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2018/10/01 12:56:00

Dreamforce2018参加!Dreamforceの歩き方その③ Day2

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Dreamforce Day2の様子をご紹介します!

Dreamforce2018 Day2

Day2も初日同様、チームスピリットメンバーは早朝からそれぞれが関心のあるKeynote、Sessionに参加しました。

ちなみに、4日間のDreamforceにはそれぞれに日によってテーマがあり、

Day1:Trust
Day2:Innovation&AI
Day3:Eauality&Sustainability
Day4:Personal Empowerment&Mindfulness

だそうです。

この日は、Day1のInnovation&AIに関するKeynote Sessionが各会場で行われていました。

各箇所で行われているKeynote、Sessionは会場の移動も多く終日歩き回るため、靴は歩きやすいスニーカーをおすすめします。また朝と夜は冷え込みますが昼は暑いくらいなので、Tシャツに持ち運べるダウンジャケットがあると外でも一日中快適に過ごせるかと思います。

朝食も、Keynote、Sessionによっては会場にある場合もあり、朝7時からでも、とにかくがんぱって起きて行けばお腹を満たすことができます!ただし、食にこだわりがある方は各自で周辺のカフェなどで事前に食べておくことをおすすめします。

また初日にMarcが発表していたように、2018年のDreamforceはエコフレンドリーというキーワードにも力をいれています。

会場のいたるところにリサイクルボックスがおいてありました。

会場のいたるところにウォーターサーバーがありますが、カップのゴミを減らす工夫が行われており、使いまわせるウォーターボトルをもらうことができます。

↓Dreamforce参加社者がもらえるボトル。

移動も、CO2やガソリンを排出しないように自転車の利用を促しているようでした。

Dreamforceのランチ事情について

会場によってはランチが置かれている場所もありますが、おそらく一番多くの種類があるのが、芝生の広がるDreamforce中心のエリア。

こちらの中央にあるテントにまとめてランチがおいてあり、パスを見せると入ることができます。

私が行った時にはすでに種類が少なくなっており、ベジタリアン向けのサラダが詰まったランチだけが残っていました。

こちらも、セッションの間をみて早めに行った方がよさそうですね!

ちなみに、ランチが入っている薄茶色の入れ物は、土に還る成分でできていたようでした。食べ終わったら、しっかりリサイクルに協力しましょう!

ここで、 Dreamforce初心者のために、簡単に各Keynote、Sessionに参加する方法をご紹介します。

Keynote、Sessionの登録方法と注意点

Keynote、Sessionへの参加には、基本的に事前登録が必要となります。Dreamforceが始まる1ヶ月前、登録したメールアドレスに事前登録についてのメールが届きます。このとき、できれば事前にどのような内容を聴きたいか決めておき、メールが届き次第、すぐに登録することをおすすめします。

というのも、Dreamforceは、世界各国から約17万人が参加するイベント。人気のKeynote、Sessionはすぐに埋まってしまうのです!

といっても、3000ほどある魅力的なKeynote、Sessionからどれに参加するか迷ってしまう方も多いかと思います。

そんな方は、登録ページより職種を選択すると、関連するKeynote Sessionをレコメンドしてくれる機能があるので、使ってみると良いかもしれません。(これもEinsteinのおかげかも!?)

また、Salesforce超初心者の方で、「特にどれを見ればいいかわからない」とお困りの方は、事前にメールで送られてくる日本語翻訳ありのものを全て登録しておけば、その年のハイライトとなる大きなKeynote Sessionはある程度カバーされるかと思います。

もっと細かく絞り込みたい、という場合は、登録画面から日付、時間やキーワード検索が可能です。

また、初日に行われるMarcのKeynote Sessionは、人気のため事前登録ができません!

Day1のブログにまとめたように、2時間前から並ぶことをおすすめします!

