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2018/08/09 11:00:00

ウフル、Slack Japan、チームスピリット合同セミナー開催レポート 〜チームスピリットからは取締役 宮原が登壇、勤怠・工数データを活用した労働生産性向上の秘訣を紹介〜

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7月26日(木)に、ウフルセミナースペースで行われた、株式会社ウフル、Slack Japan株式会社、株式会社チームスピリットの3社共催セミナーにて、「勤怠・工数データを活用した労働生産性向上の秘訣」をテーマに、チームスピリット 取締役 宮原一成が登壇しました。

セミナー事前紹介はこちら:
https://www.teamspirit.co.jp/blog/seminar/2018/07/slack-japan3-enebular.html

今回は、IoTを活用したビジネス開発に携わる方、働き方やワークスタイルの変革に携わる方など、約20名ほどの方にご参加いただきました。

冒頭、株式会社ウフル 辺土名育男氏よりご挨拶ののち、Slack Japan株式会社 溝口宗太郎氏より、「全ての業務をSlackへ」というテーマで、Slackについての紹介や連携しているサービスの紹介が行われました。

続いて登壇したチームスピリットの宮原は、「働き方改革関連法案」可決によって、各企業が今後変えていかなければいけない「働き方」に関して、具体的にどのようなことが求められ重要になっていくのか、そしてそれにTeamSpiritがどのように貢献できるのか紹介しました。

宮原は登壇の中で、

「生産性を上げるには、投入した時間に対してどれだけのアウトプットを出せるのかが重要です。働き方改革で労働時間の削減が求められていますが、働く時間を短くしてもアウトプットを減らさないためには、まず社員が、各業務にどれだけ時間を費やしているのか、働き方を見える化し把握する必要性があります。そして、それを元に正確に分析・判断することで、無駄のない働き方改革の実現に繋げることができます。」

と、実際にTeamSpiritを導入し、働き方を見える化することで生産性が向上した他社事例や、自社での活用事例などを説明しました。

さらに、TeamSpiritをご利用いただいているユーザ企業に取ったアンケート結果から「TeamSpirit導入後、間接業務にかかる時間が3-4割削減された」というデータを紹介し、ご参加いただいた方から注目を集めていました。

最後に登壇された、株式会社ウフル小林洋介氏からは、「「TeamSpirit」と「enebular」、「IoTデバイス」の連携を活用し、なぜ残業が増えたか、部屋の温度や湿度がどの程度であれば仕事が効率よく行われているかなど、社内の位置情報と合わせて、データを収集・分析している」と、TeamSpirit連携により実施されている、一歩進んだ働き方改革のための活用事例が紹介されました。

今後もチームスピリット は、「すべての人を、創造する人に。」と言うミッションの元、サービスを通じて企業活性化の仕組みを支え、人と企業の成功に貢献するために、邁進してまいります。

補足:
2017年よりスタートした、IoTオーケストレーションサービス、「enebular」(エネブラー)と「TeamSpirit」との連携により、「TeamSpirit」を使用して、「enebular」でデータフローを設定すると、IoTデバイスやチャットサービス(Slackなど)から入力されたデータを、TeamSpiritの勤怠データとして簡単に取り込むことができるようになりました。この連携により多様化する働き方における勤務状況をリアルタイムに可視化し、「働き方改革」に伴う長時間労働是正や生産性向上の実現をもたらします。

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