お客様自身も気づいていない、潜在的な需要を
形にしていくことに重きを置いて活動している

開発チーム:プロダクトマネージャー 若林 秀宜

Profile

若林 秀宜

若林 秀宜

新卒で入社した大手外資系コンサルティング会社にてBPR業務に従事し、3年後に独立。フリーランスのコンサルタントや数社の会社経営を経て、2015年12月にチームスピリットに参画。現在、プロダクト全体のマネジメントを担当

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

魅力あるプロダクトの成長に携わる重要なポジションを
任せてもらえることもあり、入社を決めました。

木村若林さんと言えば"ワイン"ですね。
チームスピリット入社前は、ワイン関連の会社を立ち上げて経営されていたんですよね。
その前はどんなことをされていたのですか?

若林キャリアのスタートは、新卒で入社した大手外資系コンサルティング会社で、そこでは企業へのIT導入による業務改善などの業務に従事していました。
その後3年くらいで独立して、フリーランスのコンサルタントとして20年弱、プロジェクトマネジメントやチェンジマネジメントを中心に行っていました。
3年で独立したと言うと「早いね」と驚かれることもあるのですが、自信があったと言うよりも、やってみたい気持ちが先行していましたね。
今振り返ってみると、正しい選択かはわかりませんが(笑)
これと並行して、ワインや飲食関連会社、リフォーム・リノベーション関連会社の経営に携わってきました。

木村興味深いキャリアですね。
チームスピリットに入社しようと思った経緯はどんなことだったのですか?

若林プロジェクトマネジメントや会社経営を通じて、上手くいった場面や辛い局面を経験してきましたが、ちょうど岐路に立ち、今後数年間の自身の計画を見直してた時に、前職の先輩だった増山さんから誘いがあり、これまでのマネジメント経験や直近でのWebサービス開発での知見も活かせ、また魅力あるプロダクトの成長に携わる重要なポジションを任せてもらえることもあり、入社を決めました。

チームスピリットでの
やりがい

お客様も気づいていない潜在的な需要を
形にしていくことに重きを置いて活動しています

木村今は開発チームのプロダクトマネージャーとして、当社の4つ全てのプロダクトのマネージャーを担当されてますよね。
普段具体的にはどんなことをしているのですか?

若林現行プロダクトの価値向上のためのあらゆる施策実行と、新しいプロダクトや機能の企画と開発推進を行っています。
特にプロダクトや機能の開発では大切にしている価値観があります。
お客様からの要望を聞いて形にするのももちろん大切なことですが、それだけではなく、お客様も気づいていない潜在的な需要を形にしていくことに重きを置いて活動しています。
「こんなに便利になるんだ!」という驚きや感動を常に提供することを心掛けていて、逆にこうした価値に繋がらない活動を如何にして止めるか、これはとても難しいのですが(笑)そこにこだわったプロダクト開発を進めています。

木村チームスピリットの開発チームで仕事をする魅力はどんなところにありますか?

若林カルチャーとしては、まだまだ小さいチームということもあり、全員が意見を出し合って良いものを早く出そうという意識が強く、一方で家族的な気遣いを互いにできる雰囲気は魅力ではないでしょうか。この点は組織の成長フェーズにある今やこれからにおいても変わらない価値としていきたい部分です。
技術面でいうと、Salesforceという安全なPaasベースのクラウド製品の開発環境は面白いと思います。
もちろんPaasならではの制約もあるのですが、それを逆手にとって顧客への価値に転化させるようなアイディアを出すのも楽しく、そういうことにワクワクする人にとっては、国内トップランナーである自社の環境は他に代え難い面白い場所だといえます。
会社によっては開発部門が下請的な扱いを受けている場面を目にしたこともありますが、チームスピリットはプロダクトあっての会社であることからも、開発チームが中心的な役割を果たしていると考えていますし、今後さらにリードしていく立ち位置を確立させたいと考えています。

今後に
向けて

今まで以上に高い品質のプロダクトにしていきたい

木村今後どんな人に入社してきてほしいですか?

若林お客様の業務に密着して使われるサービスなので、これからは今まで以上に高い品質のプロダクトにしていきたいと考えています。
これから入社する人にも、スピード感だけでなく、これまで以上に品質にもこだわりを持った人と一緒にプロダクトを作っていきたいです。
ただ、とは言え、まだまだ小さな会社で攻めていかなければならないフェーズにあるので、「これはこういうリスクがあるからやめておこう」ということが先にくるタイプではなく、「リスクはあるけれど、なんとか方法を考えて進む」という思考を我々同様にできる人に入社してきてもらえるととても嬉しいです。

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インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。