変化が激しい急成長企業という環境や
幅広く深い知識が求められる製品に魅力を感じた

営業チーム:アソシエイトセールス 半澤 亮

Profile

半澤 亮

半澤 亮

新卒でプロジェクトマネジメントの専門会社に入社し、約3年半PMOとして複数のプロジェクトに参画。チームスピリットには2015年9月に入社。約1年間導入コサルタントとして経験を積み、現在はソリューションセールスチームにて、様々な業種・業態のスタートアップ企業や大手企業に対する新規営業を担当。

木村 知美

木村 知美

新卒で大手食品会社に入社し、主に店舗運営を行う。顧客・従業員満足を向上させ、利益を最大化する取り組みを行う中で、人の力で経営計画を達成させる人事職に興味を持ち、キャリアチェンジを決意。2015年12月、採用教育担当として、チームスピリットに入社。

チームスピリット
入社のきっかけ

急成長企業という変化が激しい環境でハイスピードに経験を積めるということも魅力に感じました

木村半澤さんは営業へキャリアチェンジしたのですよね。
新卒で入社した前職ではどんなことをされていたのですか?

半澤前職はプロジェクトマネジメントの専門会社に入社し、約3年半PMOとして、大手製造業の連結会計のシステムリプレイスプロジェクトや官公庁向けの大規模システム開発プロジェクトなど、複数のプロジェクトに携わりました。

木村新卒でPMOの仕事をして、今回営業にキャリアチェンジしたのにはどんな経緯があったのですか?

半澤祖父や父が会社を経営していることもあり、物心ついた頃から自分も将来は祖父や父のように経営者になりたいという目標を持っています。
キャリアのゴールから身につけたいスキルを逆算し、まずはビジネスの基礎となるスキルや現場感覚、全体を俯瞰する力を身につけたという思いがあり、新卒ではPMOの仕事を選びました。
PMOは様々な立場や役職の方と関わる仕事であり、実際の現場でどんなことを起こっているのかを正しく把握し、対策を考え、提案していくポジションなので、難しいことも沢山ありましたが、想像していた以上に様々な経験をさせてもらいました。
次のキャリアに営業を選んだ理由は、最前線で「モノやサービスを売る」という経験を通して、より深いビジネススキルを身につけたいと考えたことが大きいです。

木村なるほど!ゴールから身につけたいスキルを逆算してキャリアを選んでいたのですね。
中でもチームスピリットに入社しようと思ったのはどうしてですか?

半澤自社製品を持っていて、急成長の企業だということが大きな理由です。
TeamSpiritは設定によって様々なお客様の要件には対応できますが、個別開発は行わないという方針があるので、お客様の要望と製品でできることのフィット&ギャップを把握する必要があったり、場合によってはお客様の社内業務の運用方法に対して提案することもあるので、幅広く深い知識やスキルが求められる点で魅力を感じました。
それを急成長企業という変化が激しい環境でハイスピードに経験できるということも魅力に感じました。
あとは、セールスフォースのプラットフォームを利用したサービスであることも理由の一つにあるかなと思います。
前職にいる頃、セールスフォースの営業の方とお会いする機会があったのですが、製品自体はもちろん、営業マンの方の対応があまりにも素晴らしく、セールスフォースのファンになってしまいました。

チームスピリットでの
やりがい

TeamSpiritの導入を検討されていらっしゃるお客様は、変化に前向きなお客様が多く、自分自身の大きな刺激にもなっています

木村チームスピリットに入社してからはまずは1年ほど導入コンサルタントの経験を積んで、営業としての活動は今年の3ヶ月前からスタートしたのですよね。
導入コンサルタントの経験は営業の仕事にも活きていますか?

半澤めちゃくちゃ活きています!
うちの営業は導入コンサルタントが担当するプレミアサービスも売っているので、実際にコンサルタントを経験して感じた導入プレミアの価値を、お客様にお伝えできるというのは大きいなと感じています。
それに、お客様としては、TeamSpiritの導入を自社でできるのかどうか、という点を当然気にされますよね。
1年の間で10社ほどのお客様を担当させていただいたので、「導入で難しいのはこんなことろ」「それを導入プレミアであればこう解決できる」というのを事例ベースでお話できるのは、導入コンサルタントの経験があってこそだなと感じています。

木村実際のお客様の事例をベースにお話出来るのは、導入コンサルタントを経験したからこそですね。
営業をしていて感じる楽しさや難しさはどんなところですか?

半澤楽しさを感じる点は、様々な業種の経営層や人事、情報システム部の方をはじめとする様々な方とお会い出来る点です。
TeamSpiritの導入を検討されていらっしゃるお客様は、システムを変えることや変化に前向きなお客様がとても多く、お話させていただくことで自分自身のとても大きな刺激にもなっています。
難しい点は、お客様への伝え方についてです。導入を担当していたときには、お客様が独力で導入・運用するための知識やスキルを持っていただくことがゴールでしたので、丁寧にTeamSpiritの仕様をお伝えすることを心がけていました。
しかし、営業はお客様の立場や役割によって、お客様の求める説明の粒度が異なるので、立場・役割、更に言えばお客様の性格を考慮した上で、端的に回答するのが良いのか、丁寧に回答するほうが良いのかで、試行錯誤しています。

木村深い知識を持ったからこその難しさもあるのですね。
異動をしてみて、営業チームの雰囲気はどうですか?

半澤外から見ていると、外回りのメンバーが大半で“個”の印象がありましたが、チームに入ってみると、自然と助け合う雰囲気があり正直驚きました(笑)
例えば、誰かが困っていることをchatterやメールなどを使って質問すると、すぐに「こういうのはどうですか?」と皆で回答し合うことが当たり前のようにできています。

今後に
向けて

長期的にはチームの中で粗利予算の達成率で一番になりたいです

木村チームスピリットで成し遂げたいことはどんなことですか?

半澤短期的には、現在担当している50名〜500名未満のお客様のセグメントで、単月で自分の中で目標としているライセンス数を達成することです。
中期的にはもう一つ規模の大きなセグメントである500名〜4000名規模のお客様に対して価値を提供し、抜群の成果を上げ、長期的にはチームの中で粗利予算の達成率で一番になりたいです。

木村目標が明確にあるのですね。
では、半澤さんが営業チームで一緒に働きたい人はどんな人ですか?

半澤歳の近いライバルがいたら良いなと思います。
今は自分より先輩で目標となる存在は沢山いるので、競い合って成長していけるような、意識が高く貪欲な人と一緒に働けると嬉しいです。

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インタビュー

チームスピリットで働くことの「やりがい」や「楽しさ」はどんなところにあるのでしょうか?
いま働いているスタッフの声は、きっと手がかりになると思います。