2014/11/17 09:00:20

【第1回TeamSpiritユーザー会】銀座のスイーツと午後ティーで第1回ユーザー会開催しました!

このエントリーをはてなブックマークに追加

本年6月17日に開催されたTeamSpiritユーザーカンファレンスにて発表された 「TeamSpiritユーザー会」。

この記念すべき第1回ユーザー会を、10月29日(水)にチームスピリット本社 セミナールームで開催しました。

当初、ユーザー会のアジェンダと会場のレイアウトを考慮して、定員30名でご案内しましたが、メルマガでの告知早々、定員を超えるお申込みを頂き、急遽テーブルと椅子を追加発注してレイアウトを変更し、40名を超えるユーザーの皆さまにお申込み頂きました。 何とも嬉しい反応で、本当に感謝でいっぱいです。 当日、急な業務等でお越しになれなくなってしまったユーザー様も数名おられましたが、開始時間前には、ほぼ満席状態。 ユーザーの皆さまの関心の高さを感じると共に、お忙しい中でも丁寧に当日欠席のご連絡を頂いたり、時間前にほとんどの方が着席されていたりという時間厳守の姿勢、改めて勤怠管理・経費精算といった業務を現場でまわしている方々の意識の高さを感じたユーザー会のスタートでした。

チームスピリットユーザー会の"掟"が発表に

まずは、初代ユーザー会長に就任されたハウコム木村さんからのご挨拶です。

ご挨拶の中で、なんと「ユーザー会の5つの掟」を発表!

実は、この掟、事前にチームスピリットメンバーには極秘で練られた内容で、この時はチームスピリットのメンバーもびっくりしました。しかしながら、どの掟も、チームスピリットユーザーの皆さんの使い倒しにつながるだけでなく、みなさんのビジネスへの貢献、さらにはサービス提供者であるチームスピリットにも有益で、メンバーにも納得のいく、極めてわかりやすく、具体的なメリットが期待できる内容でした。ユーザー会に来て頂ければ、この掟に触れることができますよ。


進化し続けるセールスフォームのプラットフォーム

さて、突然の「掟」の発表で盛り上がったところで、講演のトップバッターは、セールスフォース・ドットコムの遠藤様。

チームスピリットが稼働するForce.comプラットフォームの解説から、Dreamforceで発表された新機能や新サービスの概説まで、盛りだくさんのお話を頂きました。ユーザー会後のアンケートでは、「技術的にちょっと難易度が高かった」という声がある一方、「Force.com等について、技術的にもっと詳しい話を聞きたい」といった感想も多く寄せられました。活用のステージや、Salesforceの使い込み具合によって、興味の度合いも変わってくるように思えます。場合によっては、ユーザー会とは別に、より突っ込んだ議論をする場を設けても良いのではないかと感じました。

利用しやすくなった新しいサポートサービス

次に、チームスピリットから、サポートの新サービスのご案内と、チームスピリット利用者アンケートの中間報告を行いました。 サポートサービスは、これまでの無料のベーシックプランと、有料でガッツリサポートするプレミアムプランの2パターンをご用意していましたが、プレミアムほどではないが、ベーシックプランでは物足りない、という多くのご意見に応えるべく、ベーシックプラスという新プランを提供することにしました。ベーシックプラスのプランをご利用頂くと、ベーシックプランのサポートサイト経由のサービスに加えて、お電話でのサポートをご提供します。この新プランによって、より多くのお客様に、最適なサポートプランを選んで頂き、チームスピリットとセールスフォースをさらに使い倒して頂けるようになったと思います。サポートメンバーが親切丁寧にご支援します。ぜひ、ご活用ください。

チームスピリット利用者アンケートは、日頃からチームスピリットを使い倒してくださっているユーザーの皆さまに定期的にお願いしているアンケートです。ユーザー会の開催日は、アンケートをお願いしてから1週間程度でしたが、既に3割前後のユーザー様が回答を下さったため、急遽中間報告を行うことにしたものです。大変高い評価をたくさん頂き、本当に身の引き締まる思いですが、とは言え、ビジネスの変化や組織の成長に合わせて、チームスピリットへの期待値もどんどん高まります。多くの要望も頂きましたので、これらのご要望に真摯にお応えしていきたいと考えています。こういった要望を、ユーザーの皆さんと共有しながら、チームスピリットをみんなで成長させるための仕組みを準備中です。内容が決まりましたら、改めてご案内します。

ハウコム児玉様からのリアルな活用事例

続いて、ユーザー様の活用事例として、全社でチームスピリットを使い倒してくださっているハウコムの児玉様が、活用事例を話して下さいました。

「本当にここまでしゃべっちゃって良いのですか?」と心配になるほど、使い方や設定などが生々しく、使い倒し方が具体的に分かる事例紹介でした。ユーザー会後のアンケートでは、「参考になった」との回答がなんと100パーセント!どれだけユーザーの皆さんが使い倒しのコツを欲しているのか、今回ほど身にしみたことはありません。


チームスピリット名物になりつつある「お茶会」での活発な意見交換

その後の意見交換会では、コーヒーとケーキを片手に、みなさん思い思いの島に移動してリラックスしたディスカッションが始まりました。すると、ハウコム児玉さんがファシリテーションする島に多くのユーザーさんが集中!使い倒しの根幹である「勤怠管理」「経費精算」「電子稟議」について熱心に質問したり、ご自身(自社)の体験を話す姿も見られました。もちろん、児玉さんの島以外でも、TeamSpirit Leadersの活用について盛り上がったり、Chatterとの連携について談笑したり、ユーザーさん同士でネットワークを拡げる姿が見られました。


そこに、我がチームスピリットメンバーも乱入!代表の荻島をはじめ、普段は声しか聞くことの出来ないサポートメンバーや、チームスピリットを日夜開発しているエンジニア、セールスのメンバーも飛び入りし、予定の時間を過ぎても、勤怠管理、シフト管理や工数管理などについて話が弾みました。ケーキを食べたり、Dreamforce土産のギラデリのチョコを堪能したり、コーヒーや紅茶で一息ついたり、それぞれ皆さんご自分のペースでユーザー会に参加し、楽しむだけでなく、それぞれ何か得るものがあったようです。


ところで、ユーザー会で中間報告した利用者アンケートには、いくつか自由回答欄を設けていまして、その回答のいくつかから、ユーザー同士の意見交換や活用事例の共有に興味をお持ちだ、ということは薄々感じていました。しかし、やはりリアルのコミュニケーションの情報量というか熱気はひと味もふた味も違います。マイクを持ってまわりながら、ユーザーの皆さんと直接話すことで、みなさんが胸に秘めている勤怠管理や出張申請、出張精算、工数管理やシフト管理、電子稟議・稟議承認設定といった具体的な悩みや課題をたくさん聞くことができました。

そこで、代表の荻島から、ユーザー会長木村さんへ「勉強会(分科会)」の立ち上げという逆提案。

今回のようなユーザー会も定期的に開催する一方で、より具体的なディスカッションを行う場として、勉強会(分科会)の活動も行っていくこととなりました。

ユーザー会に参加頂いた皆さまには、利用者アンケートとは別に、ユーザー会のアンケートをお願いしておりまして、そのアンケートには勉強会(分科会)に関する質問項目もございます。ぜひとも、皆さんの熱い思いを書いてくださいませ。

本社セミナールームで開催した第1回ユーザ会。手探りではありましたが、大きな手応えを掴むことができました。これからも、ユーザーの皆さんの役に立つ取り組みをガンガン進めて参ります。

ご声援、宜しくお願い致します。

jack
Page topへ