TeamSpiritの一番のユーザーになって、
より良いプロダクト作りの一助となりたい

コーポレートチーム:スタッフ 外川 加江

Profile

外川加江

外川加江

照明システム会社でのカスタマーサポートや、ITコンサルティング企業での秘書や営業事務など多岐に渡る業務を経験。2013年6月にチームスピリットへ入社。コーポレートチームにて、営業事務や人事労務、財務業務など幅広い業務を担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

「まだまだやってもらいたいことが沢山ある」がきっかけになった

木村外川さんは入社して3年弱ですよね?
この3年は特に変化が大きかったんじゃないですか?

外川そうですね。3年前っていうと、チームスピリットがサービスを提供して1年くらいの頃で、社員は10人くらいしかいなかったし、お客様の数も今の5分の1くらいでしたね。
私自身も週3日の派遣社員として勤務していて、当時は請求書の発行業務や書類整理が主な仕事でした。

木村3年弱で大きく変化したんですね。
その頃と比べて変わらないところと変わったところって、どんなところですか?

外川変わらないな〜と思うところは、社内のメンバーの家族的な雰囲気と、会社としての目標がブレていないところですかね。
ちゃんと地に足の着いた自立した大人なメンバーが多いし、ブレない同じ目標で仕事をしているので、馴れ合いではない仲の良さがあって、そういう雰囲気が変わらないのは良いなと思います。
変わったところは、TeamSpiritを導入してくださっているお客様の数が毎年倍々に増えていって、会社のステージが変わっていっていることや、人数が増えていったことで活気や多様性が生まれたことです。
あと、綺麗で広いオフィスになって、ちゃんと自席が確保されたことですかね(笑)
今となっては笑い話ですが、オフィスが麹町にあった頃は社員数が座席数を超えていて、外出やミーティングで空いた人の席を転々としながら仕事をしていました。
あの頃、笑いで声を震わせながら「そんな訳ないじゃないですか」って言っていた派遣会社の担当の方も、1年前に今の京橋のオフィスに来て、環境の違いに驚いていましたね(笑)

木村今だと考えられない世界ですね(笑)
外川さん自身の仕事も大きく変わったのではないですか?

外川私自身の仕事も大きく変わりましたね。 入社して2年目になった頃、「まだまだやってもらいたいことが沢山ある」と言われたことをきっかけに、フルタイムで働く正社員になりました。
私自身もその頃会社への愛着が湧いていて、そう言ってもらえて嬉しかったです。

チームスピリットでの
やりがい

常にステージが変化していく会社の中で、次々に新しいことにチャレンジできることが楽しい

木村そこからはどんなお仕事をされているのか、改めて教えていただけますか?

外川軸で言うと3つで、1つは営業事務として請求書の発行や商談のチェック。2つ目は人事労務全般、3つ目は財務的な入出金管理業務や請求の管理などを行っています。
その他にもカタログの発送から、海外に常駐する社員の手続きなど幅広く色々なことをやっています。

木村営業事務の仕事や入出金や請求業務などは、お客様の数に正比例していくから、特に大変ですよね?

外川仕事のボリュームは増えていく一方なので、正直大変ではあります(笑)
でも、案外楽しいことも多いです。
今まで経験のなかった仕事を任せてもらったり、業務を幅広く担当していくことでコレとアレが繋がっているんだっていう業務の繋がりがわかったり、常にステージが変化していく会社の中で、次々に新しいことにチャレンジできるのは楽しいです。

木村労務や財務の仕事の経験がこれまでなかったとは思えないほどの仕事ぶりですよね。
仕事をする中で気をつけていることはどんなことですか?

外川1つで完結とは思わないようにしています。
コレをやったらアレに繋がるからっていつも考えて、次の工程や間違えたときのリスクを考えながら仕事をするようにしています。
細かい作業や地道な作業は元々苦にならない方ではあるのですが、そういう意識を持って仕事に臨むと気づきも多くなるように感じます。

今後に
向けて

TeamSpiritの一番のユーザーになっていきたい

木村今後外川さんがチームスピリットで取り組んでいきたいことはどんなことですか?

外川TeamSpiritの一番のユーザーになっていきたいと思っています。
私自身、元々ITやSalesforceに関する詳しい知識を持っていたわけではないので、そういったお客様にとっても今以上に使い易いプロダクト作りの一助となるよう、開発チームやサポートチームなどに実際に使った声をフィードバックをできるようになっていきたいと思います。

木村今後コーポレートチームのメンバーも少しずつ増えていくことになると思いますが、どんな人と働きたいと思いますか?

外川どんどん環境が変わっていく会社なので、そういう変化を楽しめる人と働けたら嬉しいです。
あとは、曖昧さを楽しむことができる人。
決まってないことや、突然の出来事も多いので、そういうのを一緒に楽しんでやってくれるような人と仕事が出来たらお互いに楽しいんじゃないかなと思います。

インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。