TeamSpiritをよりよく使っていただき、
ファンをつくるための"攻めのサポート"に挑戦していく

サポートチーム:ディレクター 橋本啓彦

Profile

橋本啓彦

橋本 啓彦

新卒で入社した大手SIer企業で開発エンジニアからキャリアをスタートし、27歳で最年少プロジェクトマネージャーとなる。2013年1月にチームスピリットに入社し、開発チームのマネージャーを経て、現在はサポートチームのマネージャーを担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

50歳や60歳になっても世の中に通用する人間になるには、今大きく成長する必要性があるのではないかと考えた

木村橋本さんは入社前はどんなことをされていたんですか?

橋本チームスピリットに入社して3年くらい経つのですが、それまでは新卒で入社したSIer企業で15年間くらい働いていました。
最初の2年くらいは運用・保守、その後4年間くらいは開発者として上流設計からテストまで一通り経験して、そのあとはプロジェクトマネージャーやビフォアSEをやっていました。

木村27歳くらいでプロマネになったんですね。
大手企業で27歳は早い方じゃないですか?

橋本そう、ある日突然上司に「お前やれ」って言われて(笑)
プロマネとしての初めてのプロジェクトは、CRMのシステムの更改に向けて、業者に外注していたものを巻き取って自分達ものにした上で、次のシステム更改を提案していくという、長期間のプロジェクトでした。
3〜4人から始まり、最終的には10人くらいのチームだったのですが、メンバーは大先輩ばかりだったので、結構苦労しました。
最初はマネジメントどころか、聞く耳を持ってくれなかったですね。

木村どうやってその状況を打破したんですか?

橋本地道にコミュニケーションをとり続けました。
これからやることにはどんな必要性があって、どうやっていくのかその都度伝えて理解してもらうことを繰り返すことで、少しずつ協力してもらえるようになりました。
そのときは辛かったですが、今となっては良い経験だったと思います。

木村それからチームスピリットに入社する経緯はどんな感じだったのですか?

橋本きっかけは…代表の荻島に言われた「来ない?」ですね(笑)
それがきっかけとなったのと、その頃ちょうど「社会人としてこのままでいいのか」と疑問を抱いていた頃というのもありました。
50歳や60歳になっても個人として世の中に通用する人間になるには、今大きく成長する必要性があるのではないかと考えていた頃で、それに気づけたその時が変わるチャンスだと思って、当時数名規模だったチームスピリットへの入社を決めました。

マネジメントを行う上で
大切にしていること

話をしている相手には敬意をもって接する

木村橋本さんは入社してからは開発チームのマネージャーを経て、今サポートチームのマネージャーをされていますよね。
マネジメントする上で気をつけていることはどんなことですか?

橋本対面での密なコミュニケーションを取ることは意識しています。
忙しかったりすると、ついPCやChatterを利用したコミュニケーションになってしまいがちになりますが、普段から対面で話しをするようには気をつけています。
雑談であっても、やっぱり顔を見て話をすると一気に距離感が縮まりますし、それがメンバーから意見を発信しやすい雰囲気作りにも繋がりますよね。
他には、メンバーに何かを伝えるとき、ただマネージャーだから、上の立場だから「あれやって」「これやって」と言うのはすごく楽で、そこに理屈がいらないケースが多分にあると思いますが、そうではなくて、なぜそれが必要なのかを伝えて、納得して進めていってもらうようにしています。
メンバーから意見があるときには、まずはちゃんと聞く。その上で必要なことを伝えるように心がけています。私自身が社会人となった時から心がけていることですが、話をしている相手には敬意をもって接するようにするということですね。そういった心がけがあれば、まずは相手の意見を聞いて、それを理解してから話を進めるということは、自然なことだと思います。

今後
やってみたいこと

今後さらにお客様にTeamSpiritをよりよく使っていただき、ファンになっていただくための"攻めのサポート"に挑戦していく

木村この先サポートチームをどのようなチームにしていきたいと思いますか?

橋本チームスピリットはベンチャーですから、取り巻く環境はものすごいスピードで変化していきます。そのような環境の変化に対応し、計画的で安定したサポートサービスを提供できるチームになっていきたいと考えています。
それらを成し遂げるために、変化に挑戦する個人とチームになっていきます。

木村先日の朝礼でもお話されていましたね!
具体的にはどのようなことを今年は実施していくのか、改めて教えていただけますか?

橋本取り組むことは沢山あるので一部を話すと、グローバル展開に備えた、サポートコンテンツの英語化や、既存サポートコンテンツの見直しとレベルアップ、計画的なコンテンツ修正の実践などをしていきたいと考えています。

木村サポートチームのメンバーにはどのように成長していってほしいと考えていますか?

橋本社内外で信頼されるサポートメンバーになっていってほしいです。
今後は今まで以上に、TeamSpiritの知識はもちろんのこと、業務知識やSalesforce、プロジェクト管理の知識を備えた個人になり、お客様からも社内のメンバーからも信頼され、活躍していってほしいと思っています。
そのための研修も今年から始めていくことになっています。

木村自主的に勉強会を開催をするような意欲的なメンバーが集まっているので、これから本格的な研修も始まって、今後さらにレベルが上がっていきますね。
では、今後入社してきてほしいのはどんな人ですか?

橋本 今後さらにお客様にTeamSpiritをよりよく使っていただき、ファンになっていただくための"攻めのサポート"に挑戦していくので、変化とコミュニケーションを楽しめる方に是非入社してきてほしいです。

エントリー

この職種に応募する / 詳しい情報を見る

(外部求人サイトに遷移します)

インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。