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2018/08/15 15:46:37

政府主導のテレワーク・デイズに向けて、社内で推進チームを発足してみた結果〜実施後編〜

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こんにちは、広報の竹田です!

先日テレワーク・デイズ(https://teleworkdays.jp/)に向けて社内の有志を集め、テレワーク推進チームを発足して行なった取り組みをご紹介しました。

テレワーク・デイズ、結果は?

各部署の推進チームメンバーのおかげで事前にしっかりと部署単位で調整できたため、テレワーク・デイズとなった7月23日(月)〜7月27日(金)の前の週までに、必要に応じて、各自がテレワークの申請をTeamSpiritから行うことができました。

メインの日となる24日のオフィスの様子はこの通り、かなりがらんとしていました。

会社に出社した社員は、

・引っ越ししたばかりで家のネット環境が整っていない社員
・会社近くのお客様への訪問予定がある社員
・会社で荷物などを受け取る必要がある社員
・重要な紙資料を扱うなど、会社で行わないといけない作業がある社員

など、自宅環境の問題であったり、会社で作業しないと逆に仕事の進行が遅くなり生産性が下がってしまう業務を行なっている社員などでした。

23日から27日のテレワークの実施状況については、以下の通りです。
(*テレワークデイズの一週間の中で、実際にテレワークを行なった日を選択しています。私の場合は、24日と27日にテレワークを行なったので、その2日を選択しています)

約8割ほどがテレワークを行なった24日、会社に出社していた社員からは、

「人口密度が減った社内で集中して仕事ができた」

「普段は話さない部署の人と話すきっかけになった」

というポジティブな声が聞かれました。

テレワーク・デイズ期間中のテレワークの実施状況をまとめると、メインの1日となった24日にテレワークを行えたのは全社員のうち78.9%、また2018年のテレワークデイズの内容に則って24日+1日テレワークを行えた社員は部署ごとにかなりバラバラな結果となり、全体平均で38%という結果になりました。24日には全体の約8割がテレワークを行えたものの、一部の部署では決められた日に一斉にテレワークを行う難しさが浮き彫りになったほか、週2日テレワークできる部署と難しい部署にはっきりと分かれる結果となりました。

テレワーク時の生産性・気持ちの変化について、アンケートをとってみました!

テレワーク推進チームでは、全社員に向けてテレワーク・デイズ終了後にアンケートを実施しました。

全体の8割がテレワーク、残り2割が社内で業務を行った24日に関して、生産性、集中度、ストレス度、幸福感の変化についてアンケートをとったところ、それぞれ最も多かった回答は、

・生産性:変わらない
・集中度:変わらない・やや上がった

・ストレス度:変わらない・やや下がった
・幸福感:変わらない・やや上がった

となりました。

24日の生産性

生産性に関しては、

「暑い中通勤しなくてもよく、体力を維持したまま仕事に取り組めた」

などの声も聞かれる一方で、

「家の環境が整っていないので少し下がった」

「始めてのテレワークで慣れていないので、ネット接続に時間がかかって結果下がってしまったが、慣れれば上がると思う」

などの声が聞かれました。

24日の集中度

スクリーンショット 2018-08-07 12.32.39.png

集中度に関しては、

「在宅勤務のため、電話対応や話しかけられることがないので、集中できた」

という声や、

「一人で集中できたが、通常よりチャットに敏感に反応するため、変わらなかった」

などの意見もありました。

24日のストレス度

ストレス度に関しては、

「通勤時間がゼロのためストレスは下がった」

「予定作業が中断されないからストレスは下がった」

などの声が多数聞かれた一方で、

「子供やペットにじゃまされた」

など環境が問題でストレスが増えたという声も聞かれました。

24日の幸福度

幸福度に関しては、

「電車に乗らなくて良いから幸福度は上がった」

「ランチや夕食を家族と食べることができてよかった」

などポジティブに捉えている声が比較的多く聞かれました。

個人的には、「ストレス度はグンっと下がって、生産性も集中度も幸福感もかなり上がるのでは!?」と安易に考えていましたが、生産性、集中度、ストレス度、幸福度、それぞれの項目に対して「普段の業務と変わらない」という回答が多かったのは意外でした!

全体的に「普段と変わらない」という声が多かったのですが、記述式の自由回答欄では、

「現在CW1で週一回テレワークできる制度になっているが、もっと回数を増やして欲しい」

「テレワークと意識しないくらい、普通のことになってほしい」

など、現状以上にテレワークを推進してほしいという声も多くきかれました。一体その理由とは!?

次の「政府主導のテレワーク・デイズに向けて、社内で推進チームを発足してみた結果〜社員のリアルな意見紹介編〜」でご紹介します。

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