生産性の向上について

生産性の向上のために、
個人やチームの強みが生き、最高のパフォーマンスを
続けられる環境が整っています。

最優先事項を明確にし、最も貴重な資源である"時間" を個人の強みが生かせる仕事に割り当てること。そして、より価値も質も高いものを生み出すこと。これが、いま求められている"生産性の向上"の本質だと私たちは考えます。
そのためには、働く人の自律的なタイムマネジメントと最適なタイミングで行われるマネージャーのフィードバックが不可欠でしょう。
TeamSpiritは、その働く人とマネージャーが一緒に、生産性向上の第一歩を踏み出せる環境を自然に整えられるようにしました。

TeamSpiritが、現場のチカラを引き出す

自主的なタイムマネジメントを習慣化させる「タイムレポート」機能

・今日のスケジュールと作業実績を一度に確認
・今日の成果を日々振り返り
・最優先事項を明確にし、最も貴重な資源である"時間"を集中すべき仕事に割り当てられるよう"見える化"

TeamSpirit画面イメージ

働く人が「タスク」を整理できるうえ、どのタスクにどのくらい時間を割いたか、今日の勤務状況や経費精算の状況などをまとめてチェックできる。また、毎日の作業報告をその場で記録でき、社内SNSを使って共有することも可能なのでマネージャーとの1 on 1レビューをすることも可能です。

日報の入力例

日報の入力例

働く人と管理職がリアルタイムに働いた成果のデータが確認できる
(生産性の見える化)

働く人が TeamSpirit に入力したデータは、マネージャーなどの管理職の画面にもリアルタイムに反映されます。そのため、マネージャーはそれぞれの「働いた成果=生産性」を正しく把握することが可能です。
データに基づいて最適なタイミングでチャターを使った1 on 1 の振り返りレビューを行えば、タスクのボトルネックを解消したり適性を素早く判断することにもつながり、さらに生産性の向上につながるはず。
柔軟で納得感のある人事評価のあり方として注目される「No Rating(ノーレーディング)」の実践にも役立ちます。

実際に触ってみてください。

30日無料トライアル

価格詳細はこちらから

価格を見る

お見積り、デモ依頼など

お問合わせはこちら

TeamSpirit Column

生産性を向上させるために、できることは?

「働き方改革」が目指すところが、働く人やチーム、企業の成長であるなら、長時間労働を是正の次に着手するべきことは「生産性の向上」です。では、"生産"とはどういうことでしょうか? 製造業なら「製造物を作る」と分かりやすいですね。一方、ホワイトカラーの場合はアイデアやプログラムなど多種多様なアウトプットがこれに当たると思います。
こうしたホワイトカラーのアウトプットは、数を多く作ることよりも付加価値をどれだけ持たせるか、が重要視されるものでしょう。では、付加価値の高いアウトプットを生み出すためにはどうしたらいいか? ひとつは作り手である働く人たちが心身ともに健康な状態であることが挙げられます。しかし、長時間労働の是正だけでは生産性を向上させることにはなりません。

選択と集中 充実した仕事をするためにムダな時間をなくそう!

さて、仕事には大きく分けて2つの種類があると思います。ひとつは、アウトプットを生み出すための仕事。プロジェクトに直接関わり、利益を生み出す仕事を指すとも言えます。ふたつ目は、たとえば勤怠管理や経費精算などの事務処理作業が該当します。
働く人たちもチームも企業もが充実した仕事をするためには、ひとつ目の仕事に集中する時間をできるだけ確保することが求められます。そのためには、ふたつ目に挙げた事務処理作業に対する手間をできる限り削減することが不可欠です。
TeamSpirit はこうした事務処理作業に必要な機能をひとつのプラットフォームにまとめたソリューションです。
限りある時間の中でも正味の仕事時間を増やすために、付加価値を生まないどころか働く人のモチベーションの妨げになるような事務処理作業を圧倒的に削減させることを目的に設計されています。
もちろん、それだけではありません。生産性の向上、つまり付加価値の高いアウトプットを生み出すには、

・働く人の自主性を高める環境
・適切なコーチングができる環境
・ビッグデータを生かせる環境

これらが必要だと私たちは考えます。

働く人の自主性を高める環境を作るには?

働く人自身が1日の働く時間の使い方を自分で決め、さらにその成果を日々振り返ることができれば、自分ごととして働き方を見直すきっかけになるでしょう。自らが生産性改善への気付きを得ることはとても重要です。しかし、それを習慣として根付かせることは容易ではありません。
では、習慣にするにはどうしたらいいのか? そう考えてできた機能が、TeamSpiritの「タイムレポート」です。これを使えば、仕事の前に予定を組み、仕事が終わったら工数(作業時間)実績を登録しながら、今日1日どのような仕事に時間を使ったのかを振り返ることができます。さらに退社前には、Chatterで作業内容を上司に報告することもできます。

適切なコーチングができる環境を作るには? 上司との「生産性」レビュー

先に述べた日々の振り返りに加えて、週次、隔週、一ヶ月毎など、それぞれの会社にあったタイムフレームで作業の実態を振り返ることも生産性を高めるための手段を見付けるうえで重要なことです。
ポイントはそのタイミング。TeamSpirit は働く人が職務を遂行するうえで「必ず使う」ように機能設計がされているので、上司がリアルタイムで働く人の実績データを確認できるようになっています。それを元に、「タスクの偏重が起こっていないか。何か躓いているならボトルネックはなにか?」をタイムリーに気付くことができ、適切にフィードバックを行うことができるようになっています。仕事の課題を早期発見し解決に動き出すことは、タスクを溜めた状態にしないというだけでなく、働く人のモチベーションを保ったり、上司との信頼関係を築くことにもつながります。
こうしたアクションは、現在多くの企業で行われている年次評価や目標管理よりも、はるかに人材育成の効果を期待できます。

ビッグデータを生かせる環境 部門・全社レビュー

働く人それぞれと上司との生産性に対するレビューも重要ですが、TeamSpirit に集まったデータを使えば、部門別や全社レベルでの時間の使い方をレビューすることもできます。
部門間の比較や、ハイパフォーマーとそれ以外の人との時間の使い方の比較などの分析により、組織全体で取り組める生産性向上の手法やアイデアを発見することも可能になります。
TeamSpirit は、働く人も、チームも、企業もが一緒になって好循環を生み出すために必要な情報を、適切なタイミングで正しく活用できるようにすることで、生産性の向上を後押しします。

Page topへ