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2018/02/11 15:15:24

【第8回TeamSpiritユーザ会】福岡開催レポート:まるで女子会!?各社の課題をその場で解決/少人数ならではのユーザ会

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今回のTeamSpiritユーザ会は、いつもお世話になっているシステムフォレストさんの福岡オフィスをお借りして、初の福岡開催です!

しかも、ユーザ会長衛藤さんをはじめ、集まって下さってくださったユーザの皆様、全員女性、まるで女子会です!

まずは、会長の衛藤さんからのご挨拶と、いつもの「掟」の確認です。

いつもの通り、TeamSpiritを使い倒しましょう、事例を共有しましょう、要望はガンガン出しましょう、という力強い「掟」の確認が行われました。今回のユーザ会は、この「掟」に則って、少人数ならではの濃いコミュニケーションが行われました。

続いては活用事例の紹介です。

今回の事例は、最近活用の幅が急速に広がってきている「働き方の可視化」に関して、TeamSpirit Summer'17の新機能やCalendar Accessの機能紹介を交えてご紹介しました。

さらに!2月下旬に公開予定のWinter'18の新機能も、こっそり共有しちゃいましたよ(Winter'18の新機能は、正式発表までもう少々お待ちください〜)。

さて、続いては、関西でも好評だったTeamSpirit LABO。今回は、参加してくださったユーザさんから、それぞれ困りごとを聞いて、その場で実現策をお答えするというチャレンジを敢行しました。

ユーザさんの困り事に応えるのは、昨年の関西ユーザ会でも活躍した、名古屋拠点の先遣隊長の中平です。

お困りごととして寄せられたのは、承認プロセスの設定や、新しい就業規則に合わせた勤務体系の設定、そして有給休暇の消化率を確認するレポート等についてです。常日頃から、有償のプレミアサポートを提供するコンサルタントとして、様々な困り事を解決している中平ですので、いずれもすぐに解決策がでてきます。実に頼もしいです。

有休の消化率については、「ideas」のレポートパッケージをベースにカスタム項目の作り方を説明しましたので、簡単にご紹介しましょう。

[勤怠] 年次有給休暇管理レポートというレポートパッケージをインストール後に、「カスタマイズ(Lightning Experienceでは『編集』)」を選択します。そして、左側の項目から「新規カスタム集計項目を追加」をドラッグして、プレビューの一番上の項目の列にドロップします。

すると、カスタム集計項目の集計式を入力することができますので、式を入力します。

ここでは集計項目の「消化日数」の合計を、同じく集計項目の「付与日数」の合計で割り算する(演算子は「除算」を選択する)という式を設定しています。形式は「パーセント」、小数点の位置は1桁、表示する場所は「総集計のみ」にしています。これによって、全社での有給休暇消化率を表示できるようになるわけです。

注)出力内容は、それぞれの環境によって異なります。

こんな感じで、TeamSpiritを使い倒すことで解決改善できる内容も多くありましたので、今回の議論をヒントに、TeamSpiritの使い方をもっと発信しつつ、TeamSpiritファミリーの機能を磨いていきたいと思います。

今後は、大阪・福岡以外でも、名古屋など、いろいろな地域でユーザ会を開催していきたいと考えています。開催会場を探しておりますので、「うちの会議室・セミナールーム使って良いよ!」という親切なユーザさんがおられましたら、ぜひご連絡ください。

今後ともTeamSpiritをよろしくお願いいたします。

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