2013/08/06 22:58:09

【お役立ちレポート10連発】その1:独自の休暇の取得情報一覧を出力しよう

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そろそろ夏本番を迎え、夏季休暇を使っている社員の方も多いのではないでしょうか。夏季休暇など会社独自の特別な休暇を付与した場合、ユーザの休暇の管理はどのように管理されていますでしょうか。チームスピリットでは、Force.comのレポート機能を使って各社員の特別な休暇をまとめて表示・印刷することが出来ます。

早速設定方法をご紹介いたします。

【レポート完成イメージ】

年次休暇以外

【カスタムレポート設定手順】


1. 画面右上部のタブお名前をクリックして[設定]をクリックします。

2. 左側のビルドの設定の作成>レポートタイプを順にクリックします。
(もし、カスタムレポートタイプとは?と表示がされた場合は、[次へ]をクリックしてください。)

3. すべてのカスタムレポートタイプが表示されましたら、【新規カスタムレポートタイプ】をクリックします。

レポートタイプ

4. ステップ 1. カスタムレポートタイプの定義にて、主オブジェクトを[勤怠積休]と選択して、必要情報を入力してください。カテゴリに格納は保存先のフォルダーになります。以下が入力のイメージです。

レポートタイプ ステップ1

5. 全ての項目に入力が完了したら、【次へ】をクリックします。
6. ステップ 2. レポートレコードセットを定義の画面が表示されましたら、【保存】をクリックします。

次に作成してレポートタイプに社員コードを追加してみましょう。(社員コードの表示が必要ない場合は、この操作は飛ばしても問題ありません)

1. 上記の保存をした後に以下の画面が表示されますの、【レイアウトを編集】 をクリックします。

レイアウトの編集

2. 「参照先の項目を追加 »」 をクリックして、「社員ID」 をクリックします。その中の「社員コード」 にチェックを入れて 【OK】をクリックします。

レイアウトの編集2

これでレポートを作成するためのレポートタイプの作成が完了しました。早速上記で設定したカスタムレポートを使ってレポートを作ってみましょう。

【レポート作成方法手順】

1. 画面上部のタブから【レポート】をクリックします。
表示されていない場合は、一番右側の「+」マークをクリックし、一覧から【レポート】をクリックします。

プラス

2. 【新規レポート】ボタンをクリックします。
3. 新規レポートを作成画面が表示されましたら、レポートタイプを選択のクイック検索にカスタムレポート設定手順で保存をしたカテゴリに収納をクリックして先ほど保存をしたレポートの表示ラベルをクリックしてください。今回はその他のレポートに保存をしたので、[その他のレポート]>[年次有給以外の有給]をクリックします。
4. 【作成】をクリックします。
5. レポートに表示をしたい情報を左の項目からこのレポートのプレビューには、限定された数のレコードのみが表示されます。すべての結果を表示するには、レポートを実行してください。と、表示がされている場所にドラック&ドロップします。

今回は、社員ID: 社員コード・社員ID:社員名・種類・勤怠積休名・日数・残日数・開始日・失効日をドラック&ドロップしました。

年次休暇以外レポート


7. 画面上部の【日付項目】【範囲】【開始】【終了】の項目にて、抽出する期間を設定します。
8. 【レポート実行】ボタンをクリックし、できあがりのレポートを確認します。
9. 問題なければ、【別名で保存】ボタンをクリックし、適宜レポートの名前を付けて保存します。

いかがでしょうか。
これで社員の年次有給休暇以外の休暇情報もひと目で確認ができます。
ぜひ貴社チームスピリット環境でも設定し、活用してみてください。

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これからもチームスピリットに関する便利な機能をこのBlogで公開して参ります。右メニューの「新着情報はこちらから」にメールアドレスを登録いただけると最新の情報をメールでお知らせしますのでご活用ください。

jack_
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