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2018/09/28 07:46:33

Dreamforce18参加!Dreamforceの歩き方その② Day 1

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こんにちは、広報の竹田です。

待ちに待ったDreamforce初日の25日、MVPの倉谷は朝7時から交流会に参加するなど、早朝からそれぞれが活発に活動し、少しでもDreamforceの空気に触れるために動き回りました!

また、初日からさっそく開催されたPartner Keynoteでは、なんとチームスピリットが大きなスクリーンに!嬉しいサプライズと出会えた1日でした。

Dreamforce2018、Day1の歩き方

初日午前は、各自それぞれ気になるセッションの聴講からスタート。

通訳レシーバーが必要な方は、この日の朝一でレシーバーを受け取りに行くことをお勧めします。日本から参加するパートナーさんには、運営者から事前に受け取り方の詳細が日本語で送られてくるのでご安心ください!

Day1最初の聴講は、一人で会場を探すのに苦労することもあるかと思いますが、街のいたるところにSalesforceのユニフォームを来たスタッフが立っているので、困ったらいつでも質問することができます。

会場周辺はセキュリティ付きのDreamforce Wifiが完備され、PCで作業もできるエリアがあるので、数分の聴講の合間でも仕事ができる環境が整っています。

また、おすすめなのがこの日のうちにパートナー専用のラウンジに先に行くこと!
私たちは知らずに逃してしまいましたが、早めに行くと記念のTシャツなどがもらえることがあるようです。

Dreamforceのロゴ入りのお土産も早いうちに売り切れるらしいので、欲しい方はこの日に買いに行くことをおすすめします!

AppExchange Partner KeynoteでTeamSpiritのロゴが紹介されました!

初日は、朝レシーバーを受け取り予定していたKeynoteを終えた後、荻島・倉谷とAppExchange Partner Keynoteへ。

Keynoteでは一回につき数人の登壇者がスライドとともに最新のトレンド、最近のリサーチ結果などを紹介してくれます。

AppExchange Partner Keynoteでは、なんと日本のパートナー企業として初めてTeamSpiritのロゴが紹介された記念すべき瞬間に立ち会えました!



関連ブログ:
https://www.teamspirit.co.jp/blog/staff/2018/09/dreamforce2018appexchange-partner-keynote.html

Keynoteが終わって会場の外にでると、山積みのお弁当が!

他の参加メンバーによると、お弁当の中身は各会場でかなり異なったようです。

次のSessionでは、事前予約をしていたものの到着が遅れてしまい、入場規制で聴講できないという、まさかのアクシデントに見舞われました・・・後から聞けば、事前登録なしでも席が空いていれば入れたとのこと。
事前登録ももちろん重要ですが、「絶対に見逃したくない聴講は急いで行くこと」がDreamforceの鉄則のようです。

この教訓を生かすべく、翌日からは移動時間を考慮し、各Keynote、Sessionの間を1時間ほど開け、余裕のあるスケジュールに変更しました。

Dreamforceといえばこれ!Marc Benioff Keynote Session!

ご存知の方も多いと思いますが、Marc BenioffはSalesforceの会長 、 co-CEO(共同最高経営者) 、創設者であり、クラウドコンピューティングのパイオニアと呼ばれている世界的にも著名な経営者の一人です。

彼のリーダーシップの下、Salesforceは今や世界を代表するエンタープライズソフトウェア企業に成長し、グローバル社会をリードするCRMを提供しています。

そんなMarc Benioff、ただの経営者にとどまらず、ボランティアや環境保護活動、慈善事業にも積極的に力をいれており、また瞑想やハワイが大好きなんだとか。Dreamforce参加者の多くが憧れている人物ではないでしょうか。

そんなMarc Benioffの勢いを同じ会場で感じられる機会を見逃すわけにはいきません!ということで、気合いを入れて2時間前から会場に並んできました。

Marc Benioff Keynote Sessionは一番人気のため、チケットの事前予約はできないようになっています。そのため毎年2時間ほど並ぶのは当たり前なのだとか。

(しかし、日本人には朗報が!事前にSalesforceより日本語メールで2時間前に並ぶようにというメールがあるので、その指示にしたがって並べば、かなりの確率で聴講することが可能なようです。)

列に並んで移動していくと、どこを見ても人だらけ!エスカレーターで下に降りたのですが、あまりの人の多さに、エスカレーターにも入場規制がかかるほどでした。

当日のMarcの講演の様子はこちらのサイトでご覧いただけます!
(外部リング)https://www.salesforce.com/video/3402956/

会場はとにかく、人、人、人!!!世界中から集まった人で溢れかえっていました!

待ち時間中は、Dreamforceの人気マスコットたちと写真撮影ができたり、4つある大型スクリーンにパフォーマンスが紹介されるなど、飽きずに待てるよう工夫されていました。

と、MVPの倉谷がマスコットと撮影しているシーンが前方の大型スクリーンに!これからMarc Benioff が映し出されるスクリーンに写れるなんて、さすがMVP、運を持っています!

また、荻島も撮影中にしっかりとスクリーンに映し出されるという、運の強いチームスピリットメンバーです。

そしていよいよMarc Benioff が登場!会場も熱気に包まれます!

まずは、Marcの大好きなハワイ式のスタイルで儀式が行われ、ハワイでお祝いの時に渡されるレイがMarcの首にかけられます。

Salesforceでは「オハナ」というハワイ語をよく使いますが、「オハナ」はファミリーという意味一体感を大事にしている社風が伝わってきました。

Marcのセッションでは、共同創業者兼CTOのParker Harrisが登壇したのはもちろんのこと、IT企業の関係者だけでなく、メタリカのバンドメンバーや、高級ファッションブランドBrunello Cucinelli(ブルネロ クチネリブルネロ クチネリ)の関係者など、芸術面から多くのゲストが登場!Marcと息のあった素晴らしいセッションで、会場を惹き込んでいきます。

もちろんエンターテイニングな面だけでなくビジネスの面でも、事前に発表のあったAppleとの連携や、「Einstein」と音声認識インタフェースを組み合わせた「Einstein Voice」もデモと一緒に紹介され、思わず釘付けになってしまう、「さすがDreamforce!」といったプレゼンテーションが行われました。


AIと音声認識が融合した会話型CRMのデモを披露した主席モバイルアーキテクト、Qingqing Liuは、

「Einstein Voice」の音声認識は今までの音声認識を超えた、次のレベルの音声認識になる」

とコメントしました。

Einstein VoiceはWinter'19リリースでパイロットとして提供され、英語以外の言語はこれから順次対応される予定のようです。

また、MarcはSessionの中で、

「今私たちが生きているこの時代は、今までの産業が繋がり出す第4次産業革命のとても素晴らしい時代。誰かに頼るのではなく、一人一人が主体となり革命を起こしていくべきだ。また、それは人種や性別、宗教に関係なく、誰も取り残さないものであるべきである」

「会社としてローカル地域に貢献することはとても重要。パブリックエデュケーションをサポートする取り組みに積極的に取り組んでいる」

「Salesforceは非営利のボランティアを自ら進んでたくさん行うことで、一企業自ら社会奉仕活動のロールモデルになろうとしている」

などとコメントしていました。


Marc Benioff Keynote Sessionの参加を通して、改めてDreamforceはただのIT技術やビジネスを加速させるためだけのイベントではなく、世界レベルで社会奉仕活動、環境保護活動、慈善事業など幅広い影響を与える壮大なイベントであると、感じることができました。

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