ホーム >

特集

2016.12.08

海外企業のM&Aで多様化に直面
変化のカギを握るのは「管理職」

 日本たばこ産業(JT)といえば、言わずと知れた「たばこ事業」を中核とする企業だ。一方で、医薬や加工食品事業も展開するように、そのビジネス領域は幅広い。そんなJTは、従業員の多様化や女性活躍の推進を率先して取り組む企業でもある。

 JTが多様化や女性活躍の推進に取り組むようになったのはなぜだろうか。そして現在までにどのような考え方によって、どのような施策を展開してきているのだろうか。JTで、その名もズバリ「多様化推進室」の室長を務める金山和香氏に、JT流の多様化の姿を尋ねた。

>記事を読む

2016.11.21

気持ちよく働いてもらう環境が大事
ICTは緩やかに仕事をサポートする道具

 企業の広報、PR支援サービス「プレスリリースプラットフォーム(PRP)」を提供するリアライズでは、メディアと企業を双方向でマッチングさせる機能を用意して、双方からメリットを引き出すことに成功している。メディアに掲載してほしい企業と、ネタがほしいメディアの仲を取り持ち、ビジネスを成り立たせているのだ。

 他社の広報、PRを支援するリアライズの社員の働き方はどのようなものだろうか。リアライズ代表取締役社長の本村 衆(もとむら・あつむ)氏は、女性の比率が高い同社社員に、気持ちよく働いてもらう環境を整えることを考慮しているという。

>記事を読む

2016.11.10

PRの仕事を変える仕組みを創出
企業とメディアの相互作用を引き出す

 リアライズは、代表取締役社長の本村 衆(もとむら・あつむ)氏が2000年に興した企業だ。一言で言えば、企業の「広報=PR」をサポートするサービスをビジネスとする。そのサービスのコンセプトは「インターネット上の記者クラブ」。メディアに情報を提供したい企業と、新鮮な情報が欲しいメディアとの仲立ちをするサービスである。

 まずは、リアライズが提供するサービス「プレスリリースプラットフォーム(PRP)」が、PRの仕事やメディアの仕事をどのように変えていくのか。本村氏にサービスが目指すところを聞いた。

>記事を読む

2016.10.31

ソフトな働き方は制度より雰囲気が大事
自己管理が「自由度」「柔軟性」高める

 米Cook Medicalの日本法人として、国内で医療機器などを提供するCook Japanは、8週間にわたる長期のトレーニング兼採用のプログラム「クック・セールス・アカデミー」を実施。採用方法の新規性を各方面から評価されるだけでなく、実際に事業部のトップセールスの誕生にもつながっている。

 ユニークな採用プログラムを取り入れるCook Japanでは、社員の働き方はどのような姿を見せるのだろうか。同社 代表取締役の矢込和彦氏は、Cook Japanにおける働き方を「ソフト」と「自己管理」の2つの言葉で表現した。

>記事を読む

2016.10.19

慣習が多い医療機器業界だからこそ
「業界に染まらない」人材を求める

 「Cook Japan」という社名を聞いて、多くの人は「新しいレシピサイト」だと思うかもしれない。この名前にピンと来る人は医療従事者か、関連する業界の人だろう。米国医療機器メーカーCook Medicalの日本法人がCook Japanだ。

 Cook Japanでは、2012年にとてもユニークな方法で人材を採用した。それが「クック・セールス・アカデミー」と名付けたトレーニングプログラムだ。Cook Japan代表取締役の矢込和彦氏に、人材採用に対する考え方から、クック・セールス・アカデミーの実施で得た成果などを尋ねた。

>記事を読む

2016.10.12

ワークライフの基本は"マネジメント"
"DeNA Quality"が多様性支える

 DeNA(ディー・エヌ・エー)の“働き方”を掘り下げるインタビューの後編。前回は社内委員会の「DeNA Women's Council」にフォーカスし、おもに女性側の視点から独自の休暇制度などを取り上げたが、今回はワークスタイルそのものに迫ってみたい。

 答えてくれたのはヒューマンリソース本部 人材企画部 ビジネスパートナー第二グループ 渡辺真理さんと、経営企画本部 企画統括部 広報部の田中聡さん。ともに他社からの転職組であるものの、今ではすっかり“DeNAイズム”を体現する立場にある2人に、合理的な仕事の進め方やスケジュール管理、揺るぎない会社のビジョンなどについて聞いた。

>記事を読む

2016.10.05

ライフステージに合わせた働き方を支援
"女性活用"ではないDeNAの自然な視点

 1999年の創業以来、携帯ゲーム、オークション、SNSなどの分野でモバイル業界の先頭を走ってきたDeNA(ディー・エヌ・エー)。近年はプロ野球チームの運営、メディア事業の強化、遺伝子検査サービスの提供、自動運転技術を活用した交通サービスの開発など、これまでの枠にとどまらない事業を展開している。そんなDeNAの“働き方”を掘り下げるインタビューを、2回にわたって紹介していく。

 創業当時の社員数はわずか3人。それが今や単体で1005人(連結ベースでは2363人:2016年3月末時点)にまで増えた。それゆえ、急激な成長に社員制度が追いつかず、状況に応じて整えてきたケースもある。今回紹介する「DeNA Women's Council」もその1つで、育児休暇から復職する社員の支援をきっかけとして2012年に誕生したものだ。ユニークな社内委員会が「働きやすさ」にもたらした効果を、当事者である人事担当者に聞く。

>記事を読む

2016.09.28

アルバイト・パートの価値を再定義
現場が"本懐"に集中できるよう支援する

 自社の社員に対して「LOVE休暇」などユニークな休暇制度を設けるツナグ・ソリューションズ。クライアント企業のアルバイト・パートの採用に関するコンサルティング業務を手掛ける同社にとって、アルバイト・パートの従業員の「価値」を上げるとはどういうことか。2020年、そしてさらに先の2050年を見据えた労働力の確保と生み出す価値について、同社 取締役 コーポレート支援室室長の矢野孝治氏が語る。

>記事を読む

2016.09.20

「LOVE休暇」や「カルチャー半休」で
人材採用コンサル会社が仕掛ける"改革"

 アルバイト・パートの採用を中心に、人材採用のコンサルティングを手がけるツナグ・ソリューションズ。同社は、自社の社員に対してユニークな休暇制度を設けている。採用コンサルティングの会社が考える、社員の向けのユニークな制度にはどんなメッセージが込められているのか。同社取締役コーポレート支援室室長の矢野孝治氏にその真意を聞いた。

>記事を読む

2016.08.30

東京と現地に拠点を持つ強みと難題が併存
インターネット活用で高レベルの経営力を

 東日本大震災の復興からはじまり、社会事業コーディネーターとして多くの政府機関、自治体、企業とプロジェクトを手掛けるNPO(Non-Profit Organization、非営利団体)の一般社団法人RCF。人と人、組織と組織を結びつけてまちづくりや産業創出を実現するRCFの「仕事」は、社会課題解決のプロとして意識を持った人材によって支えられている。社会貢献を目的とするNPOでは、どのようにマネジメントを最適化しているのだろうか。RCFの代表理事を務める藤沢 烈氏の考え方は、多くの企業にとっても参考になりそうだ。

>記事を読む

このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。著作権はチームスピリット、またはその情報提供者に帰属します。掲載情報は、記事執筆時点のものです。

© 2016 TeamSpirit Inc., All Rights Reserved.

このサイトについてお問い合わせ