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2017/10/19 23:34:43

【第7回TeamSpiritユーザ会】開催レポート:「働き方の可視化」先進事例と「仕事の断捨離」で盛り上がりました!

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今年も開催しました関西ユーザ会。昨年の第5回ユーザ会につづいて、第7回のユーザ会も10月18日に関西で行うことができました。

昨年より増えて30名近くの皆様にご参加頂きました。
ご参加の皆様、本当にありがとうございます!

早速、会長の衛藤さんからのご挨拶と、いつもの「掟」の確認です。

TeamSpiritを使い倒しましょう、事例を共有しましょう、要望はガンガン出しましょう、という力強い「掟」の確認が行われました。TeamSpiritユーザ会発足時から受けつがれる「掟」は、中には耳タコで聞き慣れてしまっているユーザさんもいるかもしれませんが、新しいユーザさんや、これからユーザになる方も増えておりますので、毎回確認して実践していくというのは重要なことだと思います(関西ユーザ会は、もうすぐユーザという方々にもご参加頂いています!)。

続いてはお待ちかね、ユーザさんからの活用事例です。

今回の講演は、株式会社マックスヒルズ三宅さんによる「働き方改革と可視化~TeamSpirit × MotionBoard 事例~」。働き方の可視化を、TeamSpiritだけでなく、いつもお世話になっているウイングアーク1stさんのMotionBoard Cloudと組み合わせて実現した、かなり先進的な活用事例です。

三宅さんは、Salesforceのユーザ会などでも登壇されていますので、ご存知の方も多いと思います。

自社の紹介もそこそこに、早速可視化の仕組みについて説明に入ります。MotionBoard Cloudには、働き方を可視化するいろいろなテンプレートが用意されており、その中でも、今回は労働生産性のテンプレートを使った事例を中心に解説頂きました。

現場で利用中のダッシュボードを投影しながら、どういう軸で集計し、何を狙って可視化をしているのか、生データを上手く活かして話を組み立ててくださいました。このあたり、ユーザ会というクローズドな会ならではの、リアルな話を聞けることが、事例講演の人気が高い理由のひとつでしょう。

続いては、チームスピリットからのお知らせです。今回は、Summer'17のリリース内容や、工数登録を便利にするCalendar Access、そしてTeamSpirit HRといった新機能と新サービスが目白押しでしたが、実は一番ユーザさんが熱心に聞いてくださったのが、プレミアサポートのご案内です。

プレミアサポートの説明をしてくれたのは、チームスピリットの名古屋拠点にて、先遣隊隊長として活躍中の中平です。

地元名古屋で、育児に仕事に奮闘中の中平。TeamSpirit入社時は東京勤務でしたが、お子さんが生まれて、やはり子育てには地元が良いということで、われわれも急きょ名古屋拠点を作り、名古屋で育児と仕事を両立しやすい環境を作りました。移行期間を経て、今は東京オフィスから離れ、完全に名古屋を拠点に仕事をしています(東京からみるとリモートワークですね)。多様な働き方を当たり前の制度として充実させていくことは、これからの時代に必要不可欠な要素ですね。

さて最後は、昨年も好評だったTeamSpirit LABO。今年のテーマは「仕事の断捨離」。働き方の可視化や、リモートワーク、複業など、働き方改革には様々な要素が関係してきますが、その取組の最初の一歩として直面するのが、長時間労働の是正です。ですが、やみくもに残業を減らせ、と号令をかけても、仕事を減らしたり、やり方を変えることもセットで進めなければ、結局サービス残業が増えるだけ、といった状況になりかねません。

そのような現場丸投げの改革にしないためには、現在の仕事を見直す必要があります。その第一歩として、現在の業務や作業を疑ってみる取組として「断捨離」を持ち出してみました。

本当にその仕事が必要なのか、そのやり方がベストなのか。なかなか議論は尽きません。また、この議論の中で、TeamSpiritの機能やサービスについて、チームスピリットメンバーに質問したり、実際の設定方法を聞いてくるユーザさんもおられて、いつも以上に盛り上がりました。

各テーブルでまとめられた断捨離したい仕事(改善したい仕事)は全部で40枚以上になりました。

いろいろ見てみると、経費関連、稟議関連、レポート関連が多いですね。Excel+メールという昔ながらの手法が、いい加減限界に来ているということだと思います。

例えば、勤怠打刻忘れをチェックするのが面倒だ、という状況であれば、TeamSpiritの「打刻情報確認レポート」を組合せると確認が便利になりますし、コーポレートカード利用の経費申請をし忘れるメンバーが多いということであれば「カード明細データ連携通知」が有効かもしれません。

人事情報が分散していて探すのが手間だ、ということであれば「TeamSpirit HR」が解決できそうです。

こんな感じで、TeamSpiritを使い倒すことで改善できる内容も多くありましたので、今回の議論をヒントに、TeamSpiritの使い方をもっと発信しつつ、TeamSpiritファミリーの機能を磨いていきたいと思います。

第7回ユーザー会にご参加いただいた皆様、いかがでしたでしょうか?楽しんで、お役立ち情報を入手頂けましたでしょうか?

今後は、名古屋や福岡、その他の地域でもユーザ会を開催していきたいと考えています。開催会場を探しておりますので、「うちの会議室・セミナールーム使って良いよ!」という親切なユーザさんがおられましたら、ぜひご連絡ください。

今後ともTeamSpiritをよろしくお願いいたします。

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