2016/12/16 11:25:57

【2016年12月21日開催】

「働き方改革」、まずは現状を可視化する。TeamSpiritの効果&事例ご紹介Webセミナー

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最近、政府の「働き方改革実現会議」のスタートや、大企業による新たなワークスタイルの試みが発表され、注目が集まっている「働き方改革」。中でも、「長時間労働の是正」というわかりやすいキーワードは、多くの人の意識を変えるきっかけになると考えています。

かつては、働けば働くだけ経済的に豊かになっていき、欲しいモノを手に入れて、美味しいものを食べ、物質的に満たされることで幸福を感じることができる時代でした。そのためには、会社や上司からの指示には盲目的に従い、長時間労働も厭わないタフな体力と精神力を持ったビジネスパーソンが「できる人」だったように思います。

しかし今後は社会の成熟が高まり、物質的な充足度というよりは精神的・社会的な貢献によって幸福度が図られていくように思います。ガッツと気合で走り抜けられたかつての短距離走的な人生設計は成り立たず、長距離走を想定した人生設計への転換期といえるでしょうか。

そのためには、書籍"ライフ・シフト"で語られているような生産性資産、活力資産、変身資産といった考え方を念頭に置いて、できるだけ多くの時間を仕事に費やそう(ひたすらアウトプットしよう)、という考え方を変え、目の前の仕事以外の様々なつながりや経験を増やしていくようなインプットの時間をしっかり確保することが重要に思います。

さて、そうなるとやはり長時間労働を是正し、短い労働時間でも一定のアウトプットを出していく、生産性の議論は避けて通れません。日本だけではなく、多くの先進国の人口構成はますます少子高齢化が進み、将来的に労働人口が減少していきます。そういった状況において企業が事業を継続させていくには、世界主要国のなかで最短の労働時間で、日本を大幅に上回る労働生産性を実現しているドイツのように、一人一人の生産性を上げていくことが不可欠です。

ドイツの労働生産性が日本を大幅に上回っている理由は、ドイツの労働時間の短さである。ドイツの例は、労働時間が短くても経済成長を維持し、社会保障システムによって富を再分配することが可能であることを示している。

YOMIURI ONLINE 「働き方改革、ドイツに学ぶべき点はここだ」(在独ジャーナリスト 熊谷徹氏)

では労働生産性を向上させて「働き方改革」を推進する際にTeamSpiritがなぜ効くのか?

やはり見えないものは改革もできません。現状をしっかり把握した上で、優先順位をつけて改革の手を進めていくことが肝要です。今回は、長時間労働を抑制した上で、"今いる人を活性化"する「働き方改革」プラットフォーム・TeamSpiritの効果と導入事例について、どこからでもご参加いただけるWebセミナーでご紹介します!現状の可視化と、その先の改革へ。その秘訣を知りたい方は、お申し込みを!

プログラム:

■16:50
プレ画面配信開始

■17:00
ウェビナー配信開始
「働き方改革」を実現するTeamSpiritの効果&事例ご紹介
株式会社チームスピリット エバンジェリスト
飛鋪 武史(ひしき たけし)

■17:50
ウェビナー配信終了

  

参加費用:無料

 

開催場所:

オンライン
※配信ページはお申し込みいただいた方にのみご案内させていただきます。
※受講者様ごとの個別ページでの配信となります。お一人様のお申し込みで複数名の方が同時にご視聴いただくことはできませんので、受講者様は各自お申し込みをお願いいたします。

お申し込み:

(受付は終了しました)


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