2017/10/23 13:00:00

ITPro EXPO働き方改革2017出展レポート

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10月11日〜13日に東京ビッグサイトで開催された日経BP主催「働き方改革2017」(ITPro EXPO内)に出展しました。チームスピリットとしては、このような大規模の展示会に出展するのは初めてでしたので、展示ブースの設計や3日間に渡る展示運営などなど、綱渡り状態で進めてきましたが、お陰様でたくさんの方にブースにご来場いただき、チームスピリットが提供する働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」並びにそのファミリー製品をご紹介することができました。

ITExpoの様子1

【展示内容】

展示ブースでは3つの「ワン」をご紹介しました。

オール・イン・ワン 〜働き方改革プラットフォーム〜

TeamSpiritは、すべての働く人が利用できる勤怠管理工数管理経費精算電子稟議、SNSといった機能を一体で提供しており、それぞれが単独で十分な機能を備えているだけではなく、勤怠と工数、経費などが単一プラットフォームで連携していることにより、他のクラウドサービスにはない、ユニークな価値を提供しています。

例えば、勤怠管理と工数管理が別々のシステムの場合、1日の労働時間とタスク別工数の合計が一致しないということが発生してしまいます。勤怠管理システムでは8時間働いたことになっているのに、工数を合計すると12時間になっている、といったことが起こります。

また、これらの機能が一体となっていることにより、労働時間、残業時間、勤務間インターバル、タスク別作業時間、経費情報などがダッシュボードにリアルタイムに反映されるため、月を締めてみないと実態がわからないといったことがありません。まさに働き方改革に求められる「働き方の見える化」を実現することができます。

3日間の展示期間中来場者からは「そうなんだよ。うちはバラバラだから見える化できないんだよ」や「こういうのを探してました!」など多くの反響をいただくことができました。

ITExpoの様子2

ワン・ストップ 〜パフォーマンス・マネジメント〜

このセクションでは、パートナーであるウイングアーク1st様にご協力いただき、TeamSpiritで集められた各種データや関連するデータをウイングアーク1st様の人気BI製品「Motion Board」に取り込み、様々な切り口で働き方や生産性に関する課題を分析しながら、改善のための洞察を得ることで高速にPDCAを回すソリューションをご紹介しました。

営業やマーケティングではお馴染みのBIですが、労働時間や残業時間、休暇や作業工数といったあらゆるデータをMotion Boardに取り込むことによって、従業員のパフォーマンスと働き方の相関分析が可能になり、気になるデータをドリルダウンして深堀して課題を発見するなど、まさに働き方改革を通じて生産性の改善を推進する上で最適な「見える化」のワン・ストップ・ソリューションとご好評いただきました。

ウイングアーク1stの皆様、ご協力ありがとうございました!

ITExpoの様子3

オンリー・ワン 〜ERPのフロントウェア〜

今回の展示会はITに関わる来場者が多いことが見込まれていたため、TeamSpiritがサービス開始当初から伝えてきた「ERPのフロントウェア」というコンセプトについてもご紹介しました。ERPのフロントウェアとは、その名の通り基幹システムであるERPや会計システムなどのフロント機能を意味し、TeamSpiritを既存の基幹システムにフロントウェアとしてアドオンして利用することによって、バラバラであった業務アプリケーションをTeamSpiritというクラウドで統一できるというメリットがあります。

ERPを変えるとなると、多大な時間と費用が必要となりますが、TeamSpiritの導入であれば短期間かつ低コストでユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリエンスを最新化することができます!

ITExpoの様子4

ソラコム様ブースでもTeamSpirit!

チームスピリットのTeamSpirit ConnectパートナーであるApps and Partners様がTeamSpiritと連携したICカードリーダー「Apps Pass」をソラコム様ブースで展示され、そこでもTeamSpiritをご紹介させていただきました。

Apps and Partners様、ありとうございました!

ITExpoの様子5

【最後に】

チームスピリットのマーケティングメンバーは3日間フルに説明員としてブースに張り付いていたため、さすがに最終日は足腰がガクガクしてきましたが、無事最終日までスムーズに展示運営を行うことが出来ました。

セールスフォース関連イベント以外では、初めての大規模展示会への出展ということで、どのくらいの反響があるのか不安なところもありましたが、終わってみれば非常にたくさんの方にブースに来場いただき、TeamSpirit並びにファミリー製品をご紹介することができました。

来場者とお話をさせていただく中で、多くの方が口を揃えて「働き方の見える化」が課題であると言われていました。TeamSpiritはまさに勤怠管理、工数管理、経費精算が一体となった機能を通じて働き方のデータを取得し、ダッシュボードでリアルタイムで見える化することができます。今後ももっとたくさんの方々にTeamSpiritが持つこのユニークな価値を知っていただき、お客様の働き方改革に貢献できるよう努力してまいります。




働き方が見える化したい、業務アプリを統一したい、といったお悩みをお持ちの方は是非一度チームスピリットにお問い合わせください!

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