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2017/07/14 16:08:44

<<TeamSpiritファン感謝Day 2017開催レポート>>ご参加ありがとうございました

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7月13日(木)、東京駅にほど近いビジョンセンター東京Vision Hallにて、TeamSpiritファン感謝Day 2017を開催致しました。

温度も湿度も高く、うだるような東京の暑さにも負けず100名近くのTeamSpiritユーザ様にお越しいただき、盛会となりました。お越しくださった皆様、ありがとうございました。

昨年のファン感謝Dayは、IoTというテクノロジーがテーマでしたが、今回は働き方改革の潮流も踏まえて「タイムマネジメント」という業務寄りのテーマ。さて、どんな会だったのか、簡単にご紹介したいと思います。

まず、ユーザ会の二代目会長でいらっしゃる、大創株式会社の衛藤氏より、ご挨拶をいただきました。既にTeamSpiritを手にしている皆さんですので、是非それを使いこなしていこうではないですか!と、ユーザ同士の交流を深めようという思いをお話しくださいました。

続く基調講演は、TeamSpiritユーザでもあるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社様より、榊巻亮氏をお迎えし、「会議が変わると組織が変わる〜生産性向上を意識した会議の作りかた〜」と題してお話しいただきました。

一説には、働く人の労働時間のうち、会議に費やす時間は3万時間とも言われています。
3万時間も会議室に幽閉されて「つまらないな、早く終わらないかな」「内職の時間がきた」「あの人は聞いている振りして寝るのがうまいな」と思うばかりで過ごしているとしたら、大変な無駄ですよね?という問題提起から始まりました。

榊巻氏は「世界で一番やさしい会議の教科書」という著書の中で、グダグダ会議を変えていく方法について説いておいでです。この日の講演でも、その中から特に重要な点を取り上げ、さらに具体的な例を挙げたり、こういう場合はどう考えるのでしょう?というワークを用意してくださったりして、明日からでもすぐに実践できる、生産性を向上させる会議の変え方を講義してくださいました。

(ご参加者の中から5名様に、抽選で著書を差し上げます。抽選結果は発送をもって返させていただきます。もうしばらくお待ちください。)

次に、TeamSpiritユーザであり、先日発表した「TeamSpirit」に「enebular」が連携し、LINE WORKSから勤怠打刻をする、という使い方のファーストユーザでもある、システムフォレストの富山孝治氏に、自社でのTeamSpiritの使い方をお話しいただきました。

総務業務を担当する専任者がいらっしゃらず、社長自ら全国を飛び回る日々ということですが、勤怠管理、プロジェクト工数管理、サポート工数管理、営業支援管理にTeamSpiritを導入・ご利用くださっています。

月末に、出退勤の時刻を慌てて入力するようですと記録忘れも多く、正確な時間を取得できませんが、TeamSpiritを使うことで、手間なく、リアルタイムに処理ができることがメリットだとおっしゃいます。また、LINE WORKSを使って、社員自身が出社・退社を意識的に入力することで、なりすましも防止できます。

仕事にかけている時間が見えることで、時間配分が適切なのか、割り振りをどうしたら良いか、すぐに改善につなげていけるようになりました。また、「最近残業が続いているみたいだけれど、大丈夫?」といった声掛けにもつながっているとおっしゃいます。

休憩を挟んで、チームスピリットのエバンジェリスト飛鋪より、今後リリース予定の機能拡張についての説明がありました。詳しくは、Summer'17のリリースにて正式にお伝えできる予定ですので、お待ちください。

続くコーナーは、ユーザ様のLightening Talk。自社自慢とTeamSpirit活用自慢をミックスすることで、活用事例を学ぶだけでなく、ユーザ様同時のビジネスマッチングにもつながっています。

今回は特に、工数管理にTeamSpiritをお使いの企業様を中心にご登壇いただきました。

「開発プロジェクトの管理に利用することで、稼働率のいい・悪いエンジニアを見つけたり、赤字プロジェクトはどれかを即座に判断したりでき、費用対効果を上げていくことができています」
「Slackで工数管理をし、そのデータを自動加工してTeamSpiritに登録できるよう、開発しました」
「勤務時間と工数の合計が一致しない時にSlackでアラートを飛ばすようにしています」
「Salesforceで管理している営業のデータとTeamSpiritの勤怠データを1つのダッシュボードに表示できます」
「SORACOMのSIMを入れて、社内LANに接続できない場所にも打刻機を設置できるようにしています」
「クラウド電話帳がTeamSpiritと連携することで、社員のプレゼンス(出退勤状況)を確認しながら仕事を振れるようになりました」

といった具体的な使い方や連携ソリューションの紹介をいただきました。

そして最後のコーナーは、「TeamSpiritカフェ」と題したユーザ様同士の交流会。「勤怠・労務管理」「人事マスター、JTB手配等:便利サービス」「ルーキー(管理者歴の浅い方)」「工数管理/TeamSpirit Leaders」「レポート/ダッシュボード」の5つのテーマに分かれ、それぞれ興味のあるテーブルで、ユーザ様とチームスピリットの社員が混ざって、悩みや意見を交換する場となりました。

18時15分頃、チームスピリットのエバンジェリストの飛鋪が閉会の挨拶をした後も、ユーザ様同士の話が弾んで、なかなか席を立たれない方も多くおいででした。

ご参加くださったユーザの皆様、どうもありがとうございました。

チームスピリットでは、ユーザ様同士の交流の場をさらに盛り上げていきたいと考えております。運営面や内容についての反省を今後に活かし、もっとお役に立てるよう努めて参ります。今後ともよろしくお願い致します!

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