2012/03/19 19:54:06

チームスピリットである時期から勤怠規則を変更するには

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3月いっぱいまで全社員同じ勤怠規則だったのを、来月4月から営業職と技術職に分けて営業職は今までどおり固定時間制、技術職はフレックスタイム制に変更したいとします。このような設定変更はチームスピリットでは簡単&スムーズに行うことができます。具体的な手順は以下のとおりです。

(1) 勤務体系をコピーする
管理メニューの「環境設定」-「勤務時間、休暇、勤務体系の設定をする」を選択、現状の設定の勤務体系名のすぐ左のコピーボタンをクリックするとコピーの勤務体系の設定画面に遷移します(図1参照)。ここで勤務体系名称だけ変えて、このままいったん保存します(図2参照)。

勤怠規則を変更する(勤務体系をコピーする)

図1:勤務体系をコピーする

勤怠規則を変更する(勤務体系を保存する)

図2:勤務体系を保存する

(2) コピーした勤務体系を開く
前の画面に戻りましたら、コピーしてできた方の勤務体系の設定画面をもう一度開きます(図3参照)。

勤怠規則を変更する(コピーした勤務体系を開く)

図3:コピーした勤務体系を開く

(3) コピーした勤務体系を改定する
改定ボタンをクリックして、開始月度を設定してOKボタンをクリックします(図4参照)。

勤怠規則を変更する(コピーした勤務体系を改定する)

図4:コピーした勤務体系を改定する

(4) 改定後の勤務体系に設定する
左側のリストボックスに期間が表示されていることを確認して、労働時間制を「フレックスタイム制」に変更、必要に応じてフレックス時間帯、コア時間帯、月の所定労働時間等の設定をして保存します(図5参照)。これで4月以降フレックスタイム制になる勤務体系の設定ができました。

勤怠規則を変更する(改定後の勤務体系に設定する)

図5:改定後の勤務体系に設定する

(5) 社員の勤務体系を変更する
次に社員の設定を変更します。管理メニューのトップに戻り、「環境設定」-「社員の登録、配属、勤務体系、権限設定、有休付与をする」を選択すると社員一覧が表示されます。対象の社員の設定画面を開いて勤務体系を先ほど追加した勤務体系に変更して保存します(図6参照)。

勤怠規則を変更する(社員の勤務体系を変更する)

図6:社員の勤務体系を変更する

対象社員すべてこの勤務体系に変更すれば、完了です。この設定を前もってやっておけば、4月度からの変更がスムーズに行われます。

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(小島)

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