「自分が実装したんだ」という部分が増えていくことは
とても嬉しいし、自分で気づいて改善していけるのは、
自分自身で毎日利用するサービスならでは

開発チーム:シニアエンジニア 趙 欣

Profile

趙 欣

趙 欣

新卒から約6年間、上海でCRMシステムや銀行系業務システムの開発に携わる。来日後は予約システム開発を行う会社等を経て、2012年6月にチームスピリットに入社。現在は、海外展開に向けた新しいバージョンの製品開発において、サーバーサイド開発を中心に担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

熱量とスピード感を感じて「ここで一緒に働きたい」って強く思った

木村チームスピリットに入社する前はどんなお仕事をされていたのですか?

新卒から約6年間は上海で、CRMシステムや銀行系の業務システムの開発を行っていました。
その後日本に来て、SIerやWeb予約システム開発を行っている会社でエンジニアとして働いてきました。

木村BtoBの自社製品開発を中心に仕事を選ばれてきたのですね。
チームスピリットに入社しようと思ったのはどうしてですか?

会社に興味を持った最初のきっかけは、やはり自社製品開発をしているということと、社員数が1桁のスタートアップ企業だったということです。
当時サービスが立ち上がったばかりということもあって、最初の面接から社長の荻島と話をすることができ、直接「こんなものを作りたいんだ」という構想を聞くことができて、熱量とスピード感を感じて「ここで一緒に働きたい」って強く思いました。

木村サービスの印象はどうでしたか?

当時は勤怠打刻のみのサービスでしたが、UI/UXにこだわった業務サービスをほとんど見たことがなかったので、「こんなにおしゃれなのがあるんだ」というのが率直な感想でした。
入社してからは、自分が作ったサービスを自分の業務の中で繰り返し使うのは初めてだったので、新鮮で不思議な感覚でした。
「これは自分が実装したんだ」という部分が増えていくことはとても嬉しいし、不具合や使い勝手の悪い部分に自分で気づいて改善していける点は、自分自身で毎日利用するサービスならではだなと思います。

木村自分で開発したシステムを、ユーザーとしても日々使えるというのは、とても貴重な経験ですよね。

チームスピリットでの
やりがい

チーム間の壁があまりなく、チームを超えて協力し合う雰囲気があるところは特に好きなところ

木村趙さんは入社して4年経ちますが、会社の好きなところはどんなところですか?

入社した社員数1桁台の頃から変わらず、チーム間の壁があまりなく、チームを超えて協力し合う雰囲気があるところは特に好きなところです。
働き方の面で言うと、フレックスタイム制度や在宅勤務制度がある点は非常に有り難いなと思っています。
特に在宅勤務制度については、集中して作業したいときはもちろんのこと、小さな子供が2人いるので、突然熱を出して家で面倒をみなければならなくなったときなどにも活用しています。

木村周りにも活用しているメンバーが多いので、利用がしやすいですよね。
では、海外ご出身という目線で見たチームスピリットの働く環境はいかがですか?

普段の仕事や人間関係の中で外国人であることを意識することはなく、働きやすい環境と感じています。
ビザや永住権の申請は日本で働く外国人の悩みとなることが多いですが、どちらも会社や代表の荻島が協力してくれて、とても感謝しています。

木村働きやすいと感じてもらえているとのことで安心しました。
仕事面では、趙さんは海外展開に向けた新しいバージョンのサービス開発を担当されていますよね。
具体的にはどんなことを担当されているのですか?

サーバーサイド開発を中心に、設計やユーザーストーリーの作成にはレビュアーとして参加しています。
コード規約についてはメンバー皆が納得できる最大公約数に近づけるために日々議論していて、共通認識ができてきたので、それを元にある程度自由に自分の考えで実装し、レビューをして改善を繰り返しています。
開発プロセスや開発手法も短期間で改善を繰り返しているので、短期的には効率は良くないかもしれませんが、製品の正式リリースの頃にはコードの品質を維持したまま開発スピードを上げるための方向性が見えてくるのではないかと感じています。

木村リリースが楽しみですね!

今後に
向けて

様々な価値観や経験から生まれる、自分のアイディアや意見を発信できる人と一緒に働けたら嬉しい

木村今後、趙さんが会社やチームの中で取り組んでいきたいことはどんなことですか?

チームとして、現在進めているコード規約の統一や、開発プロセス、管理ツールの運用方法など、最低限のルールをもう少し整えていけたらと思います。
ただ、あくまで自由や裁量を制限してしまうものではなく、自由に裁量を持って働けるという会社の良さを伸ばすためのルール作りをしていければと思っています。

木村それでは最後に、趙さんが一緒に働きたいと思う方はどんな方ですか?

私は様々なバックグラウンドを持っている人がいるのがチームスピリットの良いところだと思うので、今後も様々な価値観や経験を持った人と働けたら良いと思います。
そういった様々な価値観や経験から生まれる、自分のアイディアや意見を発信できる人と一緒に働けたらとても嬉しいです!
開発チーム内でも意見を言える場が多く設定されているので、そういった機会に自分のアイディアや意見を発信できる人は活躍できると思うし、一緒に働きたい人だと感じます。

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インタビュー

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