Salesforceエンジニアとして本気でやるなら、
チームスピリット以外の選択肢はなかった

開発チーム:エンジニア 山﨑 真吾

Profile

山﨑 真吾

山﨑 真吾

新卒でSIer企業に入社し、開発エンジニアとして金融系システムのプロジェクトに携わる。その後、自社製品開発の企業で開発を担当。2016年2月にチームスピリットに参画。開発エンジニアとして、新バージョン開発のフロントエンドを担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

Salesforceエンジニアとして本気でやってみたかった

木村山﨑さんは入社1ヶ月とは思えないほど、存在感がありますね。
前職でもクラウド上で構築する、アプリの開発エンジニアを担当されていたとのことですが、これまでどんな経験をされてきたのですか?

山﨑良い意味の存在感だといいんですが・・(笑)
前職へ入社してすぐはSalesforce版の既存の製品の追加開発を担当しました。
初めて新規プロダクトに携わったのはGoogle版のアプリ開発で、製品の1機能を担当しました。
初めての新規プロダクト開発は今でも夢に出てくるくらい大変でしたね(笑)
仕様検討の段階で、毎日手書きの図を書きながら仕様を整理して、それを上司にレビューしてもらって、をほぼ2ヶ月間繰り返して、その期間中は全くコードを書けない日々が続きました。
辛かった思い出ももちろんありますが、その当時の上司がとても頭のキレる方で、自分には発想が及ばないような、視野の広さと考えの深さを合わせ持っていて、自分自身の引き出しがとても増えた期間でした。
今考えると2ヶ月間も仕様の検討に時間をくれた会社や上司はすごいなと思います。

木村貴重な経験ですね。今の山﨑さんがあるのが納得できる気がします。
チームスピリットに入社しようと思ったのはどうしてですか?

山﨑理由は3つあって、1番大きな理由はSalesforceエンジニアとして本気でやってみたかった、ということに繋がります。
国内で自社製品開発の道でSalesforceを極めるなら、僕にはチームスピリット以外の選択肢はありませんでした。
2つ目は、開発の段階の上流から下流全てを経験し、可能であればビジネスディベロップメントの段階から製品に携われるような環境に身を置きたかったことです。
3つ目は、チームスピリットは年齢層の幅広いエンジニアが現場で活躍していると聞いたことです。
自分自身もずっとエンジニアの仕事を続けていたいので、どんな風に仕事をしているのか身近で勉強してみたかったというのがあります。

木村チームスピリットがそうやって選ばれるのはとても嬉しいですね。
Salesforceのエンジニアを極めようと思ったのはどうしてですか?

山﨑1番最初のきっかけはSalesforceの開発者のコミュニティに参加して感じ取った雰囲気の良さです。
プラットフォームを使う僕らがコミュニティを盛り上げていこうという勢いを感じました。
とは言え、正直なところ、漠然した不安はありましたね。エンジニアの生存戦略的に(笑)
その思いを払拭したのが、去年のDreamforceへの参加です。
イベント自体の規模はもちろん、Salesforceを支持する人達のものすごい熱気に圧倒されて、ここで本気でやってみようという決意が固まりました。
もう1つ感じたのは開発者のコミュニティにいる人達のスキルの高さです。
「この人すごいな」と思うような人はweb業界全体においても有名な方で、ロールモデルとして憧れる人がコミュニティに沢山いることも決め手の一つでした。

チームスピリットでの
やりがい

開発のプロセスのためのツールの検討の部分にも関われる点はとても面白い

木村入社してみて、会社の面白いと思うところはどんなところですか?

山﨑色々なことにチャレンジできるチャンスがあるところが面白いなと思います。
自分の担当の機能でアイディアを形にするのはもちろん、開発のプロセスのためのツールの検討の部分にも関われる点はとても面白いです。

木村確かに山﨑さんはとても積極的に意見を出している印象がありますね。
普段どんなことを意識しているのですか?

山﨑思ったことや気になることがあれば、極力言うようにしています。
以前意見を言うのを控えていた頃は、自分が作ったものなのに、どこかで他人ごとのような気がしていてて、問題が発生したときに「俺もそこは良くないと思ってた」「でもそこ俺は作っていない」と思う自分がいました。
今考えるとかなりゾッとしますが(苦笑)
自分が腹落ちしない部分はお客様にとっても不具合や不便さに繋がる可能性があると思うので、そこは議論してでもクリアにして前に進めるようにしています。

今後に
向けて

ビジネススキルを兼ね備えたフルスタックエンジニアになること

木村山﨑さんは勉強会に参加したり、技術ブログを執筆していたり、プライベートでも技術向上のための活動をしているんですよね。
どんなことが原動力になっているのですか?

山﨑インプットしたことって意外と人に説明しようとするときちんとは理解していなかったことに気づいたりするので、アウトプットすることって大事だと思っています。
でもこれはブログを書いている理由の2割。
4割は「有名になりたい」「ちやほやされたい」っていう感情です(笑)
残りの4割は"焦り"です。
僕は学生時代プログラミングをかじってはいたのですが、情報工学を学んだことも、製品を作ったこともなかったのです。
かたや18歳くらいで1人でアプリを作って売れた人なんてごろごろいる世の中ですよね。
今の仕事で精一杯結果を出すことと並行して、自分をアピールして、知ってもらう努力をすることは大切だと思っています。

木村すごく考えられた上での行動だったのですね。
今後目指していきたいのはどんな人物ですか?

山﨑近い将来の目標は、ビジネススキルを兼ね備えたフルスタックエンジニアになることです。
1人で何でも出来るくらいの技術を身につけた上で、仕事を主体的に進めていけるようなスキルも身につけていきたいです。
もう少し先を見据えた目標、これは将来の夢に近い話ですが、「エバンジェリスト」という仕事が今の自分の理想なんじゃないかって思ってます。
エバンジェリストと呼ばれる方は自社の製品・サービスをユーザーである社外の開発者向けに紹介するという、啓蒙活動を行っていますよね?
先ほどのアウトプットの話にもあったように、私は発信していくことはすごく大事なことだと思っているし好きでもあるので、技術的な面で自社の製品・サービスについて積極的に発信していく仕事というのは憧れがあります。
ただ、それには自社製品への理解だけでなく開発者としての深い知識が必須だと思っているので、まずはその土台となる部分をしっかり身につけたいと考えています。

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