2015/06/26 14:56:04

[勤怠] 残業60時間超過通知メール

knowledge exchange

残業時間が60時間を超えた日に社員本人にその月の合計残業時間をメールで通知するためのパッケージです。

パッケージは60時間用となっていますが、インストール後メール通知時の時間の変更・メールの送付先の変更が可能です。

その月の合計残業時間が60時間を超えた日に退社打刻をすると以下のようなメールが送付されます。

インストールURLは、以下をご確認ください。

[勤怠] 残業60時間超過通知
https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t10000000YANQ

パッケージインストールは、対象の組織のシステム管理者のみが実施できます。

■メールを通知する基準時間を変更する方法

初期設定では、残業時間が60時間を超過したタイミングでメールが通知されますが、基準時間を任意の時間に変更できます。

1. 設定>ビルド:作成>ワークフローと承認申請>ワークフロールール を順にクリックします。
2. 残業60時間超過通知 横の「編集」をクリックします。
3. 勤怠月次:残業時間・時 を 変更をします。
 ※40時間の場合は、40 と入力します。
4.【保存】をクリックします。

■メールの通知先を追加する方法

初期設定では、社員本人にのみメールが通知されます。メール受信者の設定を追加することで、労務管理担当者など特定のメールアドレス や 社員本人の上長にもメールを通知できます。

社員本人の上長をメール受信者に追加するには、別途カスタマイズが必要です。
詳細は、ポータルサイトTS Circle の FAQ:メールアラートのメール受信者に上長を追加するには(勤怠月次) をご参照ください。

<設定手順>
1. 設定>ビルド:作成>ワークフローと承認申請>メールアラート>残業60時間超過通知 >【編集】 を 順にクリックします。
2. メール受信者にて 選択済みメール受信者 を追加して 【保存】します。

■メールのテンプレートを変更する方法

通知されるメールの件名や本文はカスタマイズができます。

<設定手順>
1. 設定>管理:コミュニケーションテンプレート>メールテンプレート>フォルダ:チームスピリット >残業60時間超過通知 横の「編集」を 順にクリックします。
2. 件名・メール内容を変更して【保存】します。

インストール作業中、通常通りチームスピリットをご利用いただいても問題無いことを確認しておりますが、この間にアクセスされますと、 エラーが表示され一時的にアクセスできない状態になる場合がございます。 エラーが表示された場合は、インストールが完了するまで、3 分程お待ちください。インストールが完了いたしましたら、画面に 「インストールが完了しました。」 と表示がされます。

インストール方法は、こちら をクリックしてください。

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ideas では TeamSpirit をより有効に活用するためのレポートやワークフロー等のテンプレートを公開しています。ideas に掲載されているテンプレートは、TeamSpirit のご契約者様であれば TeamSpirit 導入環境に自由にインストールしてご利用いただく事ができます。
テンプレートを自社用にカスタマイズして活用したい等のご要望については、有償サポートサービスにて承っております。カスタマイズ等に関するご要望がございましたら、TS Circle よりお気軽にお問合せください。

《ナレッジの共有》
ideas に掲載されているテンプレートを"このように変更すると便利"という提案や"こういうテンプレートが欲しい"という要望をTS Circle よりお寄せください。ご提案やご要望の多いものは逐次テンプレートとして公開いたします。

《利用上の注意》
本テンプレートのインストール及び使用には、TeamSpiritご契約時に締結いただいた「チームスピリット・サブスクリプション規約」が適用されます。「インストール」を押した時点で当該規約が適用されることについて同意いただいたものとみなされますので、ご承諾の上ご利用ください。

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