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2018/07/24 09:00:00

【TeamSpirit活用術】テレワーク編 〜国内外の2つの事例をご紹介!〜

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「働き方改革」という言葉がすっかり浸透した昨今。働き方改革の流れに合わせ、大手企業でもテレワークを促進する企業が増えていますよね。また、2017年から経産省主導で始まり、チームスピリットも実施団体として参加している「テレワーク・デイズ」も、2020年の東京五輪開催に向けて各企業に浸透しつつあります。

この「テレワーク」「リモートワーク」「在宅勤務」などの、言わば「遠隔勤務」での働き方ですが、実はチームスピリットでは、「働き方改革」がまだ注目される前の2013年には、在宅勤務を一部社員に推奨、さらに2015年よりCW1(クラウドワークワン)と言われる、週に一回社員が在宅勤務を行うことを推奨する制度も採用されていました。さらにチームスピリットでは、家庭の事情で会社に通勤し仕事をすることが難しい社員に対しては、一人一人のライフスタイルに合わせて制度を調整、テレワークで週5日働けるようにする、といったケースもみられます。

今回は、チームスピリットの社員から、家族のために名古屋に引っ越し、名古屋から遠隔勤務を行う中平さんと、シンガポール支社から勤務を行う中野さんの事例をご紹介します!

事例①:上司に直談判で、地方でのテレワークを実現。地元や地方で働くことのメリットとは?


2014年9月にチームスピリット に入社した、中平さん(30代前半)。現在は、3歳の子供を持つワーキングパパ。

―普段のお仕事について教えてください。

新規のお客様に対して、TeamSpiriの導入支援を行うことが主な業務です。導入支援はWebミーティングがメインですが、場合によってはお客様先に訪問したりします。

その他にも、最近では名古屋在住ということを活かして、TeamSpiritの名古屋ユーザ様を集めた、「ユーザ会」のサポート業務やプレセールスの対応も行なっています。

2018年6月初開催された名古屋ユーザ会で、サービスについて説明する中平さん。
ユーザー会の様子は、こちら:
https://www.teamspirit.co.jp/blog/staff/2018/06/usermtg-nagoya.html

―現在は、どんな働き方をしていますか?

チームスピリットメンバーとしては一人、名古屋のレンタルオフィスで正社員フレックス(コアタイム10:00-17:00)で、フルタイムでのテレワーク勤務をしています。

―現在の勤務体系(名古屋在勤)となった時期と背景についておしえてください。

チームスピリットには、2014年の9月に入社し、最初は東京オフィスで働いていました。しかし、私・妻ともに愛知県出身なため、将来的には慣れ親しんだ環境で生活したいという思いがずっとありました。そんな中、2016年頃にチームスピリット社内で遠隔地でのテレワーク勤務の採用予定の話を聞き、上司に名古屋からのテレワーク勤務を直談判、2017年9月から「名古屋からのテレワーク勤務」に勤務体系を変えました。

 ―今の働き方で良い点をおしえてください。

東京で勤務していた際は、お客様先からの移動に時間が取られてしまい、作業ができない"空白の時間"がどうしても生まれてしまいがちでした。しかし現在は、Webミーティング前提なので時間を効率的に使うことができ、その分家族との時間をより多く使えるようになった気がします。

Iターンという形なので、子供の世話など、いざという時は近くの実家にいる親に頼れるのはありがたいですね。

また、東京より西のお客様サポートも業務の一つとなっているので、東京にいた際には携われなかった地方でのユーザ会開催などにも参加でき、多くのお客様の声をダイレクトに聞くことができるようになったのもいい点だと感じています。

事例②:海外からでも気分は国内出張!?シンガポールと東京間でのテレワーク

ーシンガポール勤務をスタートした経緯は何ですか?

もともとシンガポールに住んでいて、TeamSpiritを海外展開することを目指し、2016年にチームスピリットに入社しました。しかし当時は、まだ海外展開の準備が整っていなかったため、まずは日本市場のマーケティング担当としてシンガポールで勤務していました。

昨年ようやく、初の海外法人となる「TeamSpirit Singapore Pte. Ltd.」をシンガポールに設立し、現在はマネージング・ディレクター(代表)として、シンガポールを起点にアジアでTeamSpiritを販売すべく、市場調査や販売の準備をしています。

―シンガポールではどんな働き方をしていますか?

シンガポールのオフィスで、週5日勤務しています。日本の社員として働いていた時は、TeamSpiritを使って勤怠打刻をし、東京に出張する際には、TeamSpiritの出張申請と経費精算をフル活用していました。

基本的には、シンガポールのカレンダーで仕事をしていますが、シンガポールの祝日に日本側で重要なミーティングなどがある際には、TeamSpiritで祝日と平日を振替えて、働いたりと、柔軟な働き方をしています。

現在は、シンガポール子会社の役員となったので、出退勤打刻はしていません。シンガポールの場合、役員でなくても、通常一般の社員は出退勤打刻はしません。給与は、時間給ではなく、月給が基本となっており、またオフィスワーカーの場合、月給がSGD2,500(約20万円)を超えると、残業代が支払われないので、出退勤打刻の必要がないためです。

―国外から日本の本社スタッフと一緒に仕事をするのはどのような感覚ですか?

現在はインターネットを使えば、距離など関係なくどこでも仕事ができます。東京オフィスのスタッフと物理的には離れていますが、チャットツールなどを使うことで、国内のテレワークと同じ感覚で仕事ができます。また、遠隔でもTeamSpiritを使えば日本にいる社員全員の動きや作業状況が一目めでわかるのも助かっています。

―中平さん、中野さんのフルテレワークを可能にするサービス「TeamSpirit」とは?

「TeamSpirit」は、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議、チャット機能など、働き方改革を推進するために欠かせない様々な機能が一体化されたクラウドサービスです。GPSと勤怠管理が連携されており、打刻情報と打刻場所がタイムリーにチャット機能で全社員に共有されるほか、遠距離にいても、チャット機能で情報交換がタイムリーに可能です。さらに、カレンダーと工数管理も連携が可能なため、上司は、遠隔にいる部下の勤務状況や工数状況を、いつでも1つの画面上で確認することができます。このように、社員間のコミュニケーションツール、社員一人ひとりの働き方を一つの画面で常に確認できる TeamSpiritを利用することで、管理の面で壁が高いとされがちな部下のテレワークも、簡単に行うことが可能になります。

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