毎日使い続ける業務サービスこそ、
使いたくなるような操作性やデザイン性であることが大切

開発チーム:エンジニア 加藤 陽子

Profile

加藤 陽子

加藤 陽子

事務職からエンジニアに転向し、Salesforceをプラットフォームとしたサービス開発を中心に活躍。世界から約15万人が集まるDreamforce'15で開催されたMini Hackでは上位入賞を果たす。2016年4月にチームスピリットに入社。RDチームにて、新規プロダクトの開発エンジニアとして活躍している。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

毎日使い続ける業務サービスこそ、使いたくなるような操作性やデザイン性であることが大切

木村加藤さんは新卒の頃は、エンジニアではなかったのですよね。
どんなことがきっかけでエンジニアに転向したのですか?

加藤新卒から数年間はPCオペレーターや営業アシスタントなど事務職を行っていて、営業アシスタント時代の業務がエンジニア転向のきっかけになっています。
その頃新規サービスを担当するチームにいたということもあって、日に日に増えていくExcelでの書類作成作業に毎日追われていました。
「そういえばExcelにはマクロという便利な機能があったはず」と、VBAを独学で勉強して少しずつ自動化を進めたところ、どんどん面白くなっていって、気がついたらプログラミングにのめり込んでいました(笑)

木村のめり込んでいる加藤さんの姿が目に浮かびます(笑)
その後Webサービス開発のエンジニアになるのはどんなきっかけがあったのですか?

加藤その後はさらにVBAの世界にのめり込み、資格を習得して、VBAを使ったシステムの機能追加や保守を主な業務とする社内SEとして転職をしました。
その会社で、Salesforceの機能を利用したサービスを立ち上げることが決まり、「経験はないけど、やってみたい」と手を挙げたところ、「じゃあ頑張って」とあっさり承諾してもらえたのがサービス開発をするきっかけです。
今考えると、会社もよく許してくれましたよね(笑)
そこからSalesforceや本格的なプログラミングの勉強を始めました。
当時のSalesforceはまだTrailheadが無く、日本語化されたドキュメントやコミュニティも今ほど充実していなかったので、知識のキャチアップには相当苦労しました。
大変だったけれど、その分自分の手でサービスを作るという充実感は何倍もありました。

木村本格的なプログラミングの経験がない中で、サービスを完成させた経験は大きな自信になりますね!
チームスピリットにはどうして入社しようと思ったのですか?

加藤一番は自分自身がユーザーとして利用していた中で感じた、TeamSpiritのサービスとしての魅力です。
私自身も過去そうだったのですが、業務サービスを実際に使うエンドユーザーは、サービスを自分で選定することができないため、使いづらいものを仕方なく使っている方もいらっしゃると思います。
けれど、毎日使い続ける業務サービスこそ、使いたくなるような操作性やデザイン性であることが大切だし、そういうサービスを提供したいと思っています。
こういった考えがTeamSpiritのサービス開発の指針とぴったり合ったのが、入社の一番の決め手です。

チームスピリットでの
やりがい

開発だけでなく、全ての工程に意見を反映できる点はとても良いなと感じています

木村入社して半年が経過しましたが、RDチームはどんなチームだと感じますか?

加藤人としてもエンジニアとしても「できた人」が多いチームだなと感じています。
半数はここ1年で入社したメンバーですが、経験年数に関係なく、全員でチームを良くしていこう、盛り上げていこうとするメンバーが揃ったチームだと思います。
1人1人が意見をきちんと発信し、困っていたら自然と助け合うという、一見すると当たり前のようなことかもしれませんが、人数が増えても当たり前のようにできるチームメンバーは素晴らしいです!

木村チーム開発をしているので、その点はとても大切ですよね。
加藤さんは現在TeamSpiritと連携させる新サービスの開発を主に担当されていますが、今回はどのように開発のプロセスを進めていったのですか?

加藤まずは開発・設計メンバーでユーザーストーリーを定義し、ワイヤーフレームを作成しました。 それに沿ってデザイナーがデザインを起こし、出来上がったデザインに沿って設計・開発を進めていきました。 開発メンバーが主導していない工程でも、レビューやディスカッションに参加する機会が多いので、開発だけでなく、全ての工程に意見を反映できる点はとても良いなと感じています。

木村RDチームでは、開発プロセスの見直しや様々な改善活動も積極的に進めていると思いますが、そういったのはどんなプロセスで進めているのですか?

加藤開発プロセスの見直しは、新規バージョンの製品開発をスタートさせるタイミングで、短期プロジェクトのような形でチームメンバー全員をツール・ドキュメント運用・コーディング規約を見直す3チームに分けて、改善活動を進めました。
プロジェクトは一旦終了しましたが、実際に運用を始めた現在も試行錯誤しながら改善を続けています。
その他、RDチーム全体で改善したいことについては、週に1回のミーティング前にチームで共有しているスプレッドシートに改善したいことを記入しておき、ミーティングの場で議論して改善していきます。
プロダクトごとのチームで改善したいことがあった場合は、さらにスピーディーに都度ミーティングを設定して、その場でどんどん改善していっています。

今後に
向けて

開発効率を上げるための自動化をさらに推進していきたい

木村今後加藤さんがRDチームの中で取り組んでいきたいことはどんなことですか?

加藤私自身「便利にすること」が仕事をする上での大きなモチベーションになっているので、開発効率を上げるための自動化をさらに推進していきたいです。
チームとしては特定のプロダクトのテスト自動化を進めているのですが、テスト自動化以外にも、年々便利なライブラリも増えているので、キャッチアップして効率化をしていきたいです。

木村最後に、加藤さんが一緒に働きたい人はどんな人ですか?

加藤会社のビジョンに共感してくださることを前提として、その上で技術が好きで、技術のトレンドを掴むアンテナを張っている人と働けたら嬉しいです。
私たちのプロダクトに共感してくださる方はきっと、私のように「面倒くさいこと」が嫌いな方が多いと思うので、そういう方と「どうしたらもっと便利になるかな」と考えながら一緒により良いプロダクトを作っていきたいと思います。

エントリー

この職種に応募する / 詳しい情報を見る

(外部求人サイトに遷移します)

インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。