工数管理について|チームスピリット

工数管理

工数管理でプロジェクトの原価管理もプロセスの改善も実現!
ホワイトカラーの生産性を「見える化」する6つのポイント

今、最もホットなテーマはホワイトカラー生産性の「見える化」でしょう。見えるようにするだけでなくその次のステップである分析から改善に結びつけるためには工数管理が必須です。生産性は労働時間と成果との関係で表されますが、社員一人ひとりが毎日どの作業を何時間したのかを記録し、その作業の経済的成果を計ることで、難しいと言われていた生産性の可視化を行うことができるのです。

そして作業の工数はそのまま原価管理に使うことができます。1プロジェクトごとの損益が見えるようになることも大切ですが、製造業からサービス業にシフトして、人件費が多くの原価を占めるようになった日本において、登録した作業が受託した仕事の製造原価なのか一般管理費なのかを登録して仕訳できることが税務上もとても重要です。

1.新機能「Calendar Access」で工数入力がさらに便利に!

Office 365の予定表もしくは、G Suiteのカレンダー*に登録されたスケジュールを、TeamSpiritのタイムレポート画面のスケジュールの項目内に表示することができるようになりました。さらにスケジュールに表示された予定は、ワンクリックで工数実績に取り込まれ、そのまま、もしくは変更を加えた上で、工数として登録することができます。
*Office 365、G Suiteのご利用にあたっては、別途各社との契約が必要です。

2.ホウ・レン・ソウを1つの画面で!

工数登録とSNSによる作業報告および出退勤の打刻が同時に登録できます。
タイムレポートでは経費精算も同時にできるので、面倒な作業も毎日の習慣として手軽に行うことができます。

3.スライダー、モバイル、カレンダーから簡単工数登録

1日の工数で直課可能なのは最大勤務時間の範囲内のみ。
スライダーを使って、1日の勤務時間における各作業の割合を登録すると、工数が自動計算されます。

モバイルアプリからもチェックイン感覚で工数登録が可能なので、働く人の手間が大幅に削減できます。

また、登録した工数は TeamSpirit と共有のワークフローで、日次・月次での承認申請ができ、プロジェクトを業務に設定することで間接業務の生産性も"見える化"できます。

※プロジェクト原価管理にはTeamSpiritLeadersが必要です。

4.勤怠管理、経費精算と連動

1日の工数で直課可能なのは最大勤務時間の範囲内のみなので、勤怠管理で記録された勤務時間と完全に整合のとれた工数登録が実現できます。
業務上、直課できない工数があった場合はその他に割当てられるので、働く人の成果を正しく"見える化"できます。

工数登録や経費精算の情報は、プロジェクトごとに紐付けることも可能です。
それぞれのデータが有機的に結びつき、これまで以上に価値のある情報としてご活用いただけます。

※プロジェクト原価管理にはTeamSpiritLeadersが必要です。

5.TeamSpirit Leaders との連携で本格的な個別原価管理も!

ファミリー製品のTeamSpirit Leaders との連携で営業活動(SFA)から予算を作成。
TeamSpirit 側に工数の実績値を入れれば、リアルタイムで個別の原価管理ができます。

リアルタイムなプロジェクト原価管理を実現
                「TeamSpirit Leaders」に関してはこちらから

6.チームの生産性を向上させるダッシュボードとコーチング

TeamSpirit に登録された工数と残業時間や経費利用状況、さらにはSFAの営業成績などを合わせてダッシュボードとして表示することができます。全社、部門、個人の単位に自由に設定することができ、リアルタイムな社内の状況を常に把握することが可能です。さらにダッシュボードから社内SNS(Chatter)を利用することができ、一人ひとりとダッシュボードを参照しながらコーチングすることで、離れたメンバーにも常に関心を寄せることで共に成長を実現することができます。

工数管理だけだと毎日続かないんですよね。

■主な機能【工数管理】

工数登録
WEBスライダー
カレンダースケジュール
モバイルアプリ
勤怠管理の「1日当たり労働時間」と完全連動
プロジェクト進捗登録
プロジェクト登録
TeamSpirit ジョブ登録
TeamSpirit Leaders プロジェクト連携
外部アプリ連携
工数登録時SNS投稿(日報として利用)
各種レポート
ダッシュボード
各種権限設定
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