「あぁ、その人知ってる」と言われる人が在籍する、
業界をリードするような技術を持ったチームにしていきたい

開発チーム:アーキテクト 倉谷彰

Profile

倉谷彰

倉谷彰

新卒で入社した大手SIer企業で9年間、開発やプロジェクト管理を行う。チームスピリットには2011年1月に入社し、現在は主にサービス開発、品質管理を担当している。2014年に開催されたSalesforce HackChallengeでは優勝を収める。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

自分が関わったシステムが実際に使われているところを見ると、なんだか凄く感慨深かった

木村エンジニアになろうと思ったのはどんなきっかけだったのですか?

倉谷小さい頃から何かを作ることが好きで、プログラミング自体を始めたのは中学生の頃です。
その頃はまだwindows3.1が出たばかりの頃で、周りにプログラミングをやってる仲間もいなかったので、本を読んで勉強して、Borland C++やMicrosoft Visual C++でコーディングをしていました。
その頃はボタンを1つ作るのにも300〜400行コーディングが必要で、本で勉強して、作っては消し作っては消しをずーっと繰り返していました。
初めて自分で作ったものを人に使ってもらったのは大学生の頃で、Microsoft VisualBasicで作ったすごろくゲームをウェブに公開したら、いきなり書籍に収録されちゃって。
正直「こんなの載せちゃって大丈夫?」と思ったのですが(笑)、自分が作ったものを面白がってくれる人がいることが嬉しかったです。
情報系の大学に行き、ソフトウェアハウスでインターンやアルバイトをしていたこともあり、システムエンジニアになるのは自然な流れでした。

木村なるべくしてというシステムエンジニアになったのですね。
チームスピリットに入社するまでは大手SIer企業で9年間開発やプロジェクト管理をしていたのですよね。その頃はどんなことをされていたのですか?

倉谷人事評価、銀行関連、医療・医薬関連のシステムや化粧品会社の店頭端末のプロジェクトに携わって、要件定義〜テスト、運用保守など幅広くやっていました。
前職時代で印象に残っているのは、大手の化粧品会社の店頭に置く端末のシステムを受託で開発した経験です。
店頭に機器のセットアップのために行ったりもしたんですが、自分が関わったシステムが実際に使われているところを見ると、なんだか凄く感慨深かったです。

木村チームスピリットには代表の荻島に誘われたのがきっかけだったんですよね?

倉谷そうですね。
前職に入社して3、4年目の頃に荻島に出会って、銀行関連のプロジェクトで2年くらい一緒に仕事をしていました。
かっちりした印象の方が多い会社だったので、次々に新しいことを始めて、夢を語る荻島の存在は良い意味で異質というか、ビジョナリーというか(笑)
チームスピリットに誘われたのはそれから5年後くらいで、「こんな風なものをつくるから一緒にやろう」と誘われて、構想を聞いて「面白そう!」と思って入社しました。

チームスピリットでの
取り組み

チームを見回したときに、作るのが得意なエンジニアがいたので、自分は品質の部分を強化していこうと思った

木村入社したときは5年前というと、会社がちょうど受託開発から完全自社開発に舵をきる頃ですね!
チームスピリットに入社してからはどんなことをされてきたのですか?

倉谷入社当初は人が少なかったので、開発だけでなく、プレスリリースを書いたりマーケティング活動もしていましたね(笑)
今は開発・運用プロセスの改善や継続的インテグレーション、テスト自動化などチーム開発に必要な環境の整備からサービス開発機能の検討まで様々なことをやっています。最近のメインテーマはテストの自動化です。

木村テスト自動化を始めようと思ったのはどんな理由ですか?

倉谷入社してチームを見回したときに、作るのが得意なエンジニアがいたので、自分は品質の部分を強化していこうと思って始めました。
サービスの品質を維持していくためには、リリースの度に既存の機能が問題なく動作することを検証する必要があります。
一方でリリースサイクルを短くして、サービスをどんどん良いものに改善していきたい。
その両方を満たすためには、テストを自動化が不可欠だと思ったのです。

今後
やってみたいこと

「あぁ、その人知ってる」と言われる人が在籍する、業界をリードするような技術を持っているチームにしていきたい

木村チームスピリットはアジャイル開発を採用していて、リリースサイクルが短いから、テストの自動化は絶対だったのですね。
次にやってみたいことはどんなことですか?

倉谷1つは、モダンな開発スタイルに移行することです。
最新の技術トレンドを取り入れたフロントエンド開発をしていきたいですし、テストの自動化を開発プロセスに組み込んで、流れの中で自動テストを活用するようにしていきたいです。
もう1つは、DevOpsを実践していきたいです。チームメンバーが増えてきていることもありDevOpsを実践するために開発・運用プロセスの改善に着手しています。この取り組みではプロセスの標準化も進めますが、各自が自律的にサービス品質を作り込めんでいける開発文化を作っていきたいです。

木村倉谷さんはとても"チーム"を重視していますよね。
開発チームをどんなチームにしていきたいですか?

倉谷TeamSpiritを利用しているお客さまが倍々で増えてきていますので、僕らがやりたいことを実現するためには、個人はもちろんですが、"チーム"が非常に重要になってきます。強いチームを作るうえで現在はとても大事な時期で、新しいメンバーが馴染みやすいように開発・運用プロセスや教育体系はもちろん、これまでやってきた良い習慣が壊れないようにチームスピリットらしい開発文化を持ったチームにしていきたいと考えています。

また、個人的な考えですが、良いプロダクトを開発するためには、業務・ソフトウェア開発・プラットフォーム構築など広くできるプロダクトエンジニア、何かの技術に特化するスペシャリスト、の2種類のエンジニアが必要となってきます。
これまでは小さなチームだったこともあり、プロダクトエンジニア中心のチームでした。これからは開発するサービスの規模も大きくなってくるので、分業が必要になってくると思います。そうするとスペシャリストが増えてくるわけですが、そこは欲張ってスペシャリスト的な得意分野を持ったプロダクトエンジニアが集まるチームにしていきたいです(笑)。

その結果として、開発者コミュニティ内で「あぁ、その人知ってる」と言われる人が在籍する、業界をリードするような技術を持っているチームにしていければいいな、と考えています。

木村倉谷さんのようにSalesforce HackChallengeで優勝したり、社外でも評価されるメンバーが増えていけば、チームもより活気づいていきますね!
TeamSpirit自体はどんなサービスに発展させていきたいですか?

倉谷まずはグローバル含めてSalesforceパートナー内でNo.1のサービスにしていきたいです。
TeamSpiritはそれができるサービスであるし、チームだと思っています。

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