レベルの高い人が沢山いるので、
自分に足りない部分を考えながら仕事ができる

開発チーム:エンジニア 古川 久勝

Profile

古川 久勝

古川 久勝

新卒でSIerにエンジニアとして入社し、スケジュール管理や不具合管理システムの開発を担当。その後、2015年9月にチームスピリットへ入社。新規プロダクトとして、人事マスターやマイナンバーエンジンの設計・開発を担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

自分に足りない部分は何だろうと考えながら、目線を上げて仕事ができる環境

木村古川さんはチームスピリット入社前はSIerで働かれていたんですよね。
Salesforceエンジニアとして数々のプロジェクトに携わっていたと聞いていますが、印象的だったプロジェクトはありますか?

古川ある証券会社のスケジュール管理システムのプロジェクトはすごく印象に残っています。
5名のチームで、私は仕様検討のための調査や実装を担当したのですが、残業代で給料が2倍になるくらい忙しくて、あのときのおかげで自分のレベルが一気に上がったプロジェクトです。

木村すごくハードですね…!
レベルが上がったと感じたのはどんなところですか?

古川序盤ではあまり効率のよい実装や提案が出来ていなかったのですが、どう実装すれば効率がいいのか、利用するに適した機能はないのかを徹底的に調査していった結果、今までの自分では考えつかなかったような提案をすることができ、その時には自分自身のレベルアップを感じました。
そういった実践の中で身につけた知識やスキルは、そのまま今の自分の身になっているなと思います。

木村そういった努力が今につながっているんですね。
チームスピリットへの入社の経緯は中平さんからの紹介でしたよね?

古川はい。先に入社していた中平君から「SalesforceのISVパートナーで、自社パッケージ1本でやっている会社だよ」と紹介されました。自分のやってみたかったことと近く魅力的ではあったのですが、一度は断ってしまいました。
どうしても東京暮らしに抵抗があって(笑)

木村古川さん、名古屋出身ですもんね。そこからどうやって入社したのですか?

古川本当に偶然なのですが、前職での常駐派遣先がチームスピリットだったのです(笑)
偶然ってあるものなんだなと思ったのですが、住んでみると東京暮らしもチームスピリットの環境も良くて、今度は自分から応募をしました。

木村チームスピリットで環境が良いなと感じたのはどんな部分だったのですか?

古川在宅勤務やフレックスタイム制度という意味の環境面ももちろんですが、何より目標になる人がいる環境って良いなと思います。
前職では自分が1番上になってしまったのですが、チームスピリットには自分よりレベルが高いと感じる人が何人もいて、自分に足りない部分は何だろうと考えながら、目線を上げて仕事ができるのは刺激になってとても良いです。

チームスピリットでの
やりがい

「これからずっとお客様の業務の中で利用されていくんだ」と考えると、本当に開発者冥利に尽きる

木村古川さんと言えば、最近だとマイナンバーエンジンの開発ですね!
改めて簡単にマイナンバーエンジンの説明と開発の際のお話をしてもらえますか?

古川マイナンバーエンジンは簡単に言うと、TeamSpiritとは別システムに個人情報を管理するためのセキュリティレベルの高いマイナンバー管理機能です。
会社としてだけでなく、日本中で前例がないことな上に、特に失敗が許されないシステムなので、下調べにもかなりの時間を掛けました。
まずは、政府から発行されているガイドラインを調べて、Salesforceではどのようなパターンがあるかを洗い出し、その後は細かい例外などがないかをセミナーやネットで確認して、それでやっと仕様の検討を始めました。
特に難しさを感じたのはこれまで前例のなかったSalesforceとSalesforceの組織間連携で、接続認証や接続情報をどのように保存するかなど初めてのことが多く、苦労しました。
他には実際に動作した結果、ヘルプの深い部分に記載されていたエラーが発生したり、本来はこう行うべきという部分がSalesforceでは実現ができず代替案を実行したりと、試行錯誤を繰り返して作りあげました。

木村前例がないシステムということで、何度も試行錯誤をしてつくられたのですね。

古川はい。セキュリティの高さと使いやすさにとてもこだわって何度も試行錯誤を重ねたので、正常に動いたのを確認したときには、ホッとしたのと同時に、本当に嬉しかったです。
お客様にとってみたら、セキュリティの高さも正常に動くことも当たり前のシステムではありますが、あらためて「これからずっとお客様の業務の中で利用されていくんだ」と考えると、本当に開発者冥利に尽きるなと感じます。

今後に
向けて

技術面だけでなく、ビジネススキルも磨いて、視野も活躍の場も幅広いエンジニアになっていきたい

木村今後古川さんが取り組んでいきたいことはどんなことですか?

古川前職では複数チームで作業することやパッケージ開発をあまり行っていなかったため、それらの開発手法やセオリー、アジャイル開発等を今後も学んでいきたいと思っています。
もう少し先の視点でいうと、マネジメントも経験してみたいです。
技術面だけでなく、ビジネススキルも磨いて、視野も活躍の場も幅広いエンジニアになっていきたいと考えています。
個人的な話で言うと、今休日にiOSのゲームアプリを作っていて、その完成度も上げたいと思っています。作っているといつの間にか休日が終わっています(笑)

木村プログラミング漬けの日々ですね!
チームスピリットは家に帰ってからもプログラミングをしたり、技術の勉強をする人が多いですよね。

古川そうですね。以前は「帰ってまでプログラミングするなんて、おかしいだろ」と言われてたのですが、ここの会社では結構いるみたいですね。
技術が好きな人と働くのってすごく幸せなことだと思っています。

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インタビュー

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