サービスを売ることが仕事の本質ではない。
その先にある効果や価値を提供し続けていきたい。

営業チーム:マネージャー 金屋 京

Profile

金屋 京

金屋 京

新卒で大手通信会社に入社。営業や業務コンサルタント、スタートアップ企業の立ち上げを経て、2014年10月にチームスピリットに入社。ソリューションセールスチームにて、様々な業種・業態のスタートアップ企業や大手企業に対する新規営業を担当している。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

「日本発のサービスで世界を変えてやろう」という一貫したビジョンにはずっと魅力を感じていた

木村チームスピリットに入社する前はどんなことをされていたのですか?

金屋新卒では大手通信会社に営業として入社して、その後は商社での通信会社向けのシステムの企画営業や製造業向けの業務コンサルタント、スタートアップの立ち上げなどを経験しました。

木村業務サービスを軸にして、幅広い経験をされているのですね。

金屋そうですね。大企業で営業をしていた時期や、従業員5人で全国を飛び回って営業もマーケティングも海外ベンダーとのやりとりも、と何でもやっていた時期もありますが、業務サービスという点では一貫していると思います。
チームスピリットの営業をしていて感じるのは、お客様にサービスの価値を十分に感じていただき活用していただくためには、商談の段階で、アプリレイヤーとしてのTeamSpiritだけでなく、インフラレイヤーの説明や業務に関するご提案を出来てこそということです。
アプリレイヤーの下から上までを商材として扱ってきた経験や、業務コンサルティングで身につけた知見はフルに役立っているなと感じています。

木村チームスピリットはこれまでの経験をフルに役立てることのできる環境なのですね。
チームスピリットや代表の荻島のことは、入社を意識する前から知っていたのですよね?

金屋荻島とは、チームスピリットの従業員が3、4人だった頃から知り合いで、前職時代には経営に関するアドバイスをもらいに話を聞きにきていました。
セールスフォースも日本進出を始めた頃から面白いビジネスだなと注目していたこともあって、セールスフォースをプラットフォームとしてサービスを展開していこうとする会社の方向性にはずっと注目していたし、「日本発のサービスで世界を変えてやろう」という荻島の一貫したビジョンにはずっと魅力を感じていて、新規営業を拡充するというタイミングで入社を決めました。

チームスピリットでの
やりがい

お客様から「サービスを導入して会社の働き方が変わった」という声を聞くのは何度経験しても嬉しい瞬間

木村実際に入社をしてみて、チームスピリットの営業の仕事で、面白さややりがいを感じているのはどんな部分ですか?

金屋業種や業態でセグメント分けをしていないので、様々な業種や業態の会社にサービスを通して関わることができるのは面白いです。
経営層にサービスを提案する機会も多いので、事業に懸ける想いやビジョンを生の声として伺って、そこにサービスを通して貢献できることには大きなやりがいを感じます。

木村営業をする上で大切にしていることはどんなことですか?

金屋どのビジネスにも共通することかと思いますが、常にお客様に価値を提供することです。
お客様の目的は、もちろんTeamSpiritを導入すること自体ではないですよね。
目的はその先にある効果や価値を得ることなので、その目的をしっかり把握した上で先回りして提案することを常に意識しています。
TeamSpiritは複数の業務アプリケーションが一体となったサービスなので、幅広い提案や付加価値を加えた提案がしやすいサービスだと思っています。
お客様から「サービスを導入して会社の働き方が変わった」や「一体になった仕組みを導入することで、業務効率化やコストダウンができた」という声を聞くのは何度経験しても嬉しい瞬間です。

今後に
向けて

一貫したビジョンを持ちながら、時間単位で変化し続けていくのがチームスピリット

木村今後もセールスチームでは採用活動を続けていく予定ですが、セールスチームではどんな人が活躍できると思いますか?

金屋お客様のことをきちんと考えられる人ですね。
足りない知識はインプットする努力をすれば良いと思うので、これまで得てきた知識や経験以上に、お客様が何を求めているか本質的に把握して、そこに向けて柔軟な発想で提案ができる人は活躍できると思います。

木村では、チームスピリットに向いている人はどんな人だと思いますか?

金屋変化に柔軟に対応できる人が向いていると思います。 一貫したビジョンを持ちながら、時間単位で変化し続けていくのがチームスピリットだと思っています。 中にいると気付きづらいことですが、入社当時の2年前を振り返ってみると、お客様の規模もメンバーの層もオフィスも今とは大きく違います。 そういえば、2年前は若手のメンバーや女性が少ないこともあってか、営業先から帰ってくると「シーン」と静まりかえってましたね(笑) チームスピリットって“こんな会社”とラベリングができないほどのスピードで変化をしていく会社なので、それを楽しみながら自分自身も変化をしながら働けるタイプの方は大きく成長していける環境だと思います。

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インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。