ツールである技術を使って、使う人にとって
本当に価値のある製品をつくっていきたい

開発チーム:エンジニア 藤井 亜希子

Profile

藤井 亜希子

藤井 亜希子

大手SIer企業で、主に大手企業向けのCRMシステム開発に従事。2010年からSalesforce事業のスタートアップメンバーとなり数々のプロジェクトに参加。 開発エンジニアとして、2016年1月にチームスピリットに入社。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

この会社なら同じ方向を向いて仕事ができると思い、入社を決めました。

木村以前はホテルのフロントで仕事をしていたんですよね。
どうしてエンジニアになろうと思ったのですか?

藤井そもそものきっかけはPCを購入したことだったんです。
色々操作をしていくうちに、プログラミングにも興味が出てきて、エンジニアにキャリアチェンジを決めました。
エンジニアとして勤務した1社目の企業では、主にお客様先に常駐して、コールセンター開発や営業支援システムの開発を行っていました。

今のチームスピリットでの仕事に繋がっているSalesforceの開発は、前職の上司に「Salesforceやってみない?」と言われて、軽く「いいですね~!」と言ったところから始まりました。
段々Salesforce案件が増えてきた頃からは、社内の技術者を増やすために講習会を開催したりもしていました。
始めた当時はネット上に今ほど情報がないのと、社内に聞ける人がいなかったので、軽く始めたわりには大変だった記憶があります(笑)
余談ですが、当時は睡眠時間が3時間くらいになってしまい、眠くてボーっと歩いていたら階段から落ちました・・(笑)

木村足の指を骨折してしまったという、あれですね・・! チームスピリットにはどうして入社してみようと思ったのですか?

藤井転職活動を始めた元々の理由は自分自身がSIの仕事に限界を感じたことでした。
全てがそうではありませんが、納期や社内のリソース、費用が限られた中では、どうしてもお客様が真に望むものを実現することが出来ないことがあり、歯がゆさを感じる瞬間が多くありました。
お客様も自分たちも幸せになるシステムを開発できる環境で働きたいと思ったのが転職活動を始めたきっかけです。
その中でも「ここだ!」と思ったのは、面接で代表の荻島と話したときにありました。
荻島も私が感じたようなジレンマを感じていたことや、その状況から脱却するために、4年前に完全に自社製品開発に舵を切ったこと、その後の製品開発に関する考えを聞いて、この会社なら同じ方向を向いて仕事ができると思い、入社を決めました。

チームスピリットでの
やりがい

ツールである技術を使って、ユーザー視点を持ち続けて、
本当に価値あるサービスを開発をするよう心掛けています

木村今、入社して1ヶ月くらいですよね。
会社や開発チームにはどんな印象がありますか?

藤井ベンチャーは始めてだったので正直少し不安だったのですが、普段は意外と落ち着いた雰囲気で仕事をしているんだな、と感じました。
とはいえ、ミーティングなどでは参加メンバー全員が積極的に賛成意見も反対意見も出しています。
意見を受け入れてくれたり、一緒に考えてくれる土壌が出来ていて、意見を発信しやすい雰囲気があるのはすごく良いなと思っています。
技術力が高い人がチームにたくさんいるので、刺激になるし、質問をすると丁寧に教えてもらえるのも有難いなと感じています。

木村これから規模が大きな会社になっても、こういう良い文化は失わずにいきたいですね。
現在はどんなお仕事を担当されているんですか?

藤井今は出張手配の仕事を任されています。
これは、TeamSpiritの経費精算機能をJTBと連携し、宿泊先や新幹線・電車の予約をTeamSpirit上で可能にし、経費として申請できるようにするシステムです。
今後このシステムをより価値ある機能にするために、現在は構想をしています。

木村エンジニアとしてどんなことにこだわりを持っていますか?

藤井エンジニアなのでもちろん技術を磨くことは大切ですが、私にとって技術はあくまで引き出しというか、ツールのような存在です。
ツールである技術を使って、ユーザー視点を持ち続けて、本当に価値あるサービスを開発をするよう心がけています。

今後に
向けて

愛着を持って使い倒してもらえるサービスに進化させていきたい

木村今後に向けて藤井さんが取り組んでいきたいことはどんなことですか?

藤井TeamSpiritの入力のしやすさやわかり易さにプラスαして、楽しく使えるような機能を作っていきたいなと考えています。
これは、先日ユーザー会に参加してユーザー様の事例を聞いて感じたことなんです。
ユーザーの皆様は私が思っていた以上に、ユーザー様企業の社員の方々にTeamSpiritを楽しんで使ってもらえるような工夫をしていました。
例えばChatterの活用術だと、あらかじめプログラムを組んでおいて、残業時間がオーバー気味な社員に対して、「まだ残業できるんだ~」とアラートしてくれる裏キャラ「黒ぴょん」を登場させたりと、工夫をして下さっているそうなのです。
それを知って、TeamSpiritの製品自体にも毎日の入力が楽しくなるような機能を追加して、愛着を持って使い倒してもらえるサービスに進化させていけたら良いなと思いました。

木村楽しく使える機能があると、活用頻度もさらに上がりそうですね。
それでは最後に、今後入社して一緒に働いてもらいたいのはどんな人ですか?

藤井私たちのチームが共通で持っている「TeamSpiritをもっと良いサービスにしたい」という想いに共感して、情熱を持って一緒に製品開発をしてくれる人と一緒に仕事が出来たら嬉しいです。

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インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。