2017/08/21 19:50:07

スマホ1台で仕事ができる時代に必要な「マルチデバイス対応」とは?〜働き方をもっと自由にする、TeamSpiritの3+1の機能〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

「スマホやモバイルデバイスが1台あれば仕事ができる」という環境が整いつつある今日は、外回りが多い営業職の方や、打ち合わせの多い管理職の方々にとって大変"働きやすい環境"になってきたと言えるでしょう。もちろん、出退勤打刻だってスマホでカンタンにできる、という環境も整ってきました。

そうした意味で、TeamSpiritを導入いただいている企業のみなさまから「マルチデバイスに対応していて使いやすい」と評価していただけることは嬉しいこと。
ですが、「今どき、スマホで出社打刻とか出来るのはフツーでしょ?」という声も聞こえてきそうですね。

確かにスマホで出退勤打刻ができる「勤怠管理クラウドサービス」は、今どき珍しくはありません。しかし、TeamSpiritの「マルチデバイス対応」は、スマホでの出退勤打刻にとどまらず、スマホ1台で仕事をこなすモバイルワーカーにとって便利な特徴がたくさんあります。

ここでは、その中でも最近特にモバイルワーカーに利用されている3つの機能とシーン、そして+アルファの機能についてご紹介しましょう。

1.GPS打刻と複数回出退勤を組み合わせてワークとライフを充実させる

TeamSpiritでは、打刻した時の位置情報を記録する「GPS打刻」という機能があります。管理メニューの「位置情報設定」をONにすることで使えるこの機能。具体的にどのような場面で使われるのでしょうか?

お客様に伺ったところによると、直行直帰の多いセールスやフィールドサービスに携わる方々の出退勤打刻に便利だ、とのこと。打刻するだけで「自分がどこにいるのか」を伝えることができるので、現場で働くひとにとっても、管理部門や管理職の方々にとっても「いま、どこにいる?」を確認する手間が省ける、というわけです!

さらに、このGPS打刻機能と、1日に複数回の出退勤が可能なTeamSpiritの特徴と組合せると、私用で一度退勤して用事を済ませたあとお客様の会社に訪問するために再度出勤する、というような働き方にも対応できます。

最初の退勤と二度目の出勤の間は、休憩として記録されるので、「時間休」の考え方にも沿うものだと言えるでしょう。もちろん、3回以上出退勤する場合も同様に処理されます。

この特徴を生かして、午前はオフィスに出勤して、ランチ休憩を挟んで別の拠点やお気に入りのカフェで仕事をする、といった勤務の仕方を取り入れている企業も増えています。

2.事務処理は、まとめずに逐次処理すると月末が楽になる!

月末の事務処理の中でも「メンドウな作業」として挙げられることの多い経費精算。
特に、移動の多いモバイルワーカーにとっては、領収書の枚数も多くなりがちで処理に手間取る方も多いことでしょう。

こんな場面には、TeamSpiritの「領収書登録」機能がお役立ちです! この機能は、領収書をスマホのカメラで撮影するだけで、カンタンに領収書登録ができる、というもの。ちょっとしたスキマ時間で処理ができ、月末には登録された領収書を確認して精算申請のボタンをクリックするだけに! 月末のストレスが随分と軽減されること請け合いですね。

領収書と合わせて、こまめに登録することをオススメしたいのが工数登録です。
昨今は、「働き方改革」の取組みとして、勤務時間の内訳を「作業工数」として記録し、「どの仕事にどのくらいの時間がかかっているのか」を集計・分析することで、非効率な業務を洗い出したり、不要不急な残業を削減したり、という取り組みを進めている企業が増えています。

効率化のために欠かせないこの作業ですが、現場では目まぐるしく変化するタスクに対応するため、この作業が疎かになり「月末にまとめて入力しようっと」と後回しにされがちな側面も......。しかし、TeamSpiritなら、モバイルでも「工数登録」ができるので、ひと区切り付いたタイミングで、パパッと工数登録することができます。

経費も工数も、月末にまとめて対応するとなると億劫になるもの。こまめに登録することで心理的な負担感を軽くすると同時に「あれ、これって何だったっけな〜」と悩む時間をも削減し、入力内容も正確に! まさに、一石三鳥と言えるでしょう。

3.いつでもどこでも稟議承認

勤怠登録や経費精算のクライマックスは「月末の締め処理」。これは不可欠なことですが、この他にも、忙しいビジネスパーソン、特にマネージャーの方々には月末に大事な仕事がありますね。そう、申請の「承認処理」です。

これについても、TeamSpiritなら、出張申請や購買申請、各種諸届けなど、様々な申請/承認ワークフローを作ることができ、よりスピーディーに対応ができる環境を整えることができます。

マネージャー宛の承認申請などが出されると、PCだけでなくモバイルにも通知され、そのままタップするだけで承認処理を行うことができます。
「月末にマネージャーが出張だから早めに処理しないと!」という焦りで申請された内容を結局は差し戻しする羽目に、ということや、「あの人が会社にいないから承認が止まっている!」という事態も、これなら回避できそうですね。

マネジメントにも便利なダッシュボード

最後にもうひとつ、マネジメントの方々に嬉しいモバイル機能をご紹介しましょう。
上記のようにこまめに記録した勤怠・工数・経費のデータを、リアルタイムで"見える化"し、モバイルでもチェックできる、というTeamSpiritのダッシュボード機能です。

36協定に抵触しそうなスタッフがいないかチェックしたり、業務の偏りが起こっていないか、というデータを上図のように視認性の高い形に整形して表示させられるダッシュボード。

これがモバイルでも確認できるので、多忙なマネージャーでも移動中にふと気になった項目をダッシュボード上ですぐに確認できます。また、会議中に「あれ、どうなっているんだっけ?」と思ったら、その場で確認できるのも便利なはず。
さらに、状況が分かれば、的確な指示を迅速に出すことも可能になります!

いかがでしょうか。
TeamSpiritの「マルチデバイス対応」が、どのようにモバイルワーカーの業務に貢献するか、イメージしていただけたでしょうか?

もし「イメージだけではなく、実際に見てみたい!」と感じられたらぜひお問い合わせください。実際の画面を御覧いただきながら「御社のモバイルワークスタイル」を加味したご利用方法をご提案いたします。

御社の「勤怠管理」の課題を聞かせてください!

TeamSpiritのデモをご覧いただきながら、解決策をご提案します。

TeamSpiritのデモを希望

もちろん、「試してみたくなった!」という場合は30日間の無料トライアルもご用意していますので、ぜひお試しください。

Support
Page topへ