2015/12/21 09:50:43

【Point Lesson】TeamSpirit Winter'16 〜領収書OCR登録をはじめ便利な新機能をご紹介〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

もう、年の瀬・・・ そんな時期ではございますが、先週、TeamSpirit Winter '16 がリリースされました! 

今日は、TeamSpirit Winter '16のポイントレッスン!ということで、Winter '16 で追加された機能、改善された機能についてのご紹介です。


■Point 1: TeamSpirit1 での領収書登録機能(※1)

こちらは、SWTT2015 でもブースにてデモンストレーションしておりましたので、ご存知の方々もおられると思いますが、TeamSpirit のモバイル版 「TeamSpirit1」で、経費精算で使用する領収書の登録機能が追加されました。

この領収書登録機能のポイントは下記の3つです!

○領収書登録
TeamSpirit1からカメラまたはスキャナで領収書を登録し、それを用いて経費精算ができます。

○領収書OCR登録
TeamSpirit1からカメラまたはスキャナで読み取った領収書の金額等を、OCR機能を利用して自動で文字認識し入力を行うことが可能です。

○領収書入力代行サービス(※2)
カメラで撮影した手書きの領収書の詳細を、TeamSpiritが入力代行するサービスです。

※1 現在、Android 5以上、iOS8.0以上での利用が可能となります。
※2 領収書入力代行サービスを利用する場合は、別途ご契約が必要となります。


■Point 2:出張申請での出張手配(※3)

経費事前申請で出張申請を行う際、宿泊、航空券、出張パックなどの出張手配ができる機能が追加されました!

これにより、申請者にとっては仮払いや立替することの負担がなくなりますし、経理担当者にとっても経費申請時の確認作業などに手間がかからず処理することができるようになりますね。

※3 出張手配サービスを利用する場合は、別途ご契約が必要となります。


■Point 3:時間単位有休の機能向上

時間単位休の機能が改善され、時間単位有休の年間取得限度時間をカスタマイズ(※4)できるようになりました。

また、TeamSpirit で時間単位有給を管理する前までに管理されていた時間単位有給の消化分を、TeamSpirit で管理する際に反映することができるようにもなりました。(年度途中でも時間単位有給を開始することは可能です!)

※4 管理メニュー>【システム】システム関連の設定をする>時間単位有休の年間取得限度時間
※5 管理メニュー>【共通】社員の登録、配属、勤務体系、権限設定、有休付与をする>各社員の設定内「有休残日数」の「時間単位有給調整」ボタン


■Point 4:より自由な勤怠の設定が可能に

Point 3の時間単位有給の機能向上に加え、勤務パターンにコアタイム時間帯のないパターン(※6)を設定することや、休日出勤時の休憩時間を自由に設定することができるようになりました(※7)。

休日出勤申請を出すタイミングで休憩時間の変更もできるのは便利ですよね。

※6 管理メニュー>【勤怠】勤務時間、休暇、勤務体系の設定をする>「勤務パターン一覧」ボタン>各勤務パターン設定>「設定2」タブ>コア時間帯を使用しない
※7 管理メニュー>【勤怠】勤務時間、休暇、勤務体系の設定をする>各勤務体系の設定>申請関連設定>休日出勤申請 の「休憩時間の変更を許可」

ただし、代休管理の設定で「休日出勤の勤怠規則は平日に準拠する」が設定されている場合は、有効にならない


■Point 5:工数実績の機能改善

工数実績では、入力されている工数の合計時間が実際の勤務時間と一致しない場合に、「!」マークで一致していないことが勤務表から確認できるようになりました(※8)。

また、工数実績の画面にも、他の社員の入力画面への切り替えボタンが追加されました。

とてもかゆいところに手が届いた!そんな感じですね。利用しやすくなりましたので、ぜひご活用ください!

※8 管理メニュー>【勤怠】勤務時間、休暇、勤務体系の設定をする>各勤務体系の設定>申請関連設定>工数入力時間のチェック の 「月次確定の時に行う」もしくは「日次確定の時に行う」


■Point 6:費目の入力項目

Winter '16では、領収書登録機能や出張申請での出張手配の他にも、経費精算機能にて機能の追加や改善がいくつか行われております。中でも、「費目」に関しては複数の改善を加えています。

○ 1費目に対して精算区分を複数設定が可能に
○ 社員ごとに利用できる精算区分の設定が可能に(※9)
○ 費目、科目、補助科目、それぞれに「コード」と「名称」がつけられるように

※9 管理メニュー>【経費】経費精算の設定をする>区分の設定>精算区分候補>社員設定で精算区分を絞り込む

精算区分は、区分ごとに精算方法、費目、支払先を制御する場合に利用します。
例えば、1つの組織で複数の会社や部署の経費を管理する場合、これまでは会社や部署ごとに同じような内容の費目を複数作成する形での対応をされているところがあったかと思います。
今回の機能改善により、同じ費目の内容であれば、複数の精算区分を費目に結びつけることにより、費目の設定の再利用が可能になります。

(費目の設定画面。左が Winter '16、右がこれまでのリリースのもの)

(費目の設定画面。「費目」「科目」「補助科目」それぞれにコードが設定できる)

------------------

ユーザーのみなさま、いかがでしょうか?
Winter '16から追加、改善された機能、活用してみたい!と思っていただけたら幸いです!!

Support
Page topへ