経営していく上でだんだん人や案件が増えていくと、毎月の収支が分からなくなってくること、特に将来の案件状況が分からなくなってくること、が経営上大きな問題であると指摘。この問題は会社継続に関わる問題であり、有効な手段としては顧客を商談前からパイプライン管理すること、営業コストを把握することが重要。
キャンペーン・リード・商談をどのように管理していくことが大切か?どういった指標が有効か?どういった施策が重要か?について、モデルと具体例を交えて解説。
また、これからは顧客はソーシャル・ネットワーク上で情報を収集し発信していくが、現在の業務システムはソーシャル・メディアとは断絶された状態「ソーシャル・デバイド」にある。そのために、facebooktwitterでの顧客の発言を収集し、積極的に関わっていくことが重要。そのための「ソーシャル・エンタープライズ」が必要となる。

■ 第二部:ソーシャル時代の『現場力』~リアルタイムに現場を知る方法~
(デジタルコースト株式会社 代表取締役 荻島 浩司)

大企業ではプロジェクトの管理を徹底することでコストをコントロールしています。しかし、中小企業、特にスタートアップ企業では管理コストがかさむことからプロジェクト管理が「どんぶり勘定」になってしまっていることも多くあります。そこで、PMBOKでも紹介されているプロジェクト管理手法「アーンド・バリュー管理(Earned Value Management)」を実現するサービスを具体的な例やデモを交えてご紹介しました。以下、セミナーのダイジェスト内容です。

Salesforceで実現する 『経営力』向上セミナー(4) Salesforceで実現する 『経営力』向上セミナー(5)

Salesforce.comを利用すると、営業面での売上予測、コスト管理ができるようになる。しかし、受注後の商談管理についてはSalesforce.comだけでは実現できない。受注後の商談管理、つまりプロジェクト管理を行うためには別の仕組み、考え方が必要であると指摘。
PMBOKでも紹介されているプロジェクト管理手法である「アーンド・バリュー」を導入することで、プロジェクトの進捗状況の把握や今後の推移の予測ができるようになる。これによって商談ごとの利益が「見える化」されるため、経営力を高めることができる。
アーンド・バリュー」の問題点として管理の煩雑さがあるが、Salesforce.comと「チームスピリット」を組み合せることで、『現場』に負荷をかけることなく「アーンド・バリュー」による管理が実現できる。
また、ソーシャル・グループウェア「チームスピリット」を利用することで、プロジェクト原価管理・勤怠管理・経費精算をまとめて入力できるため、従来の個別に存在するシステムと比べると大幅に作業時間を短縮できる。

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(倉谷)

admin
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