2015/09/25 15:51:50

【Wear Partnerデビュー!】行ったぜサンフランシスコ!Dreamforce'15 [1/3]:Wear, IoT, Lightning, そしてWomen's Innovation

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今年も行ってまいりましたDreamforce!!

昨年は、初出展として記事にもして頂いたチームスピリットですが、今年は、Salesforce Wear Partnerとして3つのセッションで紹介して頂きました!WearはSalesforceも力を入れているコンポーネントの一つですので、そのPartnerとして紹介してもらえるのは、とても光栄なことです。しかし、Salesforce渾身の、年に一度の祭典ですから、目玉がWearだけなんていうことはありません。順を追って、今回のパネルやキーノートをおさらいしてみましょう。


【The Connected Enterprise】

メイン会場のMOSCONE CENTERから少し離れたHotel HILTONで開催された「The Connected Enterprise」セッション。地味に見えるかもしれませんが、このセッションは、Salesforce Wearの責任者を務めるLindsey Irvine氏がファシリテートする重要なセッションです。Irvine氏は、先日のMediumの記事にも寄稿されています。
しかもお会いしてビックリ、Irvine氏はなんとお腹に赤ちゃんが!
2人くらい入っていそうな大きさです!一人なら、おそらく男の子でしょう。
そんな高いヒールを履いて大丈夫なんでしょうか・・・。

そんな周囲の心配をよそに、パワフルなIrvine氏のトークがスタートします!

2年以内にデータトラヒックの半分がWearableデバイスから生み出されるらしいです。

そのWearableデバイスから発生した大量のデータを、SalesforceのIoTプラットフォームで価値に変えるアーキテクチャだそうです。

なかなか興味深いです。WearableデバイスとIoTによる分析は、片方だけでは中途半端なため、両輪として活用することが重要だと考えていましたが、さすがSalesforce、今回のDreamforceではセットで推し進める姿勢が前面に出ています。

その活用事例としてのスマートグリル。スマートなグリルで、写真のような非常事態を回避できる模様です。

スマートトイレの事例。用を足した後、Flush(水を流す)のタイミングでトイレの快適さを評価できる模様です。→実際にシンガポールで見ると、そうではなくて、至る所に、この評価パネルがありました。詳細はこちら。

 

 

・・・どこまで本気なのかわからなくなりますが、でもこうやって見てくると、我がTeamSpiritのWearable「Happy打刻」は、ぜんぜん戦える気がしてきます。

ちなみに、Salesforce Wear Partnerのロゴとしても、こんな感じで紹介されました。


【世界で5本の指に入る大快挙!】

また、我々も、DevZone Questで頑張りました!魂のブログに何度も登場している倉谷が、Mini Hackを7問全問制覇!世界第5位です!スゴイです!

7問全問制覇ですよ!!

たぬき姿のビッグアストロくんを始めたくさんの景品をゲット!


【相変わらず盛りだくさんのキーノート】

続いてはDreamforceのメインイベント、Marc Benioff CEOが2時間以上かけてファシリテートするキーノート、最大の見せ場と入っても過言ではありません。オープンニングでは、なんとStevie Wonders氏が登場!スマホのカメラでもこんなに大きく撮れるくらいの近さであの歌声が聞けるとは、それだけで799ドルの価値があると言うものです。
【豆知識:1社5名以上参加の場合は、999ドルから200ドル割引になります

肝心のキーノートの内容も盛りだくさんです。コンポーネント&新UIのLightningあり、IoT CloudのThunderあり、機械学習のSalesforceIQあり。しかも今年は、Microsoft社とのパートナーシップを発表し、なんと取締役会会長のJames Thompson氏が登場(注:格闘家のJames Thompson氏ではありません)。

一時期、Microsoft社によるSalesforce社の買収話があったりもしましたが、喧嘩別れしているどころか、さらに連携度合いが増しています。この先の連携が楽しみです。

さて、これら個々の機能の特徴等は、専門のライターさんの記事を読んでいただくとして、直近でTeamSpiritに関係がありそうなのは、やはりLightning。Lightning Experienceによる、UI/UXの大幅刷新が控える中、TeamSpiritにおいてもLightningの可能性を最大限に引き出すべく、今回参加したエンジニア達は後半のDeveloper's Sessionにも熱が入った模様です。

しかし、Marc Benioff CEO、近くでみると本当に大きいです。迫力満点ですね。


Women's Innovation Panel

さて、キーノート以外にも、気になるセッションが目白押しのDreamforceですが、チームスピリットが注目していたのは、こちら「Women's Innovation Panel」。パネル登壇者のパワフルで熱いトークは期待を上回る内容でした。

特に、「子育て世代の人は効果的にマルチタスクしようとする」「だから、積極的に子育て世代の人を採用する」といった考え方は、チームスピリットも学ぶべきと感じました。

Alba氏にこんなステキな笑顔で言われたら、同意するしかありません。我々も、マルチタスクをしやすくするためのサービス強化をしっかり図っていこうと気持ちを新たにしました。


【他にも】

Salesforceの日本法人が開催している「見どころツアー」は、効率的に主要ブース巡ることができ、ポイントを押さえられるので毎回好評ですね。

次回は、Dreamforce会場を少々離れて、周辺のワークプレイスについてお届けします。

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