世界のメジャーを凌ぐ常識を超えたサービスを
提供し、お客様と世の中に貢献したい。

営業チーム:執行役員 宮原 一成

Profile

宮原 一成

宮原 一成

新卒で、大手外資系ソフトウェア企業に入社。13年間、主に流通消費財メーカー、製造メーカーをクライアントとするアカウント営業を担当。その後、4年間、アカウント営業とソリューション営業チームのマネージャーを担当。2016年2月にチームスピリットへ参画

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

これまでとは全く違う環境に身を置いてみたかった

木村前職は誰もが知っている外資系ソフトウェア企業ですよね。
正直、どうして転職をしようと思ったんだろうとずっと不思議に思っていました(笑)
どうして転職をしようと思ったのですか?

宮原前職には17年間勤めて、そのうち13年間はアカウント営業を、4年間はマネジメントを行いました。
転職をしようと考えたのは、これからのビジネス人生を考えたことがきっかけです。
仮に私のビジネス人生を65歳までと定義すると、今の私は折り返し地点の手前におり、残りの半分強の時間で自分をどう成長させたいかを考えたことです。
人間、成長の軸は、幅を広げるか、深さを深くするかのどちらかだと思うのですが、私はこれまでの外資、インフラ、メジャーベンダーという環境とは全く違う環境に身を置いて幅を広げてみたいと思ったんです。

木村その中でチームスピリットを選んだ理由はどんなことだったのですか?

宮原正直なところ、元々は聞いたことのない会社だったのですが(笑)
一番は荻島さんが掲げるミッションである「変化に挑戦する人と企業の成功に常識を超えたサービスで貢献する」ということにとても共感したことです。
日本の大手のお客様は業務に合わせてERPへのアドオンやカスタマイズをされていることが多いですが、その結果、ビジネスニーズの変化に追従することが困難になっている現状があります。
私自身そこに大きな改善の余地があると感じていたのですが、TeamSpiritはまさにそれを解決するシステムで、且つミッションを具現化しているサービスであるため、ここでチャレンジしたいと思い、入社を決めました。

チームスピリットでの
やりがい

スピード感が速いというか、速くできるところが、圧倒的に面白い

木村実際に入社されて1ヶ月が経ちましたが、面白いと感じるのはどんなところですか?

宮原スピード感が速いというか、速くできるところが、圧倒的に面白いです。
自社で戦略立案やサービスの開発などをしていますので、「こうしたい」ということに対して、すぐに変えられる環境にあるのは凄く良いなと思います。
その他、想像していた以上に決まっていないことも多いなという印象はありますが、それもやりがいであり、会社や自分自身の成長にも繋がると日々感じています。

木村宮原さんらしいですね!
現在は営業プラン作りや、セールスチームのマネジメントに加えて、宮原さん自身もお客様の元へ行く機会が多いと思いますが、お客様と接するときにはどんなことに気をつけていますか?

宮原お客様の話を「聞く」ことに非常にこだわっています。
結構自分自社の製品やサービスの良さを捲し立てるように語る営業の人がいますが、それではお客様が抱えている課題は解決しないし、ただの押し売りになってしまいます。
それに、よくよく話を聞いてみると、本質的な課題は別のところにあることも多いので、お客様にとってベストな提案をするために「聞く」ことを何より大切にしています。
もうひとつ挙げるとすれば「ギャップ」ですかね?
例えば・・・私がどうかはアレですけど(笑)、普段お客様との商談のときはすごく真面目で、でも夜飲みに行ったら全く人柄が変わったとか。意外な一面を見るとやっぱり嬉しいじゃないですか。
そういうギャップをどう演じるかは大切にしています。

木村確かに話すとスッキリするし、意外な一面を見ると「おっ!」と思いますね。
マネジメントで大切にしている部分はどんなところですか?

宮原大切にしていることは大きく分けて二つあります。
一番はメンバーのモチベーションや意欲をどう高められるかが重要だと考えています。
仮に強いマネージャーがいたとしても、メンバーが活躍しなくては成果は得られないし、成長も出来ないと思っているので、この部分を最も大切にしています。
もう一つはこれまでのビジネス人生で最も尊敬している上司がいつも言われていた事なのですが、メンバーの市場価値を高めることです。
例えばこの会社でどんな優秀だと思われていても、マーケットに出たときに優秀だと思われなくては、市場価値という点では意味がないと思っています。
大きな会社にいたか小さなベンチャーにいたかは、ただ背負っている看板が違うだけで、お客様の成功にどれだけ貢献できたか、その大きさが市場価値に繋がると思っています。

今後に
向けて

IT業界版の下町ロケットを実現したい

木村セールスチームの今後の目標はどんなことですか?

宮原もちろん数値目標を持っていますので、その目標を達成しなければならないですが、今後労働人口が減っていく日本の中で、我々のサービスを通じてお客様の労働生産性を改善し、ビジネスの成長に貢献していくことを目標としています。
単純に数字を達成するという意識ではなくもう一段高い視点で物事を捉えることで、それが数字という結果に繋がっていくと思っています。

木村宮原さんがチームスピリットで実現されたいことはどんなことですか?

宮原IT業界版の下町ロケットですね。

木村物語の下町ロケットは、小さな町工場から世界に向けて、日々成長していくお話ですよね?

宮原チームスピリットも、今は規模の小さな企業ですが、品質の高い唯一無二のサービスを持っている。これからグローバル展開に向けて、世界の大企業も凌ぐような更に高品質なサービスをお客様に提供することで大きく成長し、社会や経済に貢献していきたいと思っています。

インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。