2015/10/09 08:25:02

【APC入国KIOSKデビュー!】行ったぜサンフランシスコ!Dreamforce2015 [3/3]:米国外からXX,000人が入国, リトル・イタリー, そしてPartner Night!

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せっかくのサンフランシスコ、仕事以外でも楽しもう!

Dreamforce2015の紹介に続き、サンフランシスコのワークスペースについてお伝えして参りました2015年のチームスピリットDreamforceブログ。締めくくりはいつもの番外編、少しだけ仕事を離れたサンフランシスコの楽しみ方です。

2015年のDreamforceは、いったい何人の方が来場されたのでしょうか?

答えはおよそ17万人。
カリブ海に浮かぶ島国「セントルシア」の人口と同じか、ちょっと少ないくらい。
バチカン」の人口の200倍くらいですね。
要は、すごい数の人々が、このイベントに集まったわけです。

さて、その内、米国外から来る人はどのくらいいるのでしょうか?


【大勢の入国者もAPC入国KIOSKでスムーズに!?】

日本からも、セールスフォース社員の方々、パートナーの方々、お客様、500名以上参加したとのことですから、相当の人数が予想されます。Immigrationの方から聞いたところ、この期間に「Dreamforce目的で14,000名もの入国」があるとのこと!これまたスゴイ数ですね。そんなImmigrationの事務作業の生産性を高めてくれるAPC(Automated Passport Control) KIOSK。

サンフランシスコ空港(SFO)に到着して、入国審査の長い列に並ぼうとすると係の人が、「ESTAで入国2回目?じゃ、こっち」と手招きしています。そちらの列はガラガラで、KIOSK端末がずらり。そのKIOSKで指紋と顔写真を撮るとレシートのようなものが印刷されます。そのレシートを持って、いつものImmigrationのカウンターに進みます。なんだか、入国審査というより、ジブリ美術館のチケットをLoppyで予約してレジでお金を支払うような感じです。「"めんどくさい"を"いきいき"に」とまではいかないかもしれませんが、少なくとも30分も長蛇の列に並ぶ必要が無いので大変快適です!

しかーし。

JTBツアーで行った場合は、団体行動が必要です。今回、JTB JAL便ツアーの方々は29名。全員揃うまで、モニターでも眺めながら気長に待ちましょう。

注)JTB様主催のDreamforceツアーはJAL便コース(羽田深夜便)とANA便コース(成田昼間便)があります。


【イタリア人街の名店へ

無事に入国して、Dreamforceを堪能していると、お腹がすきますね。Dreamforceの会場では、いろいろな種類のランチボックスが用意されます。サンドイッチ、トルティヤ、ベジタリアン用のランチボックスなどがありますが、個人的にオススメは写真のラップタイプのランチボックスです。パサパサしていなくて、食べやすいです。ランチボックスは、カンファレンスパスを持っていれば自由に食べることができます。経費節減のためにも、ランチボックスを上手く活用しましょう。

とはいえ、やはり夜は、しっかりとした食事をしたくなる時もあるでしょう。サンフランシスコには、有名なシーフードのレストランだけではなく、日本食をはじめ、タイ料理や中華料理など、いろいろな国のレストランがあります。特にチャイナタウンは有名ですし、Salesforce Japan Partner Night(後述)は、毎年、中華レストランです。

ですが、イタリア人街のお店はなかなか行かない(聞かない)のではないでしょうか?サンフランシスコでもNorth Beachはリトル・イタリーと呼ばれ、ここだけイタリアに来たような風情が楽しめます。

上の左の写真にある赤と緑がキレイなカフェは、かのフランシス・コッポラが「ゴッド・ファーザー」の脚本を書き上げたカフェとして有名なトリエステ(Trieste)です。今回は中を覗いただけでしたが、居心地の良い雰囲気。確かに執筆も進みそうです。現在で言うところのリモートワーク、ノマドワークといったところでしょうか。サンフランシスコならではの坂道も、カフェからの眺めに一役買っています。

そしていよいよ待ちに待ったディナー。今年は、大木さんに予約して頂いた、「The House」というお店で食事をすることができました。

肉も魚もワインもデザートも、大変美味しうございました〜!
場所はこちら。Columbus AveとBroadway Stがぶつかった辺りでして、Market Stからは少々歩きます。

来年のDreamforceでは、ぜひチャレンジしてみてください。


【やはりパートナーナイトは外せません!】

Dreamforceの締めくくりは、やっぱりSalesforce Partner Night!毎年、GREAT EASTERNで最後の夜を飲み明かすのは恒例行事となりつつあります。GREAT EASTERNは649 Jackson Streetにあります。19:00のスタートに間に合うように移動するには、ケーブルカーが便利です。

サンフランシスコの移動手段として有名なケーブルカー。こんな感じでハコノリしたのは、実は初めてでした!

この時の様子を動画にしたのがコチラ。

少々肌寒い夕方でしたが、思いの外、熱くなりました。

そして無事にGREAT EASTERNに到着し、たくさんのパートナーさんと語らいました。毎年参加人数が増えていくPartner Night。今年も大変盛り上がりました!もうそろそろ定員オーバーになりそうな賑わいです。GREAT EASTERNは増床が必要と思われます。

来年も、ここで盛り上がれることを楽しみにしています!


【Dreamforce2016の準備は始まっています!

さて、最終日は朝から、こんなパネルが会場の入り口に。

Dreamforce2016は10月4日〜7日だそうです。
すでに、ホテルは予約でいっぱいだとか。いろいろな戦いが始まっているわけですね。

あんなに人で溢れかえっていたメインゲートも、最終日の夕暮れは、物悲しい雰囲気に。また来年も来ることを誓って、メインゲートを後にします。

最後にメディアの方にチームスピリットを取材していただいた記事を紹介します。

[Dreamforce 2015]セールスフォースはなぜ世界4位のソフトウェア企業になれるのか?

今年は、代表荻島のコメントが掲載されました!
https://www.teamspirit.co.jp/blog/news/2015/09/post-30.html

いかがでしょうか、クラウド業界の最新情報が仕入れられ、展示会出展やネットワーキングでビジネスも進展し、更にイベントや観光まで楽しめる総合エンターテイメントなイベント Dreamforce に皆さんも来年は参加してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぜひ来年、展示会場でお会いしましょう!

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