TeamSpiritのファンを増やしていくために、
思いつく限り全ての施策でマーケティング活動に当たっていく

マーケティングチーム:エバンジェリスト 飛鋪武史

Profile

飛鋪 武史

飛鋪 武史

大企業のIT戦略コンサルティングから、ベンチャーのクラウドサービス立上げまで、コンサルティングや企画業務に幅広く従事。2014年11月にチームスピリットへ参画。エバンジェリストとして、国内外に向けたマーケティング活動を展開している。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

日本からグローバル展開を本気で考えているサービスに初期から携われる千載一遇のチャンス

木村飛鋪さんは大手企業から、チームスピリットのようなベンチャー企業まで幅広く経験されていますよね。
これまではどんなお仕事をされていたのですか?

飛鋪新卒で銀行系シンクタンクに入社し、その後、複数の外資系コンサルティング会社にてコンサルタントとして従事しました。
IT戦略立案やIT視点での経営統合支援などに多く携わりましたが、それらだけではなく、海外企業が日本市場に参入する際の市場調査や、新規事業の立ちあげ支援、ワークスタイル変革など、様々な企業のコンサルティングや企画業務に幅広く従事してきました。
チームスピリットに入社する前に5社を経験しているのですが、転職の際はどれも人との縁がきっかけとなりました。
前職の同僚や先輩だったり、お客様だったり、近所の人との繋がりだったこともあります。(笑)
共通しているのは「会社や組織としてどんなことに本腰を入れていきたいか決まったけれど、実際にどうやっていけば良いかわからない」というタイミングということで、型の定まっていない組織の立ちあげや新規事業担当のような形で参画することが多かったように思います。

木村チームスピリットでも海外への事業展開など、新しい道をどんどん開拓していっていますもんね。
チームスピリットへの入社のきっかけはどんなことだったのですか?

飛鋪これも縁がきっかけで、元々繋がりのあった代表の荻島から「グローバルで展開をしていくTeamSpiritのマーケティング活動を強化していきたい」という想いを聞いて「日本からグローバル展開を本気で考えているサービスに初期から携われる千載一遇のチャンス」と思い、入社を決めました。

チームスピリットでの
やりがい

一言で言うなら、"TeamSpiritのファンを増やす活動"

木村チームスピリットに入社してからは、どんなことをされているか改めて教えていただけますか?

飛鋪一言で言うなら、"TeamSpiritのファンを増やす活動"です。
サービスを使ったことがある人もない人も、国内に限らず海外の人にも「TeamSpiritって良いね」と思ってもらえるような"共感の輪"を広げていくことを目標に、思いつく限り全ての施策でマーケティング活動に当たっています。
明確な目標は決まっていて、そこに行き着くまでの方法については裁量を持って任せる文化があるので、目標に向けた様々なアイディアを試しながら活動しています。

例えば、昨年のファン感謝Dayでは、より多くの方々にイノベーションというキーワードでTeamSpiritを知って頂くために米村でんじろう先生にご講演頂いたり、企業システムを進化させるというキーワードで友人のITアナリストに講演を依頼したり、まだまだ知名度の低いTeamSpiritを、いろいろな角度から知って頂く工夫をしています。
イベントだけではなく、ブログやプレスリリースの執筆やメルマガの発行、パートナー様との共催セミナーやお客様に御登壇頂く事例セミナーの企画や運営などの活動を継続的に行っています。
また、これらの企画のコンテンツとなり、TeamSpiritの魅力を発信するための機能紹介動画や紹介記事の制作、販促資料の制作等も行っています。
他にも、活動分析のための市場調査や施策の効果測定、顧客満足度調査の実施等もマーケティング活動の一環として行っています。

木村改めて聞くと業務範囲がとても幅広いですね!
ファンを増やす活動をするための原動力となるのはどんなことですか?

飛鋪日本の会社員って、それほど重要でない作業に非効率な時間を使っていて、本来やるべきアイデア出しや試行錯誤の時間が削られていると思います。非効率だ、面倒だ、と思っていても、惰性で作業をやり続けてしまったり。変化を好まない人達に、現状維持を強制されてしまったり。
それが大きな原因となって、先進国の中でも最も生産性が低い国のようになってしまっていますよね。
TeamSpiritの発想自体が、正にそういった重要でない作業はコンピュータに任せて、もっと新しい価値の創造やアイデアを試す事に時間を使っていこうというものです。
そういった会社の想いと、自分自身の想いが一致していることで、自分自身の想いとして情熱を持って情報を発信し、ファンを増やす活動をしていく原動力になっていると感じています。

今後に
向けて

TeamSpiritを先進性と信頼と楽しさの観点で国内外の市場に伝えて、共感してもらう

木村先日個人で目標を宣言するV2MOMを全社で実施しましたが、飛鋪さんはどんな目標を設定されましたか?

飛鋪TeamSpiritブランド「ERPを進化させるフロントウェアとしてのTeamSpirit」を先進性と信頼と楽しさの観点で国内外の市場に伝えて共感してもらう、ですね。ちなみに、チームスピリットのトリコロールは、ブルー=先進、グリーン=信頼、オレンジ=楽しさ、なんですよ。

木村チームスピリットに今後入社してきてほしいのはどんな人ですか?

飛鋪前例の無いことにチャレンジしたいチャレンジ精神のある人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。
チームスピリットの考えに共感してくれて、同じ目標を持ちながら、目標を達成するためにの方法を考えて、その上で実際に手を動かせるような行動力のある人と一緒に仕事ができたらとても嬉しいです。

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インタビュー

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