魂のBlog|勤怠管理と工数管理、経費精算ならチームスピリット

2018/01/30 10:30:00

セミナーレポート:2018年1月23日(火)実名データの勤怠管理と匿名データの健康相談が労務問題の顕在化に役立つ理由

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2018年1月23日(火)「『働き方改革』は従業員の健康から 実名データの勤怠管理と匿名データの健康相談が労務問題の顕在化に役立つ理由」と題したセミナーを実施しました。

その前日(22日)、関東地方に大雪が降った話は、前回お伝えした通りです

セミナー担当としてはこの大雪の日、「今日がセミナーじゃなくて良かった!明日は交通機関も復活していてほしい!」と切実に思っておりました。

翌23日は幸いにも晴天に恵まれ、雪かきをしてくだった方のお陰もあり、日当たりのいい場所ではあとかたもなく雪が消えていました。そんな中開催されたセミナーでは、労務管理に関して、2つのセッションがありました。

1つめのセッションは、実名で行う労務管理について。誰が何時に来て何時に帰った、その間どんな仕事をどのぐらいの時間実施した、といった勤務状況は、逐次入力していくことでリアルタイムに状況を把握することができます。自分自身の働き方もそうですが、同僚や部下がどのような動きをしているかも同様に把握することができます。

勤務状況に関するデータは、集め方によってはその集計に膨大な時間がかかることもあります。紙やExcelでデータを収集していて、手で集計を行っているような場合には、時間がかかる上に、ミスも起きやすくなります。その点、勤怠管理・工数管理・経費精算・ダッシュボードなどの複数機能をひとまとめにしたクラウドサービス「TeamSpirit」であれば、自動的にリアルタイムに集計がされますので、手間がかからず、ミスも発生しません。しかも、見たいデータを見たい切り口で、自在にレポートやダッシュボードを作ることができます。

実名での労務管理においては、「データを正確に収集でき、手間がかからずリアルタイムに集計できること」がポイントとなります。

一方、匿名での労務管理とは、どのようにするものでしょうか?

株式会社Mediplat様でオンライン医療相談「first call」の立ち上げ・企画・運営を行う傍らで、現役の臨床医師としても活躍中の眞鍋歩氏は、2つめのセッションで次のように説明します。

「従業員の休職や退職は、健康問題に起因することが多いため、休職・退職してしまう前に、企業として打つ手を考える必要があります。

とはいえ、従業員の健康問題に気付くのはそう簡単なことではありません。通常通り出勤しているように見えても、実は何らかの疾患や症状を抱えていて、業務遂行能力や労働生産性が低下している状態(プレゼンティーイズム)は、勤怠情報からはなかなか分かりづらいからです。従業員も、会社の人事や産業医には、自身の心身の不調をなかなか相談しないものです。

そうして、人事や産業医の耳に入る時には、従業員の症状が悪化してしまっていて、休職・退職せざるを得ない状態になっている、ということになりかねません。

とりかえしのつかない事態を引き起こす前に、不調予兆の段階で手を打つことができないか、という考えの元に開発されたのが、『first call』という匿名のチャット医療相談サービスです。医師への相談という心理的ハードルを下げるために、敢えて匿名で相談ができるようになっています。

内科、小児科(ご家族に関する相談)、産婦人科、精神科、眼科、整形外科、外科、がん診療科と幅広い相談科目に対応しており、相談に対してそれぞれ専門の医師が実名で回答します。相談を受けた医師が『企業対応が必要』と感じた場合には、相談者の所属企業の人事に対してアラートを送信し、人事は対象の従業員(従業員の実名はこの時点でも分かりません)にメッセージを送ることができます。」

このように、医師側は実名で信頼できる回答を期待できる一方で、従業員は敢えて匿名で健康相談を受けることで、心身の不調による休職・退職を防ぎ、早期発見・早期対応ができるようになります。

いかがでしたでしょうか?

「TeamSpirit」に関する資料をご希望の方は、こちらからダウンロードしてください

匿名のチャット医療相談「first call」に関しての詳細は株式会社Mediplat様のWebページをご覧ください。資料をご希望の方は、info@mediplat.jp へメールをお送りいただくか、または電話で 03-6447-7961(代表)までご連絡ください。

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