2016/07/31 13:09:12

TeamSpiritファン感謝Day 2016レポート後編:佐久間先生による基調講演「こうなる!スキャナ/スマホ保存」そして分科会

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6月20日に開催された「TeamSpiritファン感謝Day2016」。一時限目の八子さんの特別講演に続き、二時限目は、佐久間先生による基調講演「こうなる!スキャナ・スマホ保存」です。

5月に同名の書籍を上梓された佐久間先生。一昨年の講演でも「プロジェクト原価管理」の有用性を分かりやすく開設して頂き大好評でした(一昨年の原価管理講演も動画でご覧頂けます)。今回は、冒頭から大変興味深い実績数値を持ちだして参加者の興味を惹きつけます。

平成16年 (2004年) 11月に制定、翌年4月に施行されたe-文書法。企業決算にかかわる一部の重要書類は法の対象から外されており、引き続き紙文書としての保管が義務づけられていたためか、10年間での利用は152件。なぜなのか?どうして誰も使わなかったのか。

このe文書法での問題点、それを受けた平成27年度の改正、そしてこれから改正されている28年度改正のポイントまでを、順を追って、解説して下さいました。

どのようなケースでスキャナ保存が適していて、スマホ撮影が得意とするのはどのようなケースなのか。それだけではなく、旅費精算・経費精算のために会社に戻る必要がなくなれば、実はワークスタイル変革にも繋がる取組みだということを、いろいろな視点から解説してくださっています。

大変勉強になる講演でした。今年も講演を特別動画として公開しております。ぜひとも、動画でご覧ください。


前半の二時限目が終わったところで、会場をディスカッションテーブルに移します。後半の最初はTeamSpiritをご利用中のユーザ様によるLightning Talkです。このLightning Talkは今年の新企画で、通常のユーザ会でもやったことのない初めての試みです。にも関わらず、いきなり10社もご登壇頂きます。

司会進行は、Salesforce活用自慢大会でも有名な株式会社ギャプライズの武内さん。

手慣れた進行で、きっちり時間通りに進行してくださいました。さすが、TeamSpiritのユーザ様たちは時間管理がとても上手です。

さてトップバッターは、カタリストの特集にも登場してくださっている株式会社PhoneAppliの吉田さんです。

前日に、セールスフォース社との業務資本提携を発表されたPhoneAppli吉田さん。冒頭から満面の笑顔で「TeamSpiritの大ファンです!」とスタートし、TeamSpiritの活用事例だけにとどまらず、今後、PhoneAppliからもSalesforce連携アプリの登場も期待させる内容で、Lightning Talkの流れをしっかり作って頂きました。

2番手は株式会社アイアクトの池さん。池さんは、7月12日の事例セミナーにも登壇頂き、非常に生々しい活用事例を発表して下さいました。

3社目の事例として登壇頂いたのは、株式会社ACCESSの伊藤さん。いきなり、感動モノのメッセージから始まります。「どうせあるなら全部つかってしまえ!」

TeamSpiritを使い倒すために、素晴らしくわかりやすいメッセージでしたので、しっかりカメラに収めさせて頂きました。

ACCESSさまでのTeamSpirit活用事例は、現在事例動画として準備中です。撮影&編集が完了しましたらこちらで公開しますので、それまでは下記360度画像をご覧になりながら少々お待ちください。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

続いて4番手は、株式会社あしたのチームの赤羽(あかはね)さん。

名札もきちんと縦に装着頂き、TeamSpiritの活用と自社サービスのアピールをしっかりお話頂きました。

5番手は株式会社HDEの髙橋さん。髙橋さんも、カタリストの特集に登場してくださっています。

2020年の姿を実現するためにTeamSpiritを活用頂いているというお話とともに、なんと今年の秋から「社内英語公用語化を実施」というチャレンジングな取り組みを始める事についてもお話頂きました。

6番手は認定NPO法人カタリバの低引(そこびき)さん。

2013年に"認定NPO法人"を取得してからSalesCloud等を使った管理を始めたというカタリバ低引様。テニスで活躍している錦織選手に似た爽やかなマスクで、軽やかに説明してくださいました。せっかくなので、低引さんのアップ画像も掲載しておきます。

そして7番手はシナジーマーケティング株式会社の斉藤さん。

マーケティングサポートサービスの雄として、SalesCloudとTeamSpiritを活用した管理を推進している斉藤さん。「商談起点でTeamSpiritLeadersを利用したプロジェクト管理」というテーマで話をして下さいました。

8番手は株式会社ソルクシーズの浅山さん。

ソルクシーズ様とは、ユーザ様としてのお付き合いだけではなく、連携サービスを持つパートナーとしても大変お世話になっています。7月12日の事例セミナーでも、CSO WebReportを組み合わせた事例を発表頂き、今年もマイナンバーソリューションについての共催セミナーを計画中です。

9番手は、パートナー様としてもお世話になっている株式会社テラスカイの児子(にご)さん。

テラスカイ様も、多くのSalesforce連携サービスをお持ちで、TeamSpiritと連携する案件をサポートしてくださっており、複数の連携事例もございます。

そしてトリを飾って下さったのは株式会社ランドコンピュータの佐原さん。

TeamSpirit活用の全体像を分かりやすく図解してくださいました。

Lightning Talkにユーザ企業様を10社もお呼びするというプログラムは、時間が大幅に超過するのではないか?内容が多すぎて消化不良になってしまうのではないか?と危惧したこともありましたが、みなさんきっちり時間を守ってくださり、内容もポイントが絞られていて、1時間があっという間でした。登壇してくださったみなさん、本当にありがとうございました!


さて、今年のファン感謝Dayも、最後のプログラムです。通常のユーザ会でもおなじみの分科会をスケールアップして、「TeamSpiritカフェ」として開催しました。司会進行は、ユーザ会やカレッジでもおなじみの弊社山川が担当しました。

「TeamSpiritカフェ」と名前を変えているだけあって、こちらもなんと10テーブル!多くのユーザ様に御参加頂き感無量です。チームスピリット社員だけではなく、ユーザ様達にもチームスピリットTシャツを着て頂き、ブルーがとても映えます。

普段から気になっていること、悩んでいること、自慢したいこと、それぞれを持ち寄ってのTeamSpiritカフェ。Lightning Talkに登壇した方々を中心に、ユーザ様同士のディスカッションに華が咲きました。

おかげでチームスピリット社員も、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

御参加頂いたユーザの皆様、本当にありがとうございます。
様々なご意見&激励を頂戴しましたので、今後のユーザ会やカレッジ、そして来年のファン感謝Dayのコンテンツを充実させたいと思います。
また、これからもTeamSpiritを磨いて、さらにお役に立てるようなサービスとして進化させて参ります。

今後ともTeamSpiritを宜しくお願い致します。

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