Salesforce Einstein Meet Your Smart CRM Assistant

Einstein Voiceについてより深く知るため、お昼から「Salesforce Einstein Meet Your Smart CRM Assistant」に参加しました。

参加前に偶然荻島と道でばったり遭遇。会場はMarcのKeynote、Sessionと同じでしたが、Dreamforceに慣れている荻島が良い席を教えてくれたので、そちらに着席しました。

目の前にスクリーンのある席が見やすく、写真でスライドの履歴も残しておけるのでおすすめです。こちらのKeynote、Sessionも注目度が高い内容で、日本語通訳が聞けるレシーバーで話を聞くことができました。

今回の Dreamforceに参加して思ったのは、登壇者の人種、性別、年齢が多様なこと!特に、様々な人種の女性が前に出て堂々とプレゼンテーションを行っている姿は、日本ではあまり見ることができないのでとても印象的でした。こちらのKeynoteで記録しているだけでも、以下の数名の女性全員が登壇し、最先端のEinstein Voiceについてすばらしいプレゼンテーションを披露していました。

Salesforce Tower Tour

午後は、日本企業のパートナー向けに開催された、Salesforce Tower ツアーに参加しました。チームスピリットの他に4社のパートナーが参加していました。

Salesforce Tower は、周辺では一番高さの高い建物で、「さすがSalesforce!」という印象を受けました。また、Salesforce Towerの向かい、横、斜め前、どの高層ビルにもSalesforceのロゴがあり、規模の大きさを感じました。

タワーに着くとロビーに見慣れたメンバーが。

中に入ると、まずはおもてなしドリンクをいただいてから本日のツアーとタワーの説明を聞きました。

残念ながら詳細のわかる写真はお見せできませんが、 Salesforceは各国の拠点が同じ作りで、ソファーからクッションカバーまで、すべて同じものを使っているのだとか。

また、トレイルを意識したオフィスでは、通路の床が茶色と草のような素材で作られていたり、植物や丸太のクッションもあちこちに見受けられ、オフィスにいながら探検しているような、クリエイティブな発想ができそうなデザインで統一されていました。
さらに、瞑想ルームもやフィットネスグッズ、個室のオンライン電話ブースがあるなど、単にコンセプトを打ち出すでなく、考え抜かれた、働きやすさにこだわったオフィスという印象を受けました。

Salesforce Towerの眼下には、今年の注目観光スポットの一つ、オープンしたばかりの Salesforce Transit Centerも見ることができました。

8月にオープンし、交通機関のハブ施設としてつくられたSalesforce Transit Centerは、Marcの「コミュニティーに寄与する」という思いが伝わる壮大な作りでした。

残念ながらこの日は急遽クローズしてしまったため立ち入ることができませんでしたが、Dreamforceに参加の際は、行ってみたいスポットの一つです。

8月にオープンし、交通機関のハブ施設としてつくられたSalesforce Transit Centerは、Marcの「コミュニティーに寄与する」という思いが伝わる壮大な作りでした。

残念ながらこの日は急遽クローズしてしまったため立ち入ることができませんでしたが、Dreamforceに参加の際は、行ってみたいスポットの一つです。

おまけ〜レストランの支払いについて〜

この日はチームスピリットメンバー全員で車で15分ほどの熟成肉のお店へ。

アメリカでは、レストランの会計はウェイター、ウエイトレスのアシスタントの元、クレジットカードで行われることが多く、

  1. レシートをもらう

  2. 値段を確認し、カードを渡す

  3. カードと戻ってきたレシートに渡したいチップ(お会計の30%前後)を書き込んでそのレシートを渡す

これでお支払い完了、といった流れが一般的です。

しかし、この日行ったレストランは、支払いを全て自分のテーブルで行えるタブレット型端末が!
カードのスワイプもチップの金額設定もこのマシーンで行うため、特にお店の人がレシートを持ってくるのを待つ必要が無くスムーズです。また、レシートはメールアドレスを入力すればそちらに送られてくる仕組みになっていました。来年行った時にはこのシステムがもっと普及しているかもしれませんね。

(↓暗いのでボケてしまいましたが、iPadminiほどのサイズの端末です)

ディナー後の夜の過ごし方はメンバーそれぞれでしたが、振り返りのためのレポート作成作業やメールのチェック、日本との遠隔会議など、せっかくの Dreamforce参加を充実させるべく、時差ぼけの中、かなりのハードスケジュールで過ごすメンバーもいました。

Dreamforceを最大限に楽しむには、英語力だけでなく時差ボケへの対策、また何よりも体力が重要ということを身をもって感じたDay2です。

